【DVD映画】週間ランキング2009年02月09日 付集計分
2009 年 2 月 5 日 木曜日
ハンコック エクステンデッド・コレクターズ・エディション 【Amazon.co.jp 限定リバーシブル・ジャケット仕様】 [DVD] / ウィル・スミス/ジェイソン・ベイトマン/シャーリーズ・セロンの口コミ
話題先行な映画かなぁとあまり期待していませんでしたが、結構面白かったです。ヒーローものにビフォーアフターのギャップがお約束だったりしますが、彼はヒーロー時でもかなりハチャメチャだったりします。そこは斬新かな?のっけから大迫力な有得ない映像は目が奪われますし、つかみはOKといったとこです。ストーリー自体に多少中だるみも感じましたが、出生の謎、意表を衝く展開もあり、相変わらずの堕天使ぶりありと飽きさせません。シャーリーズセロンはロングの方がいいなぁ♪【DJ TOSHi】
ヒーローの自覚や、スーパーパワーの認識が無いため街を壊してばかりで嫌われているハンコック。セロン扮するメアリーに出会ったことで自分の事が分かって来る。ヒーローらしくなろうと努力するが、実はメアリーの正体は・・・。ユニークなヒーローをユーモラスに描いている。ヒロインのメアリーがひねりのある設定で、そのためハンコックとの関わりあいが面白い。気楽に楽しめる作品です。【ゴールドベリ】
映画館で観てめちゃ面白かったから買った!持ってるたくさんのDVDの中でもお気に入りです。スパイダーマン、ブレイドなどとは違ったスーパーヒーローが見れます。こちらのヒーローの方が俺は好きです!けどDVD1枚というのが…せめて2枚組に。欲を言うと封入特典が欲しかった!!!【フルーツ牛乳】
飲んだくれのひねくれたヒップホップ系の黒人版スーパーマンといった感じでなかなかコミカルな好奇心をそそる設定なんですが内容自体は爆笑させる程でもなくちょっと目新しいだけで終わってしまっているのが惜しいところです。やや取って付けた様な主人公の葛藤と苦悩についてはまあまあといったところでしょうか。後半ではこの“ヒーロー”の謎や性質ついて明かされるのですが突拍子もない話の上、登場人物によって大雑把に語られるだけなので終盤にこの性質ゆえに窮地に追い込まれるといった展開を見ても釈然としないと言うかなんだか強引な感じがして感情移入出来ませんでした。ただ全体的に見てつまらないとまでは言えない作品なのでお金と時間に余裕の有る方は見てみても良いかと思います。【クリチャン】
アメコミ原作の作品と思われがちだが今作は映画オリジナル作品。近年日本もアメリカも人気原作で手堅くヒットを狙う保守的な姿勢が横行する中、こういった挑戦をし見事にヒットさせたスタッフに私は拍手を送りたい。今作は当初マイケル・マンが監督する予定だったとの事だが、結局は製作側に回って『キングダム-見えざる敵-』でコンビを組んだピーター・バーグ監督を指名したそうだ。個人的にはマイケル・マンの撮る『ハンコック』も観てみたかったが、そうなると変にリアルな映画になっていたのかな(笑)。さて映画の内容ですが、率直に言ってしまえば『バッドボーイズ2バッド』と『Mr.&Mrs. スミス』と『マトリックス レヴォリューションズ』と『ターミネーター3』を合した感じ。最初は自暴自棄のハンコック。犯罪者を懲らしめるのだが、その度に街を無茶苦茶に破壊して大ブーイング。酒を飲んで空を飛び回り。怒れる市民に暴言を吐き。悪口を言えば子供だろうが鉄拳制裁(笑)。やりたい放題の彼がPRマンのレイと出会い。人々に愛されるヒーローに変わっていく過程は笑わせてくれる。レイに教わった「グッドジョブ」を連呼するハンコックの姿は抱腹絶倒!!。しかし早々にハンコックは矯正されてしまい、残る後半は急にシリアスな話に変化する。大風呂敷を広げて「えぇ〜」ってな展開になったと思ったら「あれっ?」てな内に終わってしまった。時間が92分と短めで、こんな風な話なら「もう少し上映時間長くすれば?」とも思ったが、まぁダラダラせずにスパっと終わらせたのが逆に良かったのかな?。元々ぶっ飛んだスーパーヒーローが主役なんだから、映画もこの位ぶっ飛んでた方が正解か?。それでもメインキャストのウィル・スミス&シャーリーズ・セロン&ジェイソン・ベイトマンの組み合わせがなかなかどうしてハマっていたし、大ヒットしたのに続編の話が現時点で無いのも潔くて良し!!。アメコミ原作とは違う、不思議なスーパーヒーローの生き様に活目せよ!!。さて、ここからは駄文なのだが日本語吹き替え版のキャストについて書きたい。『アイ・アム・レジェンド』に続き『ハンコック』でもウィル・スミスの吹き替えが江原正士さんなのだが、ウィル=江原さんって固定なんですかね?。個人的には江原さんの声は渋すぎて、もっと若々しい人にして欲しいんですが…。あと今作でジェイソン・ベイトマンの吹き替えがEXILEの人だったんだけど、これもどうなのだろう?。下手じゃないんだけど、やっぱメインキャラだからず〜っと聞いていると辛かった。【otaku4160】
20世紀少年 第1章 終わりの始まり 通常版 [DVD] / 唐沢寿明/豊川悦司/常盤貴子/香川照之/石塚英彦の口コミ
原作読んでないからかもしれんけど、顔と名前が一致しなくて、ようやくキャラ覚えたと思ったら終わります!第1章だからこんなものかなと思います。第二章頼むぞ!もっと子供時代減らせ!萎えるわ!【フルーツ牛乳】
あまりに原作のイメージそのままの役者さんたちに驚きました。名前を聞かなくとも見た瞬間に「ヨシツネだ!」と分かるくらいです。こういった原作を元に映像化された作品は「原作のイメージと違う」といった不満がつきものですが、20世紀少年はその点とてもよくできてます。「原作のイメージを壊されるのが嫌だから映画は見ない」という人はよくいますが(私も普段はこういった原作の映像化作品はあまり見ません)これは原作ファンの方にもお勧めできる出来だと思います。もちろん原作を知らない方にもおすすめです、特に「万博」のキーワードに反応される方。作者さんの実体験をもとに構成されたこともあり、当時の時代の描写はかなり正確です。私の両親も色々なシーンで「懐かしい!」と声を上げていました。物語もとても面白い作品なので、ぜひお子さんといっしょに見てみてください。【こま】
名作映画!とは言い難いです(笑)「娯楽大作」が合っているかと。しかしながら「ともだち」の影響がジワジワと広がっていく不気味さやその正体は誰なのか?という雰囲気は、映画という時間の制約下でうまく描けているように思います。出演した方々も魅力的にそれぞれのキャラクターを演じていて素敵でした。もちろん原作のイメージを損なわない範囲内で好演していますので、原作ファンの方にも受け入れられるのではないでしょうか。残念なのは、原作漫画が長編であるためか少し詰め込み感があるように感じます。また、その詰め込み感の故か原作未読の方には、展開が早くて内容の把握が少し難しいかもしれません。あとは、やっぱり3部作の1つということもあり、見終わったあとにスッキリとしませんね(笑)以上から評価は☆3にしようかと考えましたが、全3部作であるという点や私が原作ファン?で、今後の展開を期待していますので恐縮ながら贔屓目で☆4としました。最後に・・・先日、地上波で放送しましたが編集がイマイチで「ダイジェスト」になっていましたので、あれを見て本作を評価するのは勿体なく感じます。ですので本当の魅力を知りたい方は是非、DVDでの観賞をお勧めします。【ookami】
原作を読んでいないので素直に楽しめました。邦画にしては結構、頑張っています。まあまあの出来です。これなら続編も観たいと思います。【kacaja】
漫画の方は読んでないけど、この作品は中々良かったんじゃないかと思う。三部作の映画ではなく、ドラマ化した方が、もっと楽しめた様な気がするけど。後、子供の頃のシーンは、もう少しカットして、事件が起こってからのシーンを増やしても良かったと思う。もっと得体の知れない恐怖を感じさせて欲しかったけど、子供の頃のシーンの多さで、それが薄れ、半端な感じで終わってしまった。第二章を見たいというモチベーションは今ないけど、第三章公開直前には、見てみようと思う。【かさ】
セックス・アンド・ザ・シティ シーズン 5 [DVD] / サラ・ジェシカ・パーカー/キム・キャトラル/クリスティン・デーヴィス/シンシア・ニクソンの口コミ
このシーズンは短いです。本当に。DVD2枚です。その他の方が書いている様に、高いかもしれません。でも買うだけの価値はあったと思います。4シーズンと、最終の6シーズンへの通過点。あまり大きな変化は望むことができないシーズンですが、これはこれでいいシーズンです。特にサマンサに注目だと思います!!【マックス】
キャリーに恋人がいない今回もなかなかよかったです。エピソード8までしかないのが残念ですが・・・。サマンサが本当の恋を見つけたのか?と思ったけど残念終わってしまいました。しかも別れるとき「あなたも好きだけど自分も大事」と言ったのもよかった。ミランダは出産後で本当に少し太ってる感じです。役作りで本当に太ったんでしょうか?今回はキャリーの髪の毛が以前より短くなっていてかわいらしい感じがしました♪それにやっぱり友情っていいですね!サマンサとキャリーが喧嘩したときも仲直りするときもほのぼのした気持ちになりました。【nachi4214】
みなさん、数の割に値段が…。っていっておられますけど、Sex and the Cityはここからが泣きドコロなんです!個人的には、サマンサのリチャードへの別れの言葉が今でも響いています。きっと、女性なら皆さん共感できると思います。顔つきが優しくなったミランダ。愛ゆえに・・・のサマンサ。新しいきざしの見えたシャーロット。そして、出会いと別れでよりいっそう綺麗になったキャリー。みんなとっても胸に響きます。買わないにしても、これまでみててここでやめようかななんて人はもったいなさ過ぎます!ここからがメインなのに。(私に言わせればの話ですけど)でも、6シーズンが良すぎちゃったので、☆は4つ。【sky_drivere】
やっぱりエピソードが少ない!それなのに、お値段は対して変わらないのがとっても不満。でもやっぱり買ってしまうのがファンゆえ辛いところだな。【mionori】
シーズンが進んでいくに連れて、女同士の愛ある友情に、羨ましさ度が上がっていく。果たして日本人の女性・・・私はこんな風に付き合っている女友達がいるのか?国民性が先に立っているのかも知れないが、相手を尊重し、思いやることは人間として同じはず。日本人の私に出来ていない事は何か?それは相手にどう思われるかを恐れて、本当に相手のためになる事を「言葉」にして言えないことではないか。キャリーをはじめとするCuteな4人のNew Yorkerは決して恐れる事なく、自分の気持ちを正直に伝え、相手は受け入れ、納得する事もあれば、ぶつかる事もある。でもその後、試行錯誤しながらも相手の言葉を租借して、友達へ感謝し、抱き合うのだ。これはドラマだから?自分には難しいとしても、どこかでこんなステキな女の友情があればいいな、と心から思うのである。【】
20世紀少年 第1章 終わりの始まり 豪華版(生産限定) [DVD] / 唐沢寿明/豊川悦司/常盤貴子/香川照之/石塚英彦の口コミ
3回観ました この映画。高評価なので。でもね、面白くないですよ。浦沢さんの作品はHappyから見てませんから原作は知りません。批評についてですが、誉めたがり屋の輩が居ますょね?全くの間違いですょ。批評はあるんです、作品ですから。青臭いですょねほんと!実写映画は原作とは切り離せないんですょ?原作ありきの実写化です。監督業も二種あります。原版ありの作品〜完全オリジナル作品。しかも監督さんや主要制作クルーは表現者ですから批評の必要性は重要視されてる筈です。それを甘い言葉で囁くだけって、ほんとに恐いですょね?1政治家が居たら10批判がないと腐るんです。どの世界でもそうですょ周りが甘いと腐るんです。教育はそれが全てとは勿論言えませんが。日本人は周囲と同調しないと不安に陥る人種ですから個々の意見を潰したいという衝動がでるんでしょうね。という事で、自分はこの作品を「全く面白くない」と評価します。日本人万歳( ̄△ ̄)【ダグーニン】
限定生産のわりには一枚だし内容も劇場版そのものだし、この大きさにした意味あるのかなぁ……?【もんちゅい】
特典がケンヂのピック、ともだちマークの旗とレアな物なので、「20世紀少年ファン」でしたら豪華版の購入をオススメします。ただひとつ、購入の際に注意することがあります。ジャケットが「アナログLPサイズ」と大きいので、置き場所に困ることです。正直なところ、BOX型でも良かったのではないかと思いました。【Naked】
封入特典とレコードジャケット仕様以外は通常パッケージと同一と思われます。せめて1月30日に金曜ロードショーでやっていた、映画で使われなかった場面を特典で入れて欲しかった。メイキングも無いし。これはこれで完全版とか出すつもりでしょうか? セコイよ。【k】
原作を読んでから映画を見に行ったんですが、まずキャラの似ようにビックリしました。ほんとにみんな似てて、とくにマルオとオッチョが似てたと思います。ストーリーはほぼ原作と同じでしたが、とてもワクワクドキドキして見れました。ロボットのシーンは興奮もので、見応え抜群です。トモダチも不気味さがよく出ていたと思います。この映画は素直におもしろいと思えたし、つづきを早く見たいとも感じました。買って損はないかなと思います。是非一度見てみてください。あ、買うならやっぱ豪華版でしょ!【リュウ】
百万円と苦虫女 [DVD] / 蒼井優/森山未來/ピエール瀧/竹財輝之助/齋藤隆成の口コミ
良いところ・全編にわたってほのぼの感があり何度でも観やすい・セリフがおもしろくさりげなく笑える・さらっとした終わり方がいい・音楽がいい感じに映画を引き立てている・カーテンで統一性をもたせたのはよかった悪いところ・蒼井優さんはさすがだが少し力が入りすぎ・カメラのピントの合わせ方が気になる・海、山、街と場面転換するためそれぞれが薄っぺらい・旅をしてきたのに結局弟からの手紙?という印象が残る・鈴子と中島のシーンで何度か長い間があるがそこで何も伝わってこない【こころ】
この映画を見終わっての余韻は 「なぜ?」だった。蒼井優が魅力的に描かれいるので余計に感じるのではないでしょうか。まず、両親の彼女へのかかわりが薄すぎる。前科者になる原因に、無理を感ぜざるをえない。未来君との恋愛の終わらせ方は未来君に失礼である。だから、監督は彼女にどうしろというのか分からない。見終わって、もやもやする映画だった。【感動おやじ】
「百万円と苦虫女」・・日本映画ファンなら誰でも気になるタイトル。しかも主演は今後の日本映画界を担う逸材蒼井優。蒼井優演じる鈴子は短大を卒業したものの就職できず、警察沙汰の面倒を起こしてしまう。実家に居づらくなった彼女は家を出て、百万円貯まるごとに仕事と場所を変えていく。いわゆるロードムービーだ。蒼井優は相変わらず柔らかな独特の存在感を出す。脇役も彼女をもり立てる見事なキャスティング。ストーリー展開も緩やかな流れで観終わった後清々しい余韻が残ります。【view】
「四つの嘘 百万円と苦虫女 序章」も鑑賞。自分なりに必死なのに不器用、結果が裏目、裏目に出てしまう21歳、鈴子。他人に振り回され、自ら事件を起こしてしまい、警察のお世話になる。少しやり過ぎちゃったところが不器用だけど、めげてはいない。そしていつも少し困った顔。蒼井優ちゃんの表情が豊かで、その存在感と透明感で、アップになるだけでも見とれてしまうほどの魅力がある。そして、鈴子がその辺に実際にいそうな位の存在感を与えてる。百万円貯まったら、流れ流れて自力で生きる。若い頃、やってみたかった、それ。行く先々で、いろんなものに初めて出逢い、ささやかな才能に初めて気付き、少しずつ小さな自信を積み重ねていく。この年頃で、上手くいかないことにも慣れてなくて、何も持ってなくて、何をしたいのかもわからなくて、自分探しなんかしたくない。でも実は、鈴子は不器用な自分にしっかりと向き合っている。1人でいればいるほど、逃げても逃げられないんだから、誰よりも自分探しをしてる。失敗はいくつしても、絶対に何かにつながっていくから、しないよりはずっといい。本当は不器用な人って魅力的なのです。以前はいまいちだった弟との関係も、離れてから気付いた大切なこと。出逢いは、お互いの人生に少なからず影響を与えるということ。生きているということは、すべてが移り変わっていく、ということ。人は弱くて強い、ということ。そして、毎日の積み重ねの中で、決意が必要なときもある。最後はさらっと終わるけれど、いろんなことを理解した鈴子。人が大きく成長する瞬間を、鈴子の決意の表情で見てとれました。多分、これからも大丈夫。蒼井優とタナダユキ監督のカラい目線とのコンビも絶妙。青臭い映画が好きな方にお薦めです。【malion3】
いよいよDVDの発売ですね。劇場で2度観て以来、再び鈴子に会えるのを楽しみにしています。蒼井優の魅力を十二分に発揮した本作は、彼女の代表作として後世に残ること間違なしです。蒼井優さん本当に大好きな俳優です。名前だけで客を呼べる数少ない俳優。これからの日本映画を背負って立つ人。「蒼井優は天才である。実は彼女と時を同じうして生きている我々はたいへんな仕合せである」と、そんな言葉が口を衝いて出るほどです。鈴子が旅先で出会う人たちも、それぞれが魅力的でいい味出しています。特に森山未来が演じた中島君いいですね〜。鈴子とのやりとりは思わず笑ってしまうシーンもありました。ストーリーはどこか「男はつらいよ」の女版という雰囲気を醸し出していて、国民的映画シリーズとしてのポテンシャルを秘めていると感じました。是非、タナダ×蒼井コンビによるシリーズ化を望みます。エンディングで流れる「やわらかくて きもちいい風」を聴いていると、またスクリーンに鈴子が帰ってくることを信じてやみません。【オーバールック】
スノー・バディーズ 小さな5匹の大冒険 [DVD] / ドミニク・スコット・ケイ/ディラン・スプラウス/マイク・ドパッド/ジョン・カペロス/クリス・クリストファーソンの口コミ
個性的な子犬達のやりとりが面白く、物語も感動的で、犬好きでなくとも楽しめる作品だと思います。吹き替えの声も皆、とても可愛らしく合っていると思いました。プレゼントにもお勧めです!!【fairydoll】
今年、米国の友人宅で家族で見ました。ゴールデンレトリバーの仔犬が本当にかわいいです。話の内容も、ディズニーならではの「はらはら」「どきどき」そして感動のクライマックス。子供も大喜びでした。日本でいつ発売かと思っていましたが、いよいよDVDで出るので早速予約しました。この作品は親子で見ると感動します。犬好きの方にも楽しめるかもしれません。さすがディズニー、アニメ以外でもいい作品を作っています。邦画の犬ものとは違う爽やかな感動のドラマでした。【ゴールデン大好き】
007 カジノ・ロワイヤル デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD] / エヴァ・グリーン/マッツ・ミケルセン/ダニエル・クレイグの口コミ
007シリーズの映画は、製作者の都合で米国的軽薄娯楽路線と英国的重厚文学路線のせめぎあいが続いています。それまでのピアーズ・ブロスナン主演作品は前者で、今回からは後者の(庶民から受けない=低興行収益の)路線に舵がきられました。 いわゆるリメイク作品なのですが、原作本自体が地味で重く鬱な展開のために映画化が非常に難かしく、第一作が(文学性と収益性のはざまで)訳の判らない支離滅裂な出来になり、興行的に失敗したという経緯があります。私は原作本を読み終わったとき、何か損をしたような気持ちになったものです。 原作本発表時は現金経済であり経済も上向きで娯楽も限られており、カジノギャンブルが庶民の憧れになり得たという時代背景がありました。しかし今では株やFXなどネット上で数字を動かす多用な一獲千金ギャンブルが登場し「無駄使いしないIT長者」なるものが跋扈する時代です。その上、到底あのようなカジノに行ける見込みが無く、行こうという意欲も無い低所得者層が急拡大したので、カジノに興味を示す観客は少数派です。そのような社会情勢下であえてこの形で作品を製作した勇気には感心します。 観終わった感想は「原作の地味さと鬱展開を克服できなかった。」に尽きます。ただ、ボーン・アルティメイタム並みの力の入ったアクションシーンは立派なもので、アクション好きの観客には一見の価値がある作品だと言えるでしょう。【ヘンリー】
「ジェイソン・ボーン・シリーズ」のようなスパイ物の映画は好きな方なので、最後までお付き合いしてしまいましたが、正直、最後まで観なくてもよかったという感想です。映像・景色はとてもきれいで、女優さんも美人で、途中まで(カジノの大勝負のあたりまで)はホントに楽しく観ていました。しかし、なんとも観ているだけで痛くなりそうな「拷問シーン」あたりから、おかしくなりました。スパイ物でも、こういうシーンのある映画は、私は好きになれないです。もう少し、ソフトにして頂きたいです。1度醒めてしまうと、急に楽しめなくなってしまいました。その後は、とにかく結末まで観ないと、とがんばりましたが、終わりそうで終わらない感じでかなり引っ張られた挙句、ラストも今一つ、と。うーん、この長時間、映画全体を通して楽しめたかというと、不満の方が大きいように思います。美しい映像と女優さんはよかったので、星2つにします。【トモ蔵りん】
四代目のティモシー・ダルトンの頃からシリーズのファンです。高価な車を乗りこなし、賭博に強く、女にもて、敵をやっつけるジェームス・ボンドは男のロマンだ!どちらかというと、お決まりのパターンで安心して見られ、ユーモアもたっぷりのピアーズ・ブロスナンが好きだったが、今回のシリアスで荒々しいボンドもまたよい。ボンド・ガールの魅力がいまひとつというのはそのとおりなんですが、歴代のボンド・ガールを思い出してみてもどれも印象が薄いのですね。主役のボンドを引き立てるにはその方がいいのか。あるいは、ボンドは真剣な恋をしないことを表現するためなのか。いや、今回はいつになく真剣ぽかったですが。ともかく、もうすぐ封切られる次回作が楽しみです。【重元寛人】
ジェームスボンドが007になったばかりの頃のハナシなのに、なんでアストンが現代の車なの? なんであんなに精巧な携帯があるの? こうした部分には興覚めであった。 しかし、ダニエルクレイグはボンドによく似合っていると思う。【コンタナトス】
私はP・ブロスナンのボンドは好きだった。本人も「もう1本出たい」と言っていたのに電話1本で降板させられた。これには非常に残念だった。しかしハリウッド製作で「MI」や「ジェイソン・ボーン」シリーズなどの工作員モノがヒットしていてブロスナンだけが50代ではハリウッド映画に勝てないと思ったのか、また「カジノロワイヤル」だけが唯一原作があってシリーズで映画化されてなかったので(他の人が映画化権を手放さなかった)のでこれを機会に若返りを果たしたかったのだろうと思います。007誕生について描いた本作。P・ブロスナンの007デビューを演出したM・キャンベル監督が務め、脚本には「硫黄島からの手紙」にも携わったP・ハギス、編集には「追跡者」「エグゼクティブ・ディシジョン」の監督経験のあるS・ベアードを起用するなどかなりの力の入れようです。アクションも秘密兵器に頼らず肉体で勝負にこだわったのにも好感が持てます。次回作も脚本にはP・ハギスは決定しているのでD・クレイグの007は秘密兵器に頼らず肉体勝負、ストーリー重視のシリーズになります。 次回作「慰めの報酬」は上映時間1時間46分との事。最近やたらと2時間越えが多い中、どんな物語になるか今からとても楽しみです。 【アンフェア】
大決戦!超ウルトラ8兄弟 (通常版) [DVD] / 長野 博/つるの剛士/黒部 進/森次晃嗣/吉本多香美の口コミ
前作も部分部分で不満はあったが、今回は総じて不満ばかり。その原因は登場人物を詰め込み過ぎ。ウルトラマン(の人間体)8人は兎も角、7人のヒロインは絞り込むべきだったのでは。ティガが主役なので、D4組+レナ位でも、問題はなかったように思う。7組の描写が結果的にストーリーを間延びさせ、本来キーになる筈の「赤い靴の少女」が中途半端に。更に、メビウスを除く変身後のウルトラ勢の扱いは酷く覚醒直後にローンバトルだったティガと、新技を披露したセブンはまだマシな方。ジャックとエースは完全に居なくても問題ない位で、何の為の8兄弟なのか、全く理解に苦しむ。パラレルワールドにしたこと自体は、登場するウルトラマンがこの面子なので仕方のない事ではあるが、お祭り映画であってももう少し構成を考えるべきだと思う。【元ガンおた】
個人的にはメビウス以外の平成ウルトラマンに全く興味&思い入れが無いので、かなり残念な作品でした。折角のダンディー4も今回は出番少なしで、昭和ウルトラマン最終作(?)にしては物足りない。前作映画の方が出来は遥かに上ですね。また、CGの多用でチョロチョロ動くウルトラマンに幻滅です。特撮パートとドラマパートの繋がりが破綻、狂言回しである謎の少女の消化不良などストーリーの練り込み不足もしかり、詰めが甘い作品でツクヅク残念でした。平成ウルトラマン出さないと興行的に無理とか、全ての年代のファンを満足させるのは難しいなど色々あるでしょうけど…出来ればタロウ、レオ、80呼んで欲しかったなぁ。メビウスにも出てくれなかった篠田サンてそんなにお忙しいのでしょうか(笑)。カレー屋さんとかパン屋さんが宇宙に飛び立つラストは意味が分かりません(?)。あ、それと音声バランス悪すぎです。台詞に音量合わせると、効果音、BGMがウルサ過ぎます。【hiro】
劇場に見に行って、保存版として購入しました。気になったのは、セリフの音レベルが低いこと。効果音などは通常のレベルなので、セリフを聞こうと音量を上げると戦闘シーンなどで音量を下げないといけません。できれば音声バランスを見直したものと交換してほしい。【cima】
実は星を付けるにあたり、3つにしようか4つにしようか迷いました。 何故ここで5つの選択をしないかというと、私自身、平成ウルトラマンのティガやダイナ、ガイアを観た事がないのでよく知らないから。ストーリー自体は悪くないと思います。ウルトラマン放送開始一回目の昭和41年、ウルトラマンを通して夢を見る事が出来た子供時代から始まるオープニングも悪くない。駄菓子屋のおじさんが二瓶さん(イデ隊員)だったのには驚いたけど。ただ、やっぱり世代的なものか、自分としては一番盛り上がった「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」に軍配が上がるかな〜・・という感じ。数十年ぶりのD4出演の初物だったから仕方ないですけどね〜ただ、笑い所とか、結構今回良い線行ってたと思います。ミライが郷さんを目の前にして「新マン兄さん!帰りマン兄さん!」と呼んだのには笑いましたよ。本人に対してそりゃね〜べよ(′∀`;)って感じで。ちょいマニアックなんで、子供には分からん笑い所かもしれないけど。こちらの世界では郷さんと夫婦になっているアキちゃんが、あわや怪獣の犠牲に・・という、過去映像にオーバーラップするような二重の悲劇路線かと思わせる場面もあり、ちゃんと新旧のファンのツボになるところを用意してあるのが流石だと思いました。メッセージとして一貫してるのは「夢を、希望を諦めない」ということで、パラレルワールドという設定自体は子供には難しいかもしれないけど、ウルトラマンと怪獣の戦いを通して伝えることは出来たんじゃないかと思います。これで終わりにしないで、2年後くらいにまたでっかいお祭り映画を作って欲しいもんですねぇ・・タロウとレオの初タッグなんてのも観てみたいもんですよ(ネット上ではメビウスを巡って微妙な関係にありそうな二人ですが 笑)。【酔狂煙幕團】
まず全体にいうと内容はサイコーです。自分的にはティガが出てきたのでそこにひかれました。この作品はいままでのウルトラマンシリーズで学んだことはもちろん好きなウルトラマンが出ているだけでこんなにも素敵になるんだということもわかりました。この作品を見る価値は大きいと思います。【ミンター】
蛇にピアス [DVD] / 吉高由里子/高良健吾/ARATA/あびる優/ソニンの口コミ
吉高由里子のヌードが、目当てで、この映画をは見ている人は、たくさんいるだろう。だけれども、この映画の見どころは、ヌードだけではなく、カメラワークが、実に素晴らしい作品だと思います。内容が、土台が、もう少し、わかりやすく、一般受けする映画ならばもう少し評価を受け入れられた作品だったであろう。吉高由里子は、脱いでいるが、暗くて、見えない部分が少しありますが、カメラワークの撮り方で、なんとか、カバーしている部分もあります。あと特典の未公開シーンで、ヌードシーンが、ありますので、吉高由里子のファンは、買いかもしれない。【ペニーレインでバーボン】
吉高由里子の迫真の演技は必見!美しい全裸は興奮もの!濡れ場も演じなれないくせに、女優気取りしている今の若手とは格が違う。【まきまん】
ズバリこの作品は吉高由里子のヌードを堪能するだけが目的と言っていいでしょう。数ケ所で乳首を見せてくれます。緊張なのか体調のせいなのかアズキ色ではありますが毎回いい感じに立って綺麗です。ただどのシーンも時間は数秒なので物足りなくもあります。また、2、3ケ所で尻見せも披露します。とにかくバラバラに数秒ずつヌードになるところがいただけません。見せ場を1つにしてじっくり魅せて欲しかったです。吉高由里子のヌード自体は☆5個ですが見せ方に問題アリなので☆3評価としました。映画的にはたいしたことはありません。登場人物も吉高由里子と彼氏と彫り物師だけで、他にあびる優、ソニン、井手らっきょ、唐沢寿明、藤原竜也とありますがこれまた数秒程度の出演で人数集めとしか言いようがないです。小栗旬も出ているようですが発見できませんでした。ちょっと本気でレビューを書いてしまいましたが、わかりやすく言えば、吉高由里子の乳首アリです!さあ、アリが出たところで、まとめとして言いましょう!!私はアリではなくダニなのです!!!【ダニ男】
私自身の感想としては、共感がもててよかった映画。映画館には2回観に行きました。近くで観ていた人が、「こわかったね〜、Sの人ってすごいね。絶対ムリー」って言ってました。特に『いたみ』に免疫のない人が観ると、刺激の強い映画みたいです。ルイの雑踏の中ですべてがウザイと思う感情もボディーピアスも、すごく良く解る。シバさんアマの大量のピアスも、ストレスが溜まるたびに開けたくなってどんどん増えてったんだろうな〜なんて親近感を覚えました。形や表現は違っていても、それぞれに愛があって寂しさがあって葛藤があって、どうにもならない無常感無気力感があって、同じ気持ちを共有してくれる存在があるんだと思える、そこがこの映画の私にとっての魅力です。吉高由里子ちゃん、才能あふれる女優さんです。これからの活躍に期待大☆【ぐるぐるみわこ】
私は実は、映画を観ていません。でも予告編だけで泣けてしまいました。ネタバレしてるとか酷評も聞きますが。原作を何度も読んで、それでも泣きました。泣きたいから映画もみたいと思った訳ではないです。それは、私は一般的には「いい年した子供がいる主婦」と言うのかな?私自身、刺青はないですが、ボディーピアスは増え続け、子供がいるのに何でこんな事をしてるのだろう?って思ってる中、偶然にも原作を読む機会に巡り会え「痛みで生きてることを感じる…」正に、と言うのを気付かせてくれた作品です。私の周りは「あんなのエロ小説(映画)だ」と言っている人が多いですが、上手く言えないけど、金原ひとみさんが仰っていたように、自身の作品が実写になったら…という点で、私も文章でなく映像として観たいと思います。【GD】
デイ・オブ・ザ・デッド DTSスペシャル・エディション [DVD] / ミーナ・スヴァーリ/ニック・キャノン/ヴィング・レイムスの口コミ
映画自体の評価はB級とAの中間くらいか一番はミーナのお姉属性なキャラが良かったそれだけでこのDVDを購入してホントに良かったよ純粋にゾンビ物目当てとして買うなら「ドーンオブザデッド」の方が面白いかも・・・【K2】
リメイクとか続編とか気にしないで全く別の独立したゾンビ映画としてみたらかなり面白いと思いますこれをみて思ったのは、これゲームのL4Dの映画か?、ですちょっと前にL4Dのムービーをみましたが、ゾンビの動きがまんまでしたロメロ作品や昔のゾンビ映画に執着しない方なら問題なくみれると思います【うずら】
待ちに待った本作品を見始めてすぐの感想は、あれほど走っちゃダメって言ったのに、思いっきり走ってるやん、ということです。 個人的な判断ですが、これはバイオハザード映画であり、バタリアン映画でもあると思います。もう一度作り直して欲しいと思うくらいストーリーも前作とまったく違います。【sat-k】
昨日届きまして先程見終わったところですが。以外にも面白かった!!他の方も言われておりますように『死霊のえじき』のリメイクとして見ればあれですが、これはそれとは違った意味で面白かったです。私的に特に驚かされたのは以下の点です。・ゾンビが天上を張って襲ってくる所・病院からゾンビが飛び降りてくる所・銃を乱射するゾンビ・なんといってもベジタリアンのゾンビ(恋するゾンビ)最近は走るタイプのゾンビが多いですが、こいつらは走るどころかアクロバティックなゾンビですね(笑)あそこまで動いてくれるとかえって気持ちいいです。ゾンビがこういう風に変化するのは色々賛否両論あると思いますがこれも時代の流れだと思います。ただ、ゾンビものには必ずあるように【窮地に追い込まれたときの人間の汚さ】があまり描かれていなかったためここが個人的には残念でした。(ロメロ監督の作品のゾンビ物はゾンビより人間の方がある意味怖いですからね)最後に他の方も言われてますがヒロインのミーナは本当にかわいいですね。【拳】
ジョージ・A・ロメロ監督の『死霊のえじき』の正統なるリメイクとのことですが、一部分は被る部分があるもののほとんど新たなシナリオです。それに、ゾンビというより軍の研究の失敗で化け物を生み出してしまった、というゾンビ発生のキッカケ部分では『バイオハザード』の方が近いかもしれません。走って襲い掛かってくるゾンビを、バン!バン!とハンドガンを両手にショットガンを片手に構えつつ、撃ち殺していくだけのゲームを傍観者として観ているだけのような感覚に陥りますが、テンポよく進んでいき若干のアクションと笑いが含まれているので、ストーリーの進み具合にだるさはみえません。そしてテンポよく進んでいくのはいいのですが、ロメロ作品のようなある種の芸術性がこの作品には一切感じられないので感情移入しづらいと思います。ゾンビ作品には重要な特殊メークアップでの気持ち悪さの表現やゾンビとして見れるか?は、その雰囲気をちゃんとかもしだしており、ゾンビが走ってくる姿などは過去の他のゾンビ作品で世に出ているので、違和感はなしにすんなり受け入れられるでしょう。ただ、この『デイ・オブ・ザ・デッド』は物語に「深み」がなく、テンポよく進んでいくだけなので観たあとには何も残りません。さて、面白い?面白くない?さあどちらか、と聴かれると、ジョージ・A・ロメロ作品を好んでよく観ている私からみると、終わった後消化不良気味になりましたが「面白い」と思います。【道士】
花より男子ファイナル プレミアム・エディション [DVD] / 井上真央/松本潤/小栗旬/松田翔太/阿部力の口コミ
映画も何度も見たくらいはまってしまいました(笑)何度見ても素直な心の道明寺がかわいい♪今の自分にないものがと〜〜〜ても新鮮!好きな時に自由にじっくり見れるので高いかなとも思いましたが、これはお勧め♪新たな発見も有り◎【せきこんこん】
花男はTVアニメの頃から見ていましたが、この映画は頂けません。TVドラマはDVD-BOXを買う程ハマったのですが、映画はお話がありきたりでツマラナイです。映画の予告を見た時から ティアラが盗まれて世界中を探し回る展開は使い古された話ですしね。DVDは買いましたがつまらなくて見てる途中で止めてしまいました。原作やTVドラマのファンの方にはおすすめ出来ません。【ジャック】
本作はテレビの作品から四年後が舞台。高校卒業のプロムでプロポーズされたつくしが結婚を控えているとき、道明寺司の母親から代々伝わる高価なティアラを受け取ったがそれを盗まれる。それを二人を中心にF4と一緒に取り返していくストーリー。映画版はマンガ版には一切掲載がなかったストーリーだったので多少興味があった。場面展開もほどほどで内容もわかりやすかったと思う。世界中を駆け回って最後は二人で永遠の愛を誓う、なんてべたなんだろうと思っていたが見てみると面白い。ラスベガスに香港とロケ地も豪華になってます。最後の方はちょっと展開が苦しかったけどとても楽しめました。多くの人見たくなるのも納得です。【プラネタリウム】
この作品を通して、嵐ファンになり、最終章を期待して見に行き、そしてDVDを手元に置きたくて購入しました。みんなの三年間の成長がよく現れていて、ファンには感動の作品になっていると思います。【あっこ】
映画館では2回観て満足だったのですが、デレクターズカットが良いと聞き、観たかったので、後追いで購入しました。でも、残念ながら画質が相当悪く、がっかりでした。仕方ないのでしょうが、金額を考えると残念でした。内容的には、デレクターズカットはなかなか良かったですよ。【リン】
ハプニング (特別編) [DVD] / マーク・ウォールバーグ/ズーイー・デシャネル/ジョン・レグイザモ/アシュリン・サンチェスの口コミ
これから一体どうなるんだろう?え!これで終わり?これで完結なの!?これからどうなるんだよ(怒)って感じでした。はっきりとした結末が無いと納得いかない人は見ないほうがいいです。【バーンズ】
基本理系の人間なので白黒ハッキリさせたい性分だが、納得がいくなら曖昧も許せる、がこれは『サイン』然りの中途半端さで観賞後に残ったのは虚無感だけだ。こういう形の投げっぱなしジャーマンは不快である。【うめやまん】
「シックス・センス」や「サイン」のような、不思議な世界のなかで描かれる普遍的なメッセージ、、、というおちを期待するとまあまあかもしれませんが、シャマラン作品の中で怖さは群を抜いてピカイチ。配役も素晴らしく、主役のマーク・ウォルバーグとズーイー・デシャネルの不安定な存在感が映画全体の不気味さをさらに引き立て、観る側をどんどん居心地悪くさせていきます。ショッキングなかたちでばたばた人が死んでいきますが、なにより恐ろしいのは極限の恐怖のなかで人は、そして自分はどういう行動をとるのかというシュミレーション。こんなに怖さだけを全面にだしたような作品でも、見終わってやはりいろいろ考えさせてしまうシャマラン監督は、やっぱり最高です。【なな】
あの不可解で残酷な現象の原因が知りたくてワクワクしながら見てたのに、あの結末!!「自然界の出来事は、完全には良く分からない」最初から、謎の出来事にグイと引き込まれ、飛ばしまくって面白かったのに、あの結末!!「自然界の出来事は、完全には良く分からない」隣人を双眼鏡でのぞき見する夫婦や、長いこと1人で暮らす偏屈な老婆など、個性的な面々。魅力的で、とても面白かったのに、あの結末!!「自然界の出来事は、完全には・・(以下略 )」緊張感ある描写で、あんなに面白かったのに、ネタ切れみたいなサスペンスに拍子抜け・・M・ナイト・シャマラン監督は、やっぱり「シックスセンス」が1番面白いなぁ〜。【こぶたのベイブウ】
「シックス・センス」は確かに驚かされました。「アンブレイカブル」も普通に観れました。「サイン」も我慢して観ました。「ヴィレッジ」でシャマラン作品はもう観ないと決めました。・・・なのに「もう一度だけ」と気を許したのが間違いでした。無表情で死に急ぐ人々の画は確かに見慣れたものではありませんし、少なからず衝撃的でしたが・・・すぐに飽きました。観終わってから心に残るものもなく、正直人にオススメしようとは思いません。賛否両論あるのは当然ですが、面白さに期待するもしないも、これからご覧になる方は「このレビューで星をたくさんつけた方でさえ、何かしらの不満点を挙げ、手放しで絶賛しているわけではない」という事を念頭に置かれた方がよいと思います。【クラウド】
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 / ダニエル・ラドクリフ/ルパート・グリント/エマ・ワトソン/ヘレナ・ボナム・カーター/レイフ・ファインズの口コミ
ダンブルドア校長とヴォルデモートとの死闘は、このシリーズ最高の迫力で、まさに圧巻といっても過言ではないでしょう。思わず息をのむとはこのことです。このとき、ハリーが慕うシリウス・ブラックは、とんでもないことになってしまいます。それは、ハリーたちがもはや子どもの魔法使いではなく、一人前の大人になったということの証しであるとでも言うのでしょうか。残念で仕方がありません。こどももおとなも、楽しめる映画に成長しました。監督がかわると、ここまで作風が変わるものなのですね。【ぱてぼん】
やっぱりシリウスあっさり死んじゃったな〜。細かいところがはしょられすぎたのが残念。待望の次作に期待したい。【ひで】
大決戦!超ウルトラ8兄弟 メモリアルボックス (初回限定生産) [DVD] / 長野 博/つるの剛士/黒部 進/森次晃嗣/吉本多香美の口コミ
今回でウルトラ映画は一区切りだというのでBOXを購入しました。DVDで見たいシーンをいつでも見れるのは嬉しいですがやはり見ていてウルトラマンのシーンが少なすぎだと思いました。キャストや設定については文句なしです。もうウルトラマンは子供だけが見るものという時代ではないと言えますが変に大人の世代を意識してか子供が見ていたら退屈しそうな人間の長ゼリフのシーンが多すぎると思います。平成の3人もダンディー4の変身も感動的なのに8人勢揃いの戦闘シーンのあっさり感はまだしもラストバトルがほとんど1つチャプターで納まるのは物足りなさ過ぎます。あと今回で最後ならば個人的に主役はメビウスにしてほしかった。いきなりティガ主役なのはキャストの都合かもしれませんが中盤の退場に「メビウスはー?」と子供に何度も聞かれて答えに困りました…【カッくん】
大決戦!超ウルトラ8兄弟 家族みんなで観ました。映画ただと一回しか観れないし、近くでやっていなかったので、親子三人見ることを考えると、DVD発売まで待とう、と言うことになって、ずっと予約していたものが22日に届きました。見たのはその2日後なんですが、もう大ブレイク!娘はメビウスとミライ君に夢中で、私は、ダイゴさんとティガに涙と歓声と拍手!!!ミライ君は相変わらずかわいくて笑わせてくれました。ああいうまっすぐで純真な青年って良いですね。長野君の演技のうまいこと、優しい人間性が表れていること・・・。泣けました。相手がこれも演技派の多香美ちゃんだからもう盛り上がっちゃって・・・嬉しいです。私は長野さんだからダイゴが好きなのではなく、ダイゴが彼だから長野さんのファンになった方です。ダンディ4がもちろん素晴らしい演技なのは当然として、その奥様として歴代のヒロイン様、アキコさん、アンヌさん、アキさん、夕子さん達のお美しいこと・・・。4人のフラダンスの素敵なこと・・・まぁとくに素敵なのはアンヌさん、アキさん、夕子さんなのだけど…。アンヌさんの皆様必見です!!!私は個人的に夕子さんがすきなのですけど・・・。今回の映画は特に、「家族の絆」をテーマに作られていた気がします。それで、ハヤタこと黒部さんのお宅の娘さんは、もちろんレナこと実娘の吉本多香美ちゃん♪ダイゴとの仲もお父さん自らが応援して暖かく見守っていました。でも親子共演はそれだけではないのです。アキこと榊原るみさんの実娘が坂田モーターズの郷さんとの娘メグ役。かわいいです〜。そして北斗さんのところはこれまた夕子さんこと星光子さんの愛娘が、二人の娘ナナミ役。お母様のエース出演時代にそっくりなんです。うっ嬉しすぎます。でもそれだけじゃないのです。ガイアのパートナー、アグルの藤宮君が怜子さんと夫婦役でかわいい赤ちゃんを連れて出てきて、「わぁー」と思っていたら、お二人は本当にご結婚なさっていて、登場した赤ちゃんはお二人の愛娘だったのですね。人見知りのしない赤ちゃんだなぁと思っていたら、それもそのはず、お母さんに抱かれてパパも隣にいるのならなにもビックリすることもないですものね(つい母親の目になってしまいました…)知らなかったのでビックリしました。遅まきながら嬉しいニュースでした。他にも本物の横浜市長や市役所の職員の皆さん、消防隊員の皆さん、横浜消防署音楽隊の皆さん(初代ウルトラマンの曲をブラスで演奏してくれました。羨ましい…)と凄いキャストでした。エキストラもかなり大勢で、出たかったです。皆が各世代のウルトラマンを愛してやまないことが良く解りました。シンジョウ兄妹はもうちょっとしゃべって欲しかったな。石橋けいちゃんのファンなので。確かにこの世界はこれまでの続編として捉えてしまうと、無理があるので、多くの人がそうしているように「お祭り」「パラレルワールド」としてみた方が良いかも知れません。あと、もう感動のラスト、あの宇宙船の飛び立つシーンはもう圧巻でした!!!観ていない方は、「娯楽」「お祭り」と言う目を持って是非ご覧になって下さい!【てぃがりん】
感動と勇気を与えてくれる映画本編の感想は、他の方が沢山書かれているので、ここではメモリアルボックスならではのスペシャルな特典のひとつについて記します…本作品には「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟2」という初期構想があり、それはウルトラマンタロウ=東光太郎の物語でもあります。 残念ながら今回は映画化には至りませんでしたが、その初期プロットが台本を裏から読むと記載されています。 ボリューム的には満足のいくページ数で、物語の序盤から感動のラストまで記載されており、前作「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」に登場出来なかったウルトラマン(レオや80等)を、人間体も含めて出来るだけ出演させよう!というコンセプトもあってか、かなり熱い展開となっています。篠田氏の出演交渉は大変難しい事なのかもしれません。 しかし、このプロットの映画化を望む人は僕だけでは無いと思います。 映画化を実現させる為にも、今こそ全ウルトラファンの力を集結させ、このメモリアルボックスのウルトラマンタロウのエピソードを是非読んで頂きたいです! きっと熱い想いが込み上げてくること間違いなしです。 そして、ファンひとりひとりの、まだ小さな「願い」という力を集結させて、大きなうねりに変え、夢を実現出来る事を願っています。 ウルトラシリーズを観て育ってきた方なら、「夢」や「希望」という見えない力を集結させる事は難しい事ではないと信じているから…【チョコレイト】
実は星を付けるにあたり、3つにしようか4つにしようか迷いました。 何故ここで5つの選択をしないかというと、私自身、平成ウルトラマンのティガやダイナ、ガイアを観た事がないのでよく知らないから。ストーリー自体は悪くないと思います。ウルトラマン放送開始一回目の昭和41年、ウルトラマンを通して夢を見る事が出来た子供時代から始まるオープニングも悪くない。ただ、やっぱり世代的なものか、自分としては一番盛り上がった「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」に軍配が上がるかな〜・・という感じ。数十年ぶりのD4出演の初物だったから仕方ないですけどね〜怪獣の強さもそんなに感じられず・・・(パンドンやヒッポリトがあっけなさ過ぎ)ただ、笑い所とか、結構今回良い線行ってたと思います。ミライが郷さんを目の前にして「新マン兄さん!帰りマン兄さん!」と呼んだのには笑いましたよ。本人に対してそりゃね〜べよ(′∀`;)って感じで。ちょいマニアックなんで、子供には分からん笑い所かもしれないけど。こちらの世界では郷さんと夫婦になっているアキちゃんが、あわや怪獣の犠牲に・・という、過去映像にオーバーラップするような二重の悲劇路線かと思わせる場面もあり、ちゃんと新旧のファンのツボになるところを用意してあるのが流石だと思いました。メッセージとして一貫してるのは「夢を、希望を諦めない」ということで、パラレルワールドという設定自体は子供には難しいかもしれないけど、ウルトラマンと怪獣の戦いを通して伝えることは出来たんじゃないかと思います。これで終わりにしないで、2年後くらいにまたでっかいお祭り映画を作って欲しいもんですねぇ・・タロウとレオの初タッグなんてのも観てみたいもんですよ(ネット上ではメビウスを巡って微妙な関係にありそうな二人ですが 笑)。【酔狂煙幕團】
本作品を見ると、昭和と平成ウルトラをつなぐ「人と人の関わり」を感じる。昭和作品をみて育った世代が、平成作品の送り手になっている。今作品主演の長野博は昭和作品を、五十嵐隼士はウルトラマンティガを見て育ったという。そういうつながりは、歴史のあるシリーズで無ければ生み出せず、日本の映像作品ではガンダムと並び稀有な存在だろう。高野宏一氏の死去に伴い、スタッフに新旧ウルトラの現場を知る人がまた減った。昭和の現場がすべて良いわけではないだろうが、大きく緻密なセットや着ぐるみ、光学合成から作られる画面はなじみ深い。平成に入りウルトラは、CGを利用した画面作りが入るようになる。昭和作品を見慣れた目には、違和感が出だす原因の一つがこれであろう。(しかし、私の感じた違和感は、世代によって違うのだろう。劇場で見掛けた、中高生のウルトラ世代にはどう映ったのだろうか?)しかし、画面の随所に見られる出演者のおかげで、いまだ感じる昭和と平成の違和感を消す橋掛けがなされる。それが「ウルトラ好きでよかった」と思わせる仕掛けだろう。ラストの「?」を差し引いても、この映画の価値は、ここにある。特典について。劇場公開時にカットされたシーンも盛り込まれたメイキングは必見。長野博、つるの剛士らの「ウルトラ」への情熱を感じられる素顔が窺える。3D映像は、昔懐かしの赤・青メガネをかけて見るもの。同梱されているレプリカ台本が興味深い。なぜなら、「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」の続編プロットが採録されているから。ウルトラマンタロウのファンなら燃えること必至。【ほえるず・べいすた】
アイ・アム・レジェンド 特別版(2枚組) [DVD] / ウィル・スミス/アリーシー・ブラガ/ダッシュ・ミホックの口コミ
まず、ウィル・スミスの演技がうまいしすごくいいです。荒廃したニューヨークもすごくよく描かれてる。愛犬との孤独な生活・戦いもすごくいい。犬すごくかわいいし演技うまい。ウィル・スミスが自暴自棄になるとこまではすごくいいんです。でも、そこからエンディングまでが急展開すぎるし全く楽しめませんでした。アクション超大作というのは嘘だし、感染した化け物達の数多すぎ。数いっぱいだしゃいいってもんじゃない。動きも見た目も気持ち悪いし、とても元人間とは思えない。リアリティがないです。後、ちょっと淡々としすぎてて、盛り上がりに欠けます。それと、せっかく生き残った非感染者をだすのなら、一緒に戦うシーンなど、もっと活躍させたほうがよかったと思います。しかしながら、全く時間を気にする事なくあっという間に時間がすぎました。☆三つですが見る価値はある映画かなと思います。【ゆう】
ここまでの精緻なCGを作れるということは、何でも捏造できてしまうのではないかと思うくらい。感染した元人間の動きも自然な感じである。無人のニューヨークはよくぞ細部までCGで描き出したのだと思うくらい出来栄えがすばらしい。すべての車が路肩にきちんと寄っているのは不自然ではあったが。ウィル・スミスの鍛え上げられた肉体は、映画とは別だが、さすが自分自身が商品である俳優という感じ。突然激昂するところ、家族との別れの涙、マネキンとの会話、そのとき見せるふとした表情、観る者を惹きこむカリスマ性を感じる。ストーリーは、映画の予告編としては奇想天外で期待されるものだが、本編は平板。可もなく不可もなくというハリウッド映画の色彩になっている。【三好明広】
レビューを見ていると賛否両論ですね。私個人はとても感動しました。ウィルス・スミスの引き込まれるような演技、サムの可愛さ、エンディング、何をとっても満点だと思いました。何も期待せず、深く考えずに観たからかもしれませんが・・・お気に入りの一本です☆【バニラ】
バイオハザードを引き起こしたのがアメリカワクチン見つけたのアメリカ人(でも、あれで出来たことになるのか!?)最後に助かったコロニーにはためく旗もアメリカ国旗はいはいアメリカだけで世界が成り立っているわけですねエライエライだから金融不安で世界をメチャクチャにしてくれたわけですね立派です本編は廃墟と化したニューヨークの映像が楽しめましたから環境ビデオとしてはいいとして、ストーリーご都合(笑い)アナタは神をシンジマスカぁ?ナイスタイミングで襲ってくるなよ>増えるワカメのように無限に増えるゾンビ軍団オマケのアニメーションは何といったらいいやら……映像の精神的暴力でした作った連中はJapanのゲキガっぽくてCOOL!と思っているだろうけど完全に自己満足の鬱々話ばかりしかも意味不明海外のシリアスアニメってあんなに程度低い代物なの?なんか知らないけど腹が立ってきましたあのアニメらしき代物の製作者の連中を目の前にしたら思わずケリを入れてしまいそう馬鹿にすんな 以上追記 もう一つのラストは良いと思います 最近知りました ごめんなさい【エルカセット】
ウィルスの蔓延で地球最後の男となってしまった科学者ネビルを、現在地球で最もギャラの高い映画俳優ウィル・スミスが演じている。そんなわけで、この映画にはウィル・スミス以外の俳優がほとんど登場しない。ウィルの高額なギャラをカバーするためなのかはわからないが、廃墟と化したマンハッタンを走り回る鹿の群れやそれを狙うライオン?、そして生身の人間が大好物の“ナイト・シーカー”をこともあろうにCGで合成している。 周囲がゾンビ化してまともな人間が自分ひとりになってしまうという設定は、『28日後』や『バイオハザード』と同じ。ただこの映画が普通のゾンビものと違うのは、ゾンビを生身の人間に戻す血清をなんとか作りだそうと主人公が日々努力している点であろう。絶対的な孤独を癒すため○○○○相手の一人芝居や、相棒のシェパードとの悲痛な別れのシーンはなかなか見ごたえはある。 ただ、なぜネビルとサム(犬)だけがウィルス感染から逃れることができたのかの説明が極めて曖昧に作られているため、ラストのサクリファイスもイマイチ感動的ではないのだ。最近公開されたピクサー&ディズニーの『WALL・E』なんかにもいえるのだが、この手の映画は世の中でたった一人(一台)になった理由づけさえしっかり設定できていれば後はもう出来上がったのも同然。逆にそこを手抜きしてしまうと後にどんな尾ひれをつけようと脚本がしまってこないのだ。 いっそギャラが高すぎて共演者がいなくなってしまった孤独な俳優の話にしてしまった方がよっぽど面白かったのかもしれない。 【かなり悪いオヤジ】
ダークナイト 特別版 [DVD] / クリスチャン・ベール/マイケル・ケイン/ヒース・レジャー/ゲーリー・オールドマン/アーロン・エッカートの口コミ
この映画は何度もみるとより、素晴らしさが伝わってくるのでDVDを買うべきだと思う。【chimako】
やはりと言うんでしょうか、正直メディアがやたらと騒ぐ程の面白さでは無いと思います。というよりメディアの声なんて当てに出来ませんし、昨今では騒ぐもの程つまらないですが。今作のテーマは「悪に染まってでも正義を貫く」でしたが、それを描くにしては尺が長い割りに印象としては弱いですし、ダークナイトの名には辿り着けていないと思います。作中でもっとバットマンが市民等から糾弾され、忌み嫌われるような描写があった上で、今作の彼の活躍振りをコントラストして欲しかったですね。黒幕の存在やら裏切り者やら作中後半の人物の移り変わりがごちゃついて、作品の長さによる疲れからの集中力の低下(この辺は個人差ですが・・・。)と相まって見ている側には非情に分かりづらい。良かったのはやはり故ヒース・レジャー演じるジョーカーの怪演に尽きると思います。表情や仕草の一つ一つに強く惹かれるものがあり、その狂気振りは「シャイニング」に匹敵する素晴らしさと思うのです。【ヨロズ見聞社】
リアルな痛みを連想させる映画。俳優の演技や背景の色。映画を見ているのにその中にいるような気持ちにさせる魅力は説明ができません。ジョーカーみたいな奴ってかならずいるもん。【KIMI】
「バットマン ビギンズ」から3年、ついに続編が誕生した。前作も非常に良くできたアクション映画だったが、本作「ダークナイト」はそれを遙かに凌ぐ完成度を秘めた文句なしの大傑作である。犯罪がうごめく街・ゴッサムシティに夜な夜な現れては犯罪者に制裁を加えるヒーロー・バットマン。彼の前に不気味なメイクを施した極悪人・ジョーカーが現れる。 本作の見所はなんと言ってもバットマンの宿敵ジョーカーである。この狂った犯罪者を演じた故・ヒース・レジャーの演技は素晴らしいの一言だ。目的などない、ただ楽しむためだけに人を殺し笑顔を振りまくジョーカーの姿はとんでもなく恐ろしい。2008年度最強の悪役は間違いなくこのジョーカーだろう。 バットマンの苦悩もとても上手く表現出来ている。法を破ってまで悪人を裁くバットマンは本当に正しいのか。ジョーカーがそんな苦悩の日々を送るバットマンを肉体だけでなく内面からも攻撃してくる。アメコミからうまれたとは到底思えないリアルさがこの「ダークナイト」にはあるのである。 アクション映画としても一流、そしてヒーローの苦悩=人間ドラマを描いた作品としても一流。とんでもない映画が誕生した。もうヒース・レジャーが演じるジョーカーを見れないと思うと残念でしかたない。【サタン】
まず、レンタルではなく購入したほうが何倍もお得。本編を観た後に特典映像のバックヤードを理解した上で本編を観返したら、また、別な味わいが出てくる。なににしろ、ここまでバットマンを苛立てさせる奴はいただろうか、、、今回のジョーカーはヤバい!知的で計画性が優れてる。ハイセンスな言葉が耳に響く。格闘シーンや尋問など皮肉交じりたっぷりの言葉で挑発させてバットマンの本性をむき出しにさせ感情を取り乱させる。言葉一つで人を底に落と技術を持ってる。また、別にジョーカーの心情もうかがえる場面もいくつかある。どんな完璧な正義でも悪になる事を証明しようとするってことは正義と悪の違いが分かってるって事が伝わり面白い。そして、ジョーカーのあの笑い顔のエピソードは、ぜひ自分の耳で聞いて頂きたい。【缶ジュース】
バイオハザードIII デラックス・コレクターズ・エディション (2枚組) [DVD] / ミラ・ジョヴォヴィッチ/オデッド・フェール/アリ・ラーターの口コミ
友人の話では「微妙だった」という評価を言われましたが、そんな事は無かったです。前作までとの大きな違いは、舞台が「昼間」という事です。昼間でも、なんだか不安になるような演出は最高でした。ただ、演出は何だか日本っぽい。バイオハザードは日本から発足したものですから仕方ないですね。アクションシーンはシリーズ最高かと思います。より迫力のあるバイオハザードです。ただ、カメラの切り替えが早いのでパッパパッパシーンが替わって観づらいような印象を受けました。上映時間が94分程度・・・ちょっと短いのでは?シリーズを通して90分〜100分程度で、洋画にしては短いですよね。130分くらい観たかったです。セットがかなり凝っていて、観ているときは「セットだ、コンピュータグラフィックだ」なんて気にしないで観ていました。特典ディスクのメイキング映像は撮影場面を見られて笑えますし、「なるほど」とも思えました。全体的に不完全燃焼というか、「続編が出るのでは?」と思うような仕上がりでした。実際にバイオハザード4の製作が検討されているようです。私は期待しています。前作までを観ていない人も一応楽しめる作りになっていますが、まずは前作までをしっかりと観てからこの作品をお楽しみください。恐怖のホラーアクションを味わってください!!【Mr.モビー】
今作では主人公のアリスが超人的な強さを発揮しています。まるで北斗の拳です。特殊な超能力まで使って、ゾンビと戦います。カラスの大群にはビビリましたね。素晴らしい映像のオンパレードです。ゾンビも大群で登場します。アクション映画としても最高の出来栄えです。意外と評価が低いのは残念です。【kacaja】
ゲームからのバイオファンだが……正直、1を見てから映画には余り期待していない。今までと違って短い事もあってテンポよく進むのだが、アラスカ組と言い、例の件と言い、全体的に尻切れトンボな感じが否めない。次回作を作るつもりなのだろうか。モンスターも一番脅威なのがカラスって……なんか、看板負けしているような気が。ボスモンスターも今まで一番ショボイし。正直な気持ち、映画館で見なくて良かった。見てガッカリした。【どらっへ】
ゲーム版のフルCG作品ディジェネレーションと同時発売の廉価版発売と言うことで同時購入をすることにしました☆ レンタルでは一度見たのですが出始めは高いので(;_;)廉価版の発売を心待ちにしてました♪特別版でこの値段は間違いなく買いですよ☆ ミラのインタビューやメイキングがとても楽しみです♪1 、2と雰囲気が違い戦闘の舞台は全世界に!、最後の終わり方がすっきりしない感とゲーム版が好きな人は設定がオリジナル過ぎてちょっと抵抗があるかもしれませんがやはりアクションは凄いです! 続編ありな感じの終わり方だったのにこれで完結?と思いきや続編の4の製作がまことしやかに囁かれているらしいです(^O^)しかも!ゲーム版の2と4の主人公レオンが登場するらしいことをサイトで読みました!とても気になります(>_【ゆう】
ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌 スタンダード・エディション [DVD] / ウエンツ瑛士/北乃きい/田中麗奈/大泉 洋/田の中 勇の口コミ
ストーリーがとっつき易かったせいでしょうか?個人的には前作より面白かったです。人間の愚かさを気付かされるような重厚なお話でした。前作もそうでしたが、それ以上にキャスト陣が充実してます。大泉洋さんのねずみ男はもう欠かせない存在ですし、佐野史郎さんの変貌ぶりは気づかない程でした。亡き緒方拳さんのやくどこも今作の要となる重要な場面での熱演で見応え十分です!!あと、岡本玲さんがちょい役で出てたのは嬉しかったです♪この出来期なら完全シリーズ化してしまってもよろしいのではないかと。【DJ TOSHi】
人を助けることに疑問を抱き始めた鬼太郎。人助けに理由はいらないのだと悟るが、先祖が人間に滅ぼされたことを知る。 そのことで目玉の親父に詰め寄るシーンでは、目玉の親父の気持ちに引き込まれ、大切に育ててきた息子が傷ついている姿が辛かった。鬼太郎を、人を恨まず、妖怪からも人間からも愛される存在になってほしかったのだ。 種族は滅びても一人じゃない。 身を挺して守ろうとしてくれた猫娘もいる。 想像力を働かせて、いろんなキャラクターの視点から、画面にない場面を想像しながら見ることができるから何度でも楽しめる。 特にラストシーンがいい。 2回目の「嘘つき」。遠回しな告白。 隠さなくてはいけない気持ちが見え隠れして切ない。 また会えるかもしれない。もう会えなくても、忘れない。 ヒロインの想いを代弁したような中村中の歌がいい。 色を変えて力強く響く歌声に胸を締め付けられる。 エンドロールのあとのシーンも切なくあったかい。 想像力を持って、さあ楽しんでやろう!と見ることをおすすめする。 コメンタリーを見た後に本編を見るとまた違った視点で楽しめる。 飽きない一枚。【小沢】
安心して見られるファミリー映画に。欲を言えばもう少し演者の悪ふざけが見たかった。そういう意味では砂かけ婆と蛇骨婆の老い先短いキャットファイトが私的に最高!レベルの低すぎる戦いに思わず笑ってしまった。あんな演出がてんこ盛りだったらな〜。もっと活き活きとした妖怪たちが見たかった。次回作にも期待!【ほっぷにくにく】
前作が予想を上回るヒットをしたため、即、続編となったようです。鬼太郎のウエンツ瑛士をはじめ、主だったキャスト・スタッフは同じ。原作を実写変換するのではなく、あえて役者の個性を思い切り前面に押し出すコンセプトも変えていない。守りを固めた、手堅い布陣の続編といえるでしょう。それも、大泉洋のネズミ男に負うところ非常に大です。彼が、笑いのパートをほとんど引き受け、愛すべき(?)サイテー野郎ぶりに磨きがかかっている。(笑) 緒形拳のぬらりひょんとか、ソ・ジソブの夜叉とか渋くて、主役よりカッコよかったりします。イケメンの鬼太郎ってなんだかなぁ、とかの声はありますがウエンツは前作よりはるかに違和感のない演技で堂々の主演ぶり。間寛平の子泣き爺や室井滋の砂かけ婆もすっかり板についている。そのほか数々の妖怪を誰が演じているのか目を凝らすのもお楽しみの一つ。アニメとも原作とも違う、遊び心のある映画版独自の世界観は、それはそれで悪くはないです。 ただ、個人的に非常に残念だったのは、ネコ娘の田中麗奈の衣装デザインがズボン姿になってしまい、前作で見せていたナマ足が完全に隠れてしまったこと。妙な猫ダンスは今回もあります。(苦笑)ここでの妖怪というのは、自然を擬人化した存在なんでしょうね。彼らは絶対悪ではありません。いいように自然から搾取し続けてきたのは、人間。今回の悪役妖怪ぬらりひょんは、裏切り、嘘をついてきたのは人間だと鬼太郎にせまるが、鬼太郎は「人間は悪いということを反省して、それを直そうとすることができる。それを信じたい」と答える。前作に比べ、ドラマとしてのテーマがきちんとあるし、鬼太郎というキャラクターがしっかりと地に足がついているようになったという気もします。ちょっと褒めすぎかな。(笑)【一色町民】
まるで隠し芸大会のような胡散臭さが、ある意味で魅力的だった前作から一転、今回は“大人も楽しめる子供向けアニメ”路線へと大きくシフトし、より幅広い客層を想定したとても丁寧な作りになってます。なので、前作の“ごちゃごちゃ感”が好きだった方には少々退屈かもしれませんが、人間と妖怪それぞれの境遇を上手く(無難に)織り交ぜたストーリーや、格段にカッコ良くなった(マシになった)映像、そして高梨氏のドラマティックな音楽が一体となり、表面的にはとても真面目にエンターテイメントしてる印象でした。やはり、『踊る〜』や『海猿』などでヒットのツボを押さえている亀山プロデューサーの色がより強く出た結果なのかなと思ったりもします。正直、やり方次第でもっと面白い作品になったのでは?と、素人ながらに感じてしまう部分は多々ありますが、製作者サイドのもくろみ通り“シリーズ化”も十分可能だと確信出来るレベルには達していると思います。“がしゃどくろ”が出てくる辺りなど、予想以上のスケールに思わず「きた!」と目が覚めましたが、ハリウッドのモンスターパニック映画のような激しい展開を期待した自分としては、かなり消化不良ではありました。ここだけでも、もっと盛り上がっていれば星4つでした。【ロビンソン】
ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発 [DVD] / 加藤夏樹/加藤和樹/福本ヒデ(ザ・ニュースペーパー)/松下アキラ(ザ・ニュースペーパー)/渡部又兵衛(ザ・ニュースペーパー)の口コミ
上映館が少なかったため、劇場で味わえた私は幸福だったといえよう。懐かしい日本の特撮映画の匂いが漂う、パロディなのかオマージュなのか、微妙なテイストの作品。とにかく出演者が豪華。「ハヤタ」と「キャプテン・ウルトラ」なんて、もう大感激。展開はなにやら前作「日本以外全部沈没」(これも傑作!)に似ているが、おおいに楽しめる。各国首脳は、そっくりさんもあれば誰だかわかんないのもありつつ、雰囲気はいい。もともとの「宇宙大怪獣ギララ」がそもそも怪作で、せっかくのデザインワークが台無しのシュール(?)な脚本、テーマもなにもわからない作品で、とても残念に思っていた(子供だったからわからなかったと思っていたが大人になって見直したらもっとわからなくなった)。ここで捲土重来、と期待したのが本作だ。期待は裏切られた。いや、☆5つけて言うのも変だが、ギララをまっとうな怪獣映画にしてほしい、というのは別の機会を待とう。この作品の価値は、ギララを狂言回しとして展開する「ドタバタ」、その底流にある風刺の闊達さにこそみるべきと思うのだ。なんとも素人くさい、まるで8ミリ映画のようなチープさも計算のうち、絶妙な味わいで、昭和40年代の感覚を思い出させてくれる。しっかり味わうにはそれなりのしつらえで鑑賞することをお勧めする。この「世界」に没頭すること。加藤夏樹の美しさが際立っているのも印象に残る。「女優を丁寧に撮る」、怪獣映画の基本である。【カオル】