【アルバム】月間ランキング2008年11月度集計分
2008 年 12 月 4 日 木曜日
WE LOVE ヘキサゴン リミテッドエディション(完全限定生産盤) / ヘキサゴンオールスターズ/アラジン ザ セカンド/一発屋2008/羞恥心/Pabo/mai&タケシ/エアバンド feat.雄&直/ラクダとカッパ/misono&ヒロシ/エアバンドの口コミ
まあ…本気で歌を生業としてる訳じゃないし…。単純に人気番組から生まれた企画アルバムとしては悪くは無いと思いますが…。ただ単純にブームに乗っかって羞恥心にキャーキャー言ってるミーハーどもには呆れますけどね。どーせ1年後は新手のイケメン俳優に乗りかえるでしょうが。番組が好きならこのCDは別に悪くは無いね。実際売れてるし(笑)【メグカナ】
今のヘキサゴンはどれだけクイズに正解できるかというよりも、どれだけおもしろい珍回答ができるか、という醜いなんちゃってクイズ番組ですが、CDアルバムまで出すなんて!こんなの買う馬鹿いんのかよ!と思っていたらいるんですね・・・。テレビでおバカキャラ扱いされて喜んでる連中もどうかしてますが、それを見てCDとか何やら買っちゃう人はもっと滑稽です。アンチはどうたらこうたらとかいう信者がよくいますが最高ですよ!自分たちがヨイショしてるおバカタレントよりもよっぽどあなた方のほうが面白可笑しいということに気付いてないところなんて特にね!【ビュー】
アルバムまで出すとさすがにやりすぎですヘキサゴンの番組自体も面白くなくなりましたもうクイズ番組じゃなくなってますよね・・・アルバム自体はレンタルで十分だと思います捨て曲が多いしアルバムとしての完成度は低いです【S-A-KING☆】
歌手がタイアップで、歌うのでなく、レギュラー陣が歌うってのは、うまいなぁと思う。好きで見てる番組の人が、自分のでてる番組の歌、歌うから、収録の流れで、見るものなぁ・・・感情移入もしやすいし、CD買うのは、視聴者なんだから即宣伝につながるし・・・うーーーん、こういの考えるのうまい人がいるのなぁ〜私は、毎週見てるので、基本、買いです。【住所不定】
とりあえず、中身を聴かないで批判してる人の意見は聞く必要無し。「本気で音楽やってる人に失礼だ」という意見もありますが、本気でやってる人がこういう「お遊び」に勝てないのであれば、その人にはそれだけの力しか無いということ。ここから本題。とにかくバラエティ豊かな一枚。アイドル路線の羞恥心とPabo。アコースティックサウンドが一味違う雰囲気を出しているmisono & ヒロシ。コンセプトは冗談以外の何者でもないのに曲はやたら熱いエアバンド。イロモノ(笑)の一発屋2008。などなど、あらゆる方向から攻めてます。お遊びとはいえ、みんな本気。どの曲も、聴いていて熱さを感じさせるものになっています。こういうのは楽しんだ者が勝ち。堅苦しいことは考えず、大いに楽しみましょう。…とはいえ、里田まいのCDの販売戦略に商業的ないやらしさを感じてしまったので1点減点。余計なことしなくてもファンは買うんだから、もっと普通に楽しませてほしいものです。【Neko】
Expressions (初回限定盤) / 竹内まりやの口コミ
想い出深い楽曲の数々が懐かしく、久しぶりに胸がキュンと締め付けられ様な感覚になりました♪車の中で聞いている時は特に、こっそり昔の彼を想い出しては切なく甘い想い出に一人浸っています。(運転手は夫ですが・・)昔も今も素敵な曲ばかり、これからもまりやさんの曲と共に想い出は増えて行く事でしょう。同世代の方はもちろん、若い方にもお薦めしたいアルバムです。【naco】
ディスク2、ディスク3のまりあ氏の作品が素晴らしい、まりあ氏の楽曲はサビが2回あるような感じで、その作曲センスを高い歌唱力でこれでもか、と言うくらい見せ付けています。まりあ氏=駅のイメージしかありませんでしたが、カムフラージュ、人生の扉、等、作詞、作曲が全く異なるアプローチで、ご自身の高い歌唱力をあやつり、素晴らしい楽曲にされています。セルフライナーノーツが、まりあ氏との距離を一気に短くしてくれます、美しく、かわいらしい容姿も、まりあ氏の魅力のひとつです、いつか、生のまりあ氏にお会いできる日を期待しています。ボーナスディスクは、カラオケよりPVが良かったです。【あ】
「Variety」や「Impressions」とかぶった曲がたくさんあるので購入するのをだいぶ悩みましたが、買って大正解!!!ブックレットも良かったです。ただ残念なのが、大好きな「夢の続き」と「幸せの探し方」が入っていなかったこと。私的にはまりやさんのこの2曲は外せないのに…。何故、何故、何故?ということで☆−2にさせていただきました。【puri-casablanca】
竹内まりやが30周年。時間が経つのは早いものです。『人生の扉』は最高傑作でした。また、月日を重ねるたびに素敵になって、歌唱力も衰えるどころか、スケールアップされていることに驚きです。竹内まりやの声は低音部のビブラートが魅力的です。しかもポートレイトはどうみても30代前半のような綺麗さ。歌のコンセプトは日常を題材にしたものが多いので共感する人が多いこともうなずけます。個人的には『夢の続き』と『ロンリーウーマン』は入れてほしかったですがまあよしとしましょう。あとはライブ再開を願わくば。30周年おめでとうございます。【sna15903】
期待して買いました。選曲は良いです。デビュー曲の「戻っておいで私の時間」が入っているのは評価出来ます。 ただ、リマスターの手法に疑問を感じます。 Septemberに違和感を感じるのです。確認していないので、確固としたことは言えませんが、EPOのコーラスの一番上の音を消しているのではないかと思います。 原体験で当時聴いていた曲より暗く感じてしまいますが、気のせいでしょうか(曲の歌詞は明るいものではないので、これで良いのかもしれませんが)・・・。 EPO自身、当時の曲は曲調は明るくても、歌詞の内容は暗いものが多くて、その対比が新鮮でした。 これを応用したものと勝手に解釈している自分の思い込みかもしれませんが、その他の評価点を差し引いても、イメージダウンです。 印象的には「Impressions」を初めて聴いた時ほどの感動はありません。それ以降のヒット曲・評価されるべき曲が少ないともいえるのでしょう。 Disc2枚で凝縮出来た気もして、評価します。【マンタ1963】
MY SHORT STORIES / YUIの口コミ
シングル買わないと聞けないカップリング曲が集まった貴重なアルバムカップリングやからって侮っちゃいけません良い曲ばっかりやからぜひ聞いてほしいCDゃよオススメは新曲のI’ll beはもちろんやけど、ノリの良いHelpとJam。他にもwhy meやI wanna be…もとても良い曲【YUI? My Short Stories】
YUIさんのアルバムは全部持っているのですが、今回も初回限定版を購入させて頂きました(^_^)CD、DVD共に最高でした! 特に『crossroad』が大好きです♪レビューを見てても批判してる人が何人かいますが、世の中完璧な物って絶対にないし、認める人もいれば批判する人もいます。ですので、YUIさんはYUIさんなりの音楽を続けていってほしいです♪これからも応援してますので頑張って下さい☆復活を楽しみに待ってます(^_-)【良い!】
こだわってるなあ。まず、ちゃんとアルバム制作時に曲順を考えてくれて感謝です。時間軸に沿って無造作に入れられると思ってました。アルバムを買うだけのにわかファンだったので、B面集は嬉しいです。どれもクオリティが高いし、商業的にA面では出しにくい曲もあるでしょうから、こういう企画はいい。B面の曲はタイアップもなく、解説されることもないため、素のままの曲が勝負です。全ての曲が好きとは言いませんが、全体的に高いクオリティでなのは、なかなか立派です。特に、この作品全体で歌詞が強く残りました。ただ、新曲の1曲目があまり好きではないです。YUI得意の明るい曲、ではあるけど、いつものパターンという感じ。聞き飽きやすいかも。あと、ジャケットは嫌いです。YUIの映りがわざとらしい。個人的には2、3、7、14曲目が好きです。最後が、「Why me」というYUIが初めて書いた曲で終わることに、意味深なものを感じます。YUIは現在(08年11/26)、活動休止中です。これからどうなるかはわかりません。でも、今までのYUIがここまで培った作品集、4枚のアルバムを聴きながら、あとは待つしかないと思います。少なくとも、ここまでは素晴らしい曲を残したわけだから、(たぶんないとは思いますが)活動再開しなくても、YUIの存在はこれからも大きく響くことでしょう。【小坂】
こんな良曲たちが裏面(B面)なんて勿体ない!! 特にcrossloadとWhyme!!素晴らしいです(^O^)僕はYUIさんのシングルとアルバムは全て持っているファンですが、カップリング集を出したのは正解でしたね笑確かに初期の頃(少し下手な感じやかすれた感じ)のほうが自分も好きですが、YUIはYUIです。全く嫌いにはなりません。彼女自身もこれからの音楽性を考える為に休暇をとったと言っても過言ではないと思います。休暇を経てどう成長しているのか期待して待っていようと思いますo(^-^)o好む人もいれば嫌う人もいる。芸能界にいるなら当たり前のことです。でも僕みたいにファンもいるわけですから、批判をする人は言葉わ考えて使ってください(たまに一言で批判する方や悪口だけの方がいるので、、、)それと前YUIのシングル曲のレビューで男がYUIを聞くのは変みたいなことが書いてありましたが、何が変なんでしょうかね〜?まあなんと言われようが僕は堂々とYUIファンでいますが笑復活するその時を心から楽しみにしています。YUI、いや吉岡唯さん一人の人間として、いつもいつも元気をもらえる素晴らしい楽曲をありがとう。【ナオ】
ハァ…ぐっとくる歌がないなぁ。相当なYUIファンじゃないと無理なのか?にわかファンの俺には物足りないアルバムです。善くもなく悪くもなく、退屈なアルバムでした。半額でお願いします【王平】
BEST DESTINY(初回生産限定盤)(DVD付) / 加藤ミリヤ/加藤ミリヤ loves m-flo/m-flo/SIMON/COMA-CHI/TARO SOULの口コミ
元々歌唱力があるのに、無意味に話題性あるサンプリングで勝負してきたけど、実はオリジナル曲の方が普通に良い。サンプリングの集大成としてのベストとして、区切りになるなら正解。安室やUAのアンサーソングと称するカバーはもううんざり。【ANY】
『恋シテル』はShanice『I Love Your Smile』、『このままずっと朝まで』はTauto Metro&Devonte『Everyone Falls In Love』、『ディアロンリーガール』はマービンゲイ『セクシャルヒーリング』、『19memories』は安室奈美恵『SWEET 19BLUES』、『ジョウネツ』はUAの『情熱』、『for so long』はm-floの『been so long』、『So gooood』はRIP SLYMEの『One』、『夜空』はBUDDAH BRANDの『人間発電所』と…なかなか豪華なサンプリングBESTといえるでしょう。しかし、『Love is…』が無いのが残念です。(パッヘルベルの『カノン』を大胆にサンプリングしたのがとてもお気に入りでした!!)『ミシェル〜愛のテーマ Remix』は’06.9月にテレビスペシャルで放送されたルパン三世セブンデイズ・ラプソディのエンディングテーマ曲だったようです。そういえば、ミリヤちゃん、なんとなく峰不二子に似てます!!こちらの方は聴いたことが無いので是非聴きたいです。初回盤はMUSIC VIDEO付きで、ミリヤちゃんの成長過程も見れるのでとても楽しみです。(確実に色っぽくなっています。)【Dーdesign】
加藤ミリヤ初のサンプリングベストアルバムです。サンプリングという技法を多く用いて楽曲制作をしている彼女の集大成です。海外では意外と普通に行われているサンプリングですが、まだ日本では賛否両論あるようですね。しかし加藤ミリヤ=サンプリングという人もたくさんいらっしゃると思うので、すんなりと受け入れられるのではないでしょうか。とにかくこのアルバムは今様々な意味で上昇気流にのっている彼女のこれからを変えるであろう1枚には違いないと思うので、これはぜひチェックしていただきたいと思います。【おーちゃん】
PORNO GRAFFITTI BEST ACE / ポルノグラフィティの口コミ
アポロの頃からポルノを聞き始め、早10年。初期は曲調のノリの良さが好きでポルノファンをやってました。しかし現在のポルノはノリよりも詞がとても素敵な曲が多くなってきた気がします。(もちろんノリの良い、以前のポルノの曲も多くありますが)そういった、「じっくり」聴きたい曲が多く含まれているのがこのACEだと思います。中でも・Winding Road・あなたがここにいたら・そらいろはその代表格だと思います。このベストは以前のノリが好きな方にとっては、あまり・・・、という印象を受けるかもしれませんが、もう一方のJOKERとは違う良さがあると感じました。【malva】
売り方がどうとか言っちゃってる人がいますけど、ポルノグラフィティというアーティストの作品のレビューを書きましょうよ、ってゆう。二枚出して何が悪いんですかね?そんなお金ないんすか?(笑)二枚同時、いいじゃないですか☆ジャケットも2つ楽しめますしね♪何よりポルノの歴史が一枚じゃおさまりきらない!みたいな感じがしていいじゃないですか!豪華に行きましょうよ、豪華に☆お金ない方はレンタルでもしましょ〜ね(o?-’)b【mkoh_1222】
個人的にJOKERは好きです。でも、2枚に分けたからなのかACEにしわ寄せがきているように感じました。本当になんとなくでしかないのですが…まとまりがない?一曲一曲は良い曲なのですが曲の流れに違和感がランダム再生で聴いているように感じたのは自分だけでしょうか収録曲をシングルやアルバムを持っているのであればわざわざ買う必要はないと思います。【りお】
二枚買っても、単品としても十分楽しめるアルバムでした でも一般受けするようなベストアルバムではないのが正直な気持ちです(特に二つに分けるなどの売り方) ホントにもったいないです? 二枚組だったら確かに倍以上に売れると思います ポルノさん今度はもっと客観的に見てアルバムを出して欲しいです? 今後に期待という意味で☆5? もちろん今回のベストも文句なしの大名盤ですよ? 二枚合わせての金額を除けば、買って損はしません? 【moonchild】
これはベストアルバムなのかな?Bサイド集以下のクオリティしか無いじゃない・・こんなのは解散したバンドがレコード会社との契約を遂行するために仕方なく出す恥さらしCDだよまあ今のポルノは名前だけはビッグだけど作曲能力はインディーズ以下だから、この程度の曲が並んでも仕方ないのでしょう。akだけじゃなくもっと外部の作家を入れないと早晩懐メロ歌手の仲間入りです【オアシス】
PORNO GRAFFITTI BEST JOKER / ポルノグラフィティの口コミ
二枚とかはどうでもいいんですが、DVDは付けて欲しかったです。”SWITCH”や”ポルノグラフィティがやってきた”でカットされた曲がDVDにおさまれば良かったなぁ←願望です。また”配信限定”だから私は”M-FLOOD”をDLしました…また、以前ライヴに行ってみてからは、原曲が”つまらなく”なってしまいました…なので、新曲2曲の為に6000円は出せません。【新海さん】
ベストの意味がわからない、二枚組、シングル曲が多い、値段が高いなどなど。あら探しをするとキリがない、なんともお粗末なベストのように思われますが、収録されている曲は前回のベストに収録された曲に決してひけをとるようなものではありません。良質な楽曲集です。特に「Love,too Death,too」、「痛い立ち位置」や「横浜リリー」などは如何にも最近のポルノらしい曲だと思います。しかし、値段が高いから駄作という評価には到底納得することなどできませんが、ベストに6000円強を出すというのは、どれだけ良質な曲が含まれていたとしても、レンタルと比較するまでもなく相当に高いでしょう。ベストだけ買いたい方にとっても、いささか敷居が高すぎるのではないでしょうか。このベストはそういった方向けのベストであるように思われるのに。勿体ない、非常に勿体ない。【rnate】
評価があまり良くないので購入前は期待していなかったのですが、聴いてみると一転!!凄く好きなアルバムになりました!!次から次へと曲が流れる度にベストアルバムに相応しい名曲揃いだなと正直感じました。一曲ごとにコロコロと曲調が変わっていき、飽きることが無いです。様々なカラーを見せてくれるポルノらしいベストアルバムだと思います。【杏】
レビューの中で曲が少ないんじゃないかとか、2枚同時リリースに対して否定的な意見をみるけど、実を言うと僕も同意見です。もっと、良い曲が他にもあるのに本当にもったいないと、前回のベストの時も思いました。ですが、1つ分かってほしいのが、このような売り方は彼らの意思ではなく、レコード会社がそうしてるんじゃないか、という事です。そして限られた曲数のなかで彼らが選んだのが、今回の曲だということを。シングル曲以外の名曲も両方に収録されてます。できれば、全員の方に両方買ってもらいたいですが、無料な方もいると思います。迷っているならこのジョーカーを買ってみてください。インターネット配信限定曲や晴一さんがハセキョーとのことを書いたのかな?と思われる新曲も入っています。ポルノの曲を聴いたことが有る人も無い人も聴かず嫌いにならないで聴いてみてください。彼らの魅力に気がつけるはずです。では、長文失礼しました【バギー】
昔のベストと比べれば聞き劣りする、とか言われるのは、ぶっちゃけ爆発的なヒット曲がないために仕方がないかと思われます。しかし、正味な話、それってポルノに限った話ではありませんよね。最近では、何周もトップ10にチャートインしている曲なんて、崖の上のポニョくらいじゃないですか。 曲の質が落ちているというよりも聞き手である我々のモチベーション自体、あの頃とは変わってしまった気がするんです。曲の受け取り方にせよ、評価にせよ、やたらひねくれているように感じます。やたらと批判したくなってしまうんですよね、なんか。アーティストのみなさんにとっては、生きづらい世の中になったもんです。曲の「楽しみ方」のスタンスは今、これで正しいんでしょうか。 …なんにせよ浮かんでは消えて行く、まさに「ポップ」なそんじょそこらのアーティストより、ずっと芯のある曲を作っていると思いますよ、彼らは。 僕はこのアルバムをお勧めしますけど。【sp】
DJ KAORI’S JMIXII / オムニバス/COLOR/DJ KAORI with JAY’ED/Spontania/L-VOKAL/童子-T/DOUBLE/AI/SoulJa/青山テルマ feat.SoulJaの口コミ
そもそもこのCDを買うほとんど人はこのDJに何かを期待しているわけじゃないでしょ。別にレコード会社の選曲でもいいだろうし曲が切れ目なく流れていたらいいぐらいの気持ちだろう。この手のミックスCDはヒットコンピレーションというのがメインでDJという付加価値をつけてみただけのもの。それは売り方としていいんじゃないかと思うんだけど素材が酷いな。まぁほんとヒット曲ばかりだからね。しかしソルジとテルマの曲なんてもう少し面白く繋げるんじゃない?【もんてかるろ】
もういい歳なんですから、歳相応の作品を作った方がいいのでは?【不動明王】
ヒット曲やキラキラ輝く宝石のようなJ-POPのコンピレーションとしては最高!車で使えるパーティ・コンピです。しかし肝心のミックスが…(泣)。楽曲に罪はないのですが。本当にNY仕込み?【ANY】
風のクロマ (初回限定盤)(DVD付) / レミオロメンの口コミ
迷ってレビューを呼んでいる人には、とにかく、ぜひ聴いてくださいと申し上げます。私はこのアルバムが大好きです。もうすでに聞き慣れた曲も収録されていますが、アルバムの中に入るとまた違う表情が見えてきます。何度も何度も聴き込んでください。何かしながら軽くBGMとしてでもいいし、性能のいいヘッドフォンで真剣にのめり込むのもいい。何度も何度も聴くうちにこのアルバムがさまざまな絵の具をのせたパレットだとすれば、知らず知らずのうちに、あなたの心にあなた自身の絵を描いてるはずです。レミオロメンが気になって『風のクロマ』にたどり着いた人であれば、このアルバムを必ずや理解するでしょう。やっぱりライヴが一番だけど、ゆっくり咀嚼するように歌詞や演奏やメロディーを味わい、藤巻さんの世界観を反芻するにはアルバムがなくてはなりません。ふだん、レビューは読む一方で書いたことなどありませんが、好きだからこそ厳しい意見を寄せるファンの方の“昔はよかった”コメントを読み、それはそれ、これはこれと思いました。聴く側(私たち)も変化します。受け手の感性が変われば、必要とする音楽もまた変わるのではないでしょうか?レミオロメンは当然のことながら成長するし、そうでなければいけません。成長の過程で自分の好みと合わないからと放り出してしまうのですか?この最新アルバムの中にも“デビューの頃のレミオロメン”が見えませんか?私はこのアルバムが大好きです。飽くことなく毎日聴いています。落ち込んでいるとき、うまくいっているとき、笑いたいとき泣きたいとき、その日その日で違う印象を受けるキラキラした珠玉の作品たち。聴くことで、自分の中に元気や希望や勇気や冒険心や思いやりや暖かさや、そんないろんなものが育っていってる気がします。素晴らしいアルバムです。同じ思いを感じて欲しいと思いレビューを書きました。【ウルトラキック】
通して聴くのが辛かったです。以前ようなシニカルな心情描写は微塵もなくとにかく歌詞が陳腐(チープ)に思えて仕方がない。これはピント外れの青春応援ソング集なのかタイアップ曲もいらない、ストリングスもホーンセクションもいらない歌がうまいわけでもないないのだから、このアレンジは聴くに堪えない。この手のバンドは、ここいら辺りが正念場なのだろうがこれならまだ毒気の抜けたミスチル、お子様バンプあたりの方がまし。僕にとっては一番の駄作、次作での原点回帰を切に希望します。【ニャンコ先生タオツー】
レミオロメンの醍醐味とは何だろうか。僕は歌詞とメロディから風景が浮かんでくることだと思う。聞く前にここのレビューを見てあまり良くない意見を目にした。聞いてみた。なんら、問題ない。基本的には。風景は浮かんでくるしメロディも素晴らしい。胸に訴えかけてくる感じも以前と同じ。とくに「青春の光」「RUN」「花火」はお勧め。だが、他の方が書いているようにもっと遠くへは迫力を求めすぎていると思う。レミオロメンの迫力というのはジャンジャンジャンジャンやることじゃなくて訴えかけることだと思う。それが残念。ということで星は4つ。これからも楽しみな気持ちに変わりはありません。レミオロメンのさらなる活躍を願って。【流れボシ】
新しいファンや彼らのことが気になっている人なら2年半ぶりとなる新作はいわば最新作のミニ・ベスト盤として聴いてみてほしいです。アルバムオリジナルは「翼」を含めて7曲、シングル・C/W曲とはまた違う味わいや楽しみ方もあります。2年半の集大成として一曲ごとのいろんな世界がバランス良く構成されており、何度聴いても飽きることはありませんでした。「星取り」泣き歌で好きですよ、「青春の光」アグレッシブでいいじゃないですか。「Merry go round」リフレインが覚えやすい、「花火」ラストを飾る曲としてはちょっと物足りないかも。JRAイメージソング「リズム」は実は一番のお気に入りですがカラオケで歌うと確実に何本か血管が切れます。アルバムの評価もさまざまですね。もちろん人それぞれの価値観や応援の仕方があるのでレビューについてどうこう言う立場にはありません。自分としては過去の作品・音楽性はもちろん好きだし、今の彼らも好きです。そしてこれからも好きでい続けることでしょう。残念ながら取り巻く環境が数年前とは全く違います。曲をリリースするたびに注目されタイアップもつきオリコン上位にランクインする。悪いことではないでしょう。バンド結成からまだ8年、どんどん進化や成長を遂げているんです。彼らが世に出す作品が、今一番がやりたい音楽なんだと信じたい。そしていつまでも彼らのファンであり続けたいですし、良いも悪いも全部受け止めてしっかりと応援していきます。【かつどん】
初期からのファンです。 もう、大衆のためのレミオになってしまったんですね。 「アイランド」で見せた葛藤。しかしやはり戻ってはきませんでした。 「パラダイム」はこのアルバムには似合いません。入ってなくて良かった。 単調なメロディー、無理なアレンジ、無理な高音、なんなんでしょう一体。 まだHORIZONの方が良かった。 こんなんなら売れてほしくなかった。粉雪が憎く思えます。「まめ電球」、「ビールとプリン」、「電話」の頃が懐かしいです。 …と酷評してしまいましたが、聞き込むうちに評価も変わるかもという期待も込めて☆2つです。 応援してるんですよ、レミオロメン。【カズト】
サーフ ブンガク カマクラ / ASIAN KUNG-FU GENERATIONの口コミ
聞けば聞くほど耳に残っていつしか口ずさむ自分がいる。運転しながら第三のコーラス担当になってます。「風に振られ〜」と腰越クライベイベーより【アクセライダー】
歌詞や演奏は作品を出すに連れてだんだん上手になってきていていいと思います。ただメロディが、今まであったようなものばっかりだったので残念でした。それと、鵠沼サーフは湘南シリーズの最初の作品で、突き抜けた感じでかっこいいのですが、あとの曲は普通のポップソングのように感じました。なんだか最近のアジカンは、ロッキングオンとかで質問されたくってしょうがないような感じでやっているように感じるのは私だけでしょうか。「なんで世界がテーマなの?」、「なんですぐミニアルバム出したの?」、「なんで湘南のアルバム出したの?」とか、説明したがっているように感じます。昔は曲の力だけで勝負していたと思うので、「まず聞けよ」っていうアルバムをだしてほしいです。【しゅーくりーむ】
聞けるアルバム。実際の駅名を冠に入れたコンセプトアルバムのようだ。『ワールドワールドワールド』が白なら、このアルバムは青のようなゆったりと、リラックスした約30分が流れる。頭にスーッと入り、何やら海の景色が見えてきた。自身はその駅に行ったことも見たこともないのに音像から伝わるほのかに香る車内の匂いを想像、そういう妄想が浮かんでくるように聞こえてくる。アルバム単品としてはとても洗練されたものだが、他の曲と比べると薄れてみえる。が、ここに来てこんなことも出来るアジカンには毎回驚かせられる。この作品で聞く者にとってもアジカンにとっても、張り詰めた空気がほどけるような一つの休憩ポイントのような気がする。これは冬に発売されたひねくれたサーフロックだ【AC】
全曲にただようリラックスした雰囲気が魅力的で、こうゆう魅力もあるんな〜 と、アジカンの表現の幅の広さに恐れ入りました!!本作で特に良かったと思ったのは歌詞。江ノ電の各駅周辺に行ったことは無いのですが、聴いてると風景が浮かんできて現地の雰囲気を体感しているように感じました。それから、言葉一つ一つがきれいで、言葉遊びも入っていたり後藤さんはいっそう文章表現が巧みになったんじゃないかと思います。具体例を挙げて良いのかどうか分からないので控えますが、自分の中で忘れられないフレーズがいくつも見つかって、こんな素晴らしい文章表現があるんだからもっと沢山の人に知ってもらいたいと思いました。【植プラ】
聴き方を間違えてはいけません。楽しみましょう。【blackboy】
ドットラブ / オムニバス/青山テルマ feat.SoulJa/中島美嘉/RUI/MISIA/DREAMS COME TRUE/Every Little Thing/倖田來未/大塚愛/浜崎あゆみ/伊藤由奈の口コミ
また、ただ売れた曲を集めてコンピ盤ってか名曲って売れたシングル曲のことだったのか…もっと邦楽コンピとして優秀なものにはSMOOTHシリーズとかあるでしょ…アイのうたとかと変わらない売るためだけの選曲決してこれは名盤じゃない【宇治虫】
たいがいコンピ盤って2〜3曲はいらないなーって曲が入ってるもんだけど、このアルバムは全曲ガチンコ真剣勝負の名曲ばかりですねー、カラオケで友人が歌ってる曲は聴いていても原曲持ってなかったりするので、こういうコンピは忘年会に向けて助かるのではないでしょうか?ジャケットを見て、m-flo?って思いましたが聴いて納得!こんないい曲があったんですね!最後にドリカムの「LOVE LOVE LOVE」が英語バージョンというのが意外な収穫!英語カバーのコンピなんかも聴いてみたいですね。【喝!】
盗塚愛のプラネタリウムって曲がFF10に使われてます!ほんと素敵だね★【渚】
朝のワイドショーで紹介されてて早速予約しました!コンピブームでたくさんコンピが出てますが、「R35」や「Around40」のようにちょっと懐かしい曲ばかりのコンピが多い中、この作品は最近の曲も多いし、20代も楽しめるコンピだと思います!「fragile/Every Little Thing」、「ENDLESS STORY/伊藤由奈」、「ハナミズキ/一青窈」、「CAN YOU CELEBRATE?/安室奈美恵」、「そばにいるね/青山テルマ」、「雪の華/中島美嘉」、「月のしずく/RUI」、「Everything/MISIA」などなど好きな曲がいっぱいで嬉しいです!これだけクオリティの高い楽曲ばかりのコンピは久々じゃないですか?買いです!【松商店】
ラブバラード集コンピと言っても、エイベックス得意のごちゃまぜ抱き合わせアルバムの一種。昔からの商法で、なんら新鮮味もない。小室商法が懐かしい。【ひで】
ALRIGHT(初回生産限定盤)(DVD付) / 秦基博/槇原敬之/一青窈/福耳の口コミ
1stアルバムとはまた違った秦さんを見れたと思いました。他の方がおっしゃるとおり、秦さんの売りである『硝子と鋼でできた声』を生かしている曲が少ないようにも思います。しかしながら、いろんなタイプの曲をしっかりと歌い上げているところは流石!と思いました。まだ2nd。秦さんも2つのアルバムを作ってみて、いろんな意見も聞こえてきて、方向性が見えてくるんじゃないでしょうか?そういう意味で期待のできる2ndアルバムだなと思いました。【ヨネ】
ジャケットや中の写真が駄目。秦くんの写真を加工しすぎてちょっと嫌でした。秦くんの可愛い顔が見れないのは残念。ただ、曲は良かった。ボーナストラックは秦くんの声だけの方が良かった。本編はウキウキするモータウン系の「花咲きポプラ」や本田雅人さんなどが参加した「Honey Trap」などが珠玉♪個人的には秦くんには地味にアコースティックな感じでいくのではなくもっとゴージャスでラグジュアリーな雰囲気の路線で頑張ってほしい。【Headlight】
最初に聴いた時こそコントラストの時のようなインパクトは感じませんでしたが、これは聴けば聴き込むほど良いアルバムだと思います。シングル曲の3曲もピッタリはまり、曲順も良く、本当に捨て曲無しです。中でも「花咲きポプラ」「休日」「新しい歌」に心奪われました。個人的には、こういうアルバムでしっかりプロデュースしてもらって経験を重ね、いずれ作詞作曲編曲からプロデュースまで一人で行うアルバムを出してくれたら…と期待してるのですが。あと一つ欲を言えば、ボーナストラックとDVDのLive at The Roomの音源を一緒にしておまけの一枚(CD)にして欲しかったです。(ちょっと贅沢過ぎかな…)【sneeuwklokje】
初めに聴いた時は、全体がぼんやりとしていて、曖昧で、少し地味かもしれない。でも、くり返し聴くにつれて、じんわりと優しさが滲み出してくるようなアルバムです。歌われているのは、多種多様な人間の感情。自分の内側ばかりを見て焦りもがくこともあるし、誰かのために優しい涙を流すこともある。制御できない強い想いに駆られることもあるし、熱が冷めたあとに苦く空虚な気持ちになることもある。永遠なんてないと諦めたふりをしていても、永遠を信じたいと思う瞬間がある。決して完璧ではないけど、色々な面を持っている自分や他人を受容して肯定しようとする、ALRIGHTというアルバムタイトルの妙に感服です。コントラストのような強さや勢いはないけれど、コントラストのような気負い(?)がなく、歌い手として一個人としての秦基博をストレートに感じられる気がする。私はコントラストよりも好きです。ボーナストラックはあくまでもおまけ。アルバム作品としては12曲で完結していて、それだけで聴く方が絶対に良いです。【Malus pumila】
1stアルバム「コントラスト」から順調に成長、というのが個人的な意見です。シングル3曲はもちろん、アルバム曲の出来が全作に比べ良くなっていると思いました。全作は少し聴いていて退屈というか、スローな曲が多かったのですが、このアルバムでは切れの良い曲が多くなり、自分としてはこちらの方が好みです。全ての曲が意味をなして1つのアルバムを創っており、捨て曲はまったくありませんが、中でも「虹が消えた日」「フォーエバーソング」「新しい歌」の3曲は特に良いと思います。今後の彼の更なる活躍を期待しています。【kyanonn】
12 Love Stories(初回限定盤)(DVD付) / 童子-T/郷ひろみ/加藤ミリヤ/BENI/青山テルマ/清水翔太/YU-A/KREVA/JUJU/田中ロウマの口コミ
新聞賑わした少年A?自分に言わせりゃ小便ですFOOKしか流されないセルアウター無様ねF**K!これがヒップホップか自分のスキル疑え(どうせ)BO*KOFFで250円で捌かれるから無駄金落とすな正直同時期に巧いMCいるから。もうじき死ぬから。どうじてぃ葬式。公文式で学び直すかエセBの坊主か好事家が「上手」ほざく構図ノーズ嗅ぎ分ける鼻見極めろ馬鹿とドープサッカーMCなら蹴るボールだがゴールは見えぬホープ若手の方が勝負勝ち方分かってるよ【名前など無い】
あまりの下手さに少し驚いた。つぶやいてるだけで、これってラップなの?全く心に響かない。feat歌手の方々が上手すぎて余計つぶやきラップに違和感が…..【King】
酷評だらけのレビューですが敢えて満点を付けさせて頂きます。確かに「第三の男」や「童夢」の頃のようなヒップホップなスタイルは影を潜め、軽薄なラブソングを歌うラッパーのように思える。でも昔の童子を好きな人がいれば当然今の童子を好きな人もいるわけです。音楽性、そして童子自身の変わりゆく姿を受け止めてこそ本当の「ファン」ではないだろうか。商業的に成り下がったと解釈するのもいい。本当にヒップホップが好きなら本当のヒップホップを聴けばいい。もう童子は昔のように戻らないかもしれないが私はこれからも聴き続けるだろう。【death】
昔の童子-Tを知っている人は、いまひとつだと思うかもしれないけど、俺にとっちゃ昔は昔の童子-T、今は今の童子-Tがあると思います。俺はこの作品は正直いいと思います。特に、「願い feat.YU-A(Foxxi misQ)」なんて最高にいい曲ですよ。泣けてくる。失恋した人も交際中の人も、この曲聞けば、相手のことをもっと大事に思えると思います。ぜひ一度聞いてみてください。オススメします。【U】
感動した。今までのいろんな恋愛がよみがえってきました。ほんと買ってよかったです。売れ線だとかそんなもん関係ない。いいもんはいい いつだってシンプルだろ。嫌なら聞かなきゃいい買わなけりゃいい ただそれだけ。【simplecard】
アイ・アム… サーシャ・フィアース(CD2枚組) / ビヨンセの口コミ
正直言って完成度の低さにガッカリです…。だってByonceですよ?現代の女性R&BのツートップはAlicia KeysとByonceだと断言してもいいかと思いますが、去年のAlicia Keysの傑作の足元にも及びません。日本の音楽シーンに置き換えると宇多田ヒカルと浜崎あゆみの違いみたいな感じでしょうか。同じように商業的な成功を収めていても、質は全く違います。アーティストとして高く評価されるAlicia Keysと宇多田ヒカル。名ばかりで芸能人化していくByonceと浜崎…。実力があることは充分分かってます。名に恥じない傑作を期待してます。 【光】
single ladiesのヴィデオが良かったです。でもアルバムは全然ダメ。この間のアッシャーと似たような期待はずれ感でした。「ていうか、何がやりたいの?」っていう。もうひとつの自分がどうのこうの言ってセレブ気取ってないで、しっかり作って欲しいです。alter egoを作るのは、T.I.とかEminemみたいなラッパーのようにegoが強すぎてバランスが悪い場合に有効なんであって、ビヨみたいなのはハナから作られた存在で、主張もクソもないカワイコちゃんには必要ないです。前作のirreplacebleのヒットに寄って、こういう感じになったんだろうけど、あれのヒットはアクシデントぐらいに思ってくれないと。ビヨはやっぱりアップでしょ。結局crazy in loveを超える曲を作らないとダメなんです。【holla】
一時期のホイットニー・ヒューストンの人気振りを思わせるビヨンセ。正直、アーティストとしての商品価値は現在ではビヨンセの圧勝ではある。そう、ブラックミュージック界で間違いなくTopの位置にいるのが彼女だと思う。さて、新作を聴いてみた。個人的な意見としては「あり」だと思う。これは、現在の流行を見据えたものではなく、50年後「名盤」として語り継がれるであろうという意味でだ。おそらくこのアルバムに消化不良を訴えるFanもいるだろう。「サーシャ・フィアース」サイドをもっと広げたアッパーチューンのみで構成されたアルバムを期待していた人々だ。確かに、クラブなどで盛り上がるためにはアッパーチューンは絶対不可欠。でも、それは流行り廃りで消えていく楽曲である。この「アイ・アム」サイドはバラード・ミッドテンポの楽曲だ。いやぁ、この楽曲たちのクウォリティは非常に高いと思う。そう、つまり「アイ・アム」サイドはAOR向けに、「サーシャ・フィアース」サイドはティーン向けにという明確な意思が感じられる。ということで、このアルバム。将来自慢できる日が来るであろう。「この名盤をリアルタイムで聴けたんだぜ、いいだろう」・・と。【No Music, No Life】
全18曲をあえて2枚組にしてしまうコンセプト!!贅沢です、さすがビヨンセ。そして傑作です。1枚目はバラード2枚目はアップテンポ という明快さ。アルバムとして聴く意味、そして買う意味があります。【リョウヘイ62】
今回のアルバム。今までのアルバムの中で一番だと思います。最近のビヨンセ、マンネリ化してきてつまらなくなったな…と思いつつ、このアルバムを購入しましたが、予想に反してすごく良かったです。これからもビヨンセには歌い続けて欲しい!!と思えるアルバムです。歌声は前と変わりないように聞こえるのですが、魂を込めて歌っているのがすごく伝わってきます。16歳でデスチャとしてデビュー、そして現代27歳のビヨンセ。このアルバムを聞いて、シンガーとしての成長をますます感じてしまいました。【私は好きです】
THE“BESTEST”BENNIE K SHOW(DVD付) / BENNIE K/シーモネーター/HAMMER/TSUYOSHI/Yukie/UNITY a.a.s./2BACKKA/アルファ/DJ HI-KICK/a.mia/SEAMOの口コミ
BKの2人だけでも十分凄く良い。プラス凄いアーティスト達悪い作品が出来るはずが無いですね。毎日の通勤満員電車の中でいつも聴いていますが気分良い曲ばかりなので心晴れ晴れです。マジ買ってよかったアルバムです。【Koo】
いろんなアーティストと関わることでさらに表現の幅をひろげていくBENNIE K の二人はダンスも上手くて本当に芸達者です!ベストなだけあって名曲ぞろいですがおすすめは、a love storyとDISCO先輩、Lost Paradiseです!【Y】
ベスト第二弾!!!今回はコラボver.ということで二人のリスペクトするアーティストとの共演wBKの集大成を感じる大満足の一枚です!!!!!なんと言ってもPVがたまらないw一つ一つにドラマがあり共感しながら観てます(●’艸`)ウフぜひ前回の「BEST OF THE BESTEST」と合わせて持っていたいアルバムですよーw今後のBKの活動にも注目!!【jhonny-bk】
コラボ曲集素材の良い二人に旨味を加えれば、いいに決まってる。【ORANGE】
冬のシンフォニー(デラックス・エディション)(限定生産:デジパック仕様盤)(DVD付) / サラ・ブライトマンの口コミ
エンヤの新作とサラの本アルバムという、今後この時期の定番となること間違いなしの2作品が同時期に発売されて喜ばしい。主に自作の曲を歌うエンヤに対し、サラは選曲が重要。その点、きよしこの夜のような古典からアバのアライヴァルのような意表をつく曲、バッハの名曲(M17)、翻案曲(M11)から20世紀の定番(M15)、本作によって21世紀の定番となってほしい曲(M3)まで、サラの関心の幅の広さと感性の鋭さに感服する。オーケストラ、合唱、バンドとサラの天使のような声が溶け合い、一体となった音の素晴らしさは、シンフォニーをタイトルに冠するに真にふさわしい。なお、DVDなしの作品の頁を見るとそちらは15曲収録。情報が正しいなら本作のM13、14が含まれていない。どちらも優れた曲・演奏なのだが。DVDのメイキングは約17分。選曲、レコーディング、(開会式で歌った)北京オリンピック、ヴォーカルズ、ツアー準備、写真撮影の6パートからなる。サラが今年と本作を振返り、ツアーへの意気込みを語る場面が主。サラとチャン・イーモウの語らいや五輪開会式場の舞台裏をチラッと見れて興味深い。シンフォニー・ツアーでの新しい演出も少し紹介され目を引く。ジャケを含めた本作関係の写真のコンセプトを美術監督が語るが、サラの分身のような女性が様々な人物に変身するファンタジーを想定したとのこと。しかし、DVDの1分弱のフォトギャラリー等本作で使われた写真は少ない。ジャケ写真は20世紀初頭のロンドンの、大人になったマッチ売りの少女の雰囲気を持つ女性をイメージしたもの。DVDの残りはファッション・オン・アイス出演時のライヴ映像。アイス・ショーにサラ達が客演して、前作の嘆きの天使、シンフォニー、レット・イット・レイン、ランニングを再現する。サラ達が滑る訳ではない。本格的なライヴというより一種のPVと捉えたい。【ともぱぱ】
既に通常版は発売されていますが、DVDが付くと聞いてこれが出るまで待ちました。結果、待った甲斐がありました。DVDには前回のアイスショー付きのライブの模様が収められ、またインタビューではこのCDを作る段階の他に「北京オリンピック」に招待された時の感想やまたそのバックステージの映像もありました。ご承知の通り、中国はオリンピックを解しても報道規制がうるさかったのでこういう映像は招待されたアーティストだからこそ持ち帰れる大変貴重なものであると思います。また、少しですが、写真の映像もあり、これもご自宅のテレビで観れるというのはなかなかいいのではと思います。肝心要の曲ですが、クリスマスソングです。私は聞くまでクリスマスソング集と知らなかったので思わぬクリスマスプレゼントをもらったような気がしました。お馴染みの曲から、ちょっと聴きなれない曲まで何と17曲です。すごい量です。とても静謐な気持ちになれます。神々のシンフォニー【usagix】
サラの発クリスマスアルバム、どんな仕上がりになってるのか楽しみです。今年のクリスマスはこのクリスマスアルバムを聴いてクリスマスを過ごしましょう!【ジョウ】
ブラック アイス / AC/DCの口コミ
おそらく彼らの最後になるだろうアルバムは本当の意味でめちゃくちゃいい!最高!Rock’N'Roll節、毎度おなじみアンガスさんのSGのクリアートーンのギター、リフメロ、そしておにいちゃんのリズムギター、そしてリズム隊。なんぼほど高いキー出すんですか?と言わんばかりのブライアンのシンガー。なにをとっても最高!うまく表現できないけど、前作の「Stiff Upper Lip」の5倍はいいかも?」前作はダークさがありましたが今回は15曲すべてがいい!本当に最高!B’zがライヴで「Highway To Hell」とか「GIMME YOUR LOVE」のライヴの途中でやってくれたりするとかっこいいアレンジになりそう♪関係ない話になりましたが、国内盤の日本語のタイトルさえなければもっと良かったんだが今回はほんとにいいです。多分、AC/DCでは「BACK IN BLACK」以上にボクはすきかな?【ばらんす】
私自身まだAC/DCのアルバムは五枚しか持ってないので(それでもすっかりオタクになってしまいました)あまり詳しくは語れませんが、一つ言えるのは、ロックンロールトレインは明らかに他の楽曲とは雰囲気が違う!正直言いますと、ロックンロールトレイン以外はあまり衝撃を受けませんでした。だけどそれを補って余りある1が最高すぎる!もっと追求して言えばこのアルバムに入っているのが勿体ないくらいです(言い方が少し悪いかな…?)。少なくとも私はそう思います。来日公演、もし発表されたなら、例え東京に夜行バス乗ってでも行きたいですね。【あろん】
邦題について、みなさん否定的な意見が多いみたいですが、個人的には気に入ってます。ダサいところが逆にかっこいいと思います。80年代前半のニオイがしていいじゃないですか。かつての名盤『ロック魂』『地獄のハイウェイ』みたいなノリで。ちなみに、今作の邦題はレコード会社の人ではなく、ギターウルフのセイジ氏によるものらしいです。【ギブソンJr.】
敬意を表し星3つ。今いち昔よりパンチがない。この年齢でよくガンバったとするべきか。過去の数々の曲を聴けばすぐ評価はわかるはず。しかしながら、自分はACが一番大好きなのは変わらない。永遠に【G】
9年ぶりでここまでのものが聞けるとはという感じです。確かにBack in BlackやHighway to Hellなんかと比べると見劣りするのは否めませんが、十分に楽しめる内容です。期待したものを期待通りに出してくれることに感心します。 日本版に関して言えば「邦題のダサさ」を論う声もあるようですが、「邦題のダサさ」もまたAC/DCらしさであると捉えればなかなか味わいのあるものと感じられます。そもそもAC/DCの魅力はある種のダサさにあると思うので。【wholovesthesun】
UROBOROS(初回生産限定盤) / DIR EN GREYの口コミ
私的には正直このアルバムを聴いた感想は ? です。 皆さんが大絶賛してる中、申し訳ないのですが・・・私には1曲1曲の魅力が感じれません・・・凄いだけ・・・ただそれだけで、それ意外には、なにも伝わってきませんでした。【ノイド】
雑誌のインタビューで最近は好んでOPETH(スウェーデンのプログレメタルバンド)を聴いていると言っていましたが、明らかにその影響を感じる内容になっています。 特に1、2はそれが顕著です。 私もOPETHは非常に好んで聴いていますが、見事に吸収してDIRの音楽になっていると思います。 全体的に幽玄で深いサウンドに非常に好感を持ちました。 個人的には、満足の内容で特に1、2、3、6、9、11、13は大いに気に入りました。 初回特典のアンプラグドCDにも前作が良い出来だっただけに期待していました。 前作程の驚きはありませんでしたが、1はまさしくアンプラグドにもってこいという感じで良かったです。 2もメロトロン?キーボード?を駆使したサウンドが神秘的で良かったです。 あくまでも私の好みですが過去最高の作品だと思います。【ゴッドファイアー】
私は、友達からディルのライブDVDを借りてファンになりました。前作「骨の髄まで」よりも個人的には昔のディルのような曲を期待していました。この最新作では、前作より私自身音楽に入り込んでしまう曲がどれもでした。ファン待望のニューアルバムということもあるのでファンの方には是非買って貰いたいと思います。一ファンとして自信を持ってオススメします。私は、前作のアルバムは全体的にあまり好きではなかったですが(一部曲除く)このアルバムを試聴した瞬間欲しくなりました。なので迷っている方は、どこかのサイトで試聴されるのも良いと思います。ちなみに、ライブでとても盛り上がりそうな曲ばっかり入っています。また、自分的に思うんですがディルって「和」のような曲調があると思うんですが、前作はあまり(まったく?)入ってなかったように感じましたが今作はとても良い感じに入ってると思います。お経みたいな感じに急にビートが早くなる場面があり、メタルとは違うし、めちゃめちゃ良い!【あま犬】
率直にあぁDir en greyだな、とじんわり感じました。マカブラからの懐かしいようなニュアンスも漂い、でも新しく進化し続ける彼らの音楽がまた聞けたなと感動しました。シングルをあえて英語で謳うとこや歌詞の読みづらさ。彼ららしいです。今回は前作よりも全体的に落ち着いていて聴きやすく感じたのですが、好みはそれぞれありますもんね。今作も手元に置いておいても損はないです!次の曲が待ち遠しいですね。【natsu】
どの曲だか把握してないが、もうなんて言ってるのかわからない叫びがウケた。シングル曲の英語で歌ってるバージョンも、全く英語に聞こえないのがウケた。もう、大好きだ。【VC300】
NUDY SHOW!(DVD付) / 土屋アンナ/ANNA TSUCHIYA feat.AI/ANNA TSUCHIYA feat.MONKEY MAJIKの口コミ
どの曲が何とタイアップしてるとかは全然わからないんだけど、一枚のアルバムとしてかなりのハイクォリティで、すっかりハマってしまった。モデルや女優としての土屋アンナもカッコイイけど、ロックシンガーとしての土屋アンナが一番クールでカッコイイと思う。ただ歌が上手いってだけじゃないんだよね。恥ずかしげなことをあえて言わせてもらうと、このアルバムは、ヒシヒシと彼女の「ロック魂」を感じることができる作品だと思う。特に、J-pop好きの人より、洋楽好き・ロック好きな人にはオススメ!このアルバムを「聴かず嫌い」してしまうのは、本当にもったいないから変な先入観を捨てて聴いてみてほしい。個人的には、疾走感あふれる「BLOOD ON BLOOD」と「Dirty Game」が好きだな。特に「BLOOD ON BLOOD」は胸にグッとくる切ないメロディラインでたまらない。バラードの「Serenade」「Shape of your love」「黒い涙」もいいんだよね。まぁ、ほんと自分にとっては、捨て曲なしの奇跡みたいなアルバムだから、本当に購入してよかった。【にき】
ロックの定義はわかんないけど、リズムとか重低音とか、アンナさんの声の混ざり具合が最高!!!【よしこ】
2年ぶりの待望のアルバムです!土屋アンナはロックしてる時が一番輝いてます。聴けば聴くほどお気に入りのアルバム〜DVDもついてるのでカッコよさは歌だけじゃなくビジュアルからも!女の私から見てもホレボレします!カッコイイし可愛い☆それ以上になんと言えばいいのか!?という感じです。【フリージア63】
とにかくカッコイイ!ほとんどが英語なので訳詞みたいなのが付いてます☆リズムにのれるし17曲も入ってボリュームたっぷりです♪DVDも約60分入ってて、土屋アンナの素顔も写ってて見ごたえありますょ!それにキレイで可愛いっ(o>v【雅-miyavi-】
ベストラッピン 1996-2008 [2CD+DVD 初回限定盤] / EGO-WRAPPIN’の口コミ
エゴのライブは数回見たことがありますが、ホントに何ともいえない独特な空気感。今回DVDを見て、また久々に生で見に行ってみたくなりました。その時々に何かが降りてくるシャーマンかイタコのように変幻自在!そんな圧倒的な存在感で歌う中納さんには、毎回気づけば引き込まれてます。DVD収録されている様々な場所でのライブパフォーマンスはもちろん、個人的には衣装やヘアスタイルなんかも中納さんの独自感がいっぱいでとっても楽しませてもらいました。隙間にチョコチョコ入ってるプライベートショットもいい感じにゆるーくてツボ(^-^;)。(それにしてもストックホルムでまでライブやってたとは知りませんでした。ビックリ☆)ライブは、ヤルキ盤な曲調の時には竜巻に巻き込まれた!ぐらいすごいはっちゃけエネルギー全開!セツナ盤な曲では一転してゆるゆる〜なとろける空気にまったり包まれてしまいます。ヤルキ♪もセツナ♪も、いつのまにか巻き込まれまくるエゴのライブ。これはもう実際にライブ行って体感するのが一番?出産育児でしばらくライブにと〜んとご無沙汰(T_T)な私としては、独特のライブの空気感が画面を通じてですが、ほんの少し感じ取れてうれしくなりました。(^-^)【ももはな】
前作リリースの際、「時期的にも、次はベストか?」と予感していましたが、その間に中納嬢のソロアルバムのリリースもあり、期待感より妙な焦燥感にかられていました。が、6年ぶりとなるシングル「GO ACTION」でEGO-WRAPPIN’健在を示したその勢いで、正に満を持してリリースされたのがこの2枚組(+DVD)ベストアルバムなのです。のっけから「サイコアナルシス」、「くちばしにチェリー」とアップテンポで押しまくる〈ヤルキ盤〉。名曲「finger」から始まり「かつて..。」、「色彩のブルース」など、ミディアム、スローナンバーで聴かせる〈セツナ盤〉。ベストにありがちな「あの曲が入ってない!」感は確かにあるけど(「Room1102」とかね)、とりあえず星5つ献上です。このアルバムは集大成と言うより通過点だと思う。来年2月にはニューアルバムも出るらしいし、そちらも期待したい。ところで初回限定のライブDVDですが、よく言えば名場面集、悪く言えば殆どブツ切りのブート作品です。でもラスト、ソウルでのフルコーラス「色彩のブルース」には心フルえました。【タンブリン】
ボリュームがすごい。DVDは50分近くあります。観るとライブに行きたくなりますね。中納良恵さんが男衆の中、すさまじいエネルギーで走り回り歌いまくるシーンは最高。DVDのタイトルも BOOT WRAPPIN ですからライブに来た事がない人向けって事でしょうか。【hirak】
Around40~アラフォー~ / オムニバス/槇原敬之/古内東子/杏里/中山美穂/岡本真夜/今井美樹/PRINCESS PRINCESS/渡辺美里/松田聖子/小比類巻かほるの口コミ
中年主婦層です(^^;確かにベタです。でも私にはど真ん中!友達にクリスマスプレゼントとして購入したほど。最初に聞いたとき、それぞれの曲に変わるたび、違った思いが押し寄せてきて、泣きそうになりました。音楽って当時に引き戻されるものですが、ここまで売れた曲ばかりだと、それぞれの歌にそれぞれの思い出があって、感情が大きく揺れ動きました…。槇原の『足音』、浜省の『片思い』がちょっとヒネってあるかな?と個人的には思いましたけど、一般的にはベタなんですね。(槇原といえば『どんなときも。』『もう恋なんてしない』、浜省といえば『もうひとつの土曜日』というイメージなので)好みから言えば、中山美穂よりは小泉今日子を入れて欲しかったし、今井美樹なら『瞳がほほえむから』岡本真夜よりは岡村孝子が欲しかったけど…やっぱり全部歌えるし、懐かしいので☆は四つ!押しも押されもせぬ中年アラフォー主婦ですが、私にも青春もあったし、トキメキの時代もありました。それを懐かしむのにいい一枚です!【あやゆう☆】
私はちょうどアラフォーなんですが、この選曲はちょっと物足りない気がします。オムニバスアルバムなので、収録するための調整や許可取りの問題もあるのでしょうが年代的に幅を広げすぎた感が否めません。懐かしい曲や、大好きだった曲も入ってはいるのですが全体を通して聴いたときに、ちょっと居心地の悪さを感じます。個人的な好みのせいだとは思いますが・・・。【もが】
42歳なので、アラフォー世代の上の方でしょうか。選曲は悪くないんですけど、他の方も書かれていた通り、ベタ過ぎる印象が。もうちょっとひねった曲があってもいいと思いますが、一般の人のリクエストがベースになっているのと、売って行くためを考えれば、M、赤いスイートピー、My Revolution、フレンズあたりが収録されることになるのは仕方ないかもしれない。曲名とか見ても分からないけど、聴いたら何となく聴いたことあるなあ、という選曲があれば嬉しい。ということで、収録されている曲はほとんど所有しているので、個人的には購入することはないです。(そういう人が多いかもしれないです)小堺一機と佐野めぐみの「今夜だけ少年に帰りたい」が入っていれば買うかも。【tomyt】
僕の大学生時代から社会人初期の頃の曲が多く、懐かしさを感じたのはもちろんのこと、今聴いても決して古く感じない曲がほとんどでした。アラフォー世代はもちろんのこと、様々な世代の人に聴いてもらいたいと思える一枚でした。【LUCINO】
まあ懐かしい曲もあるが買いたいとは思わないね。この手のシリーズはいまいち魅力に欠けるな。まあどうしてもと言うならダビングすれば十分だな。それにしてもセコイシリーズだな。GOODLUCK!!BABY!!【暗黒王子】
ディグ・アウト・ユア・ソウル(初回生産限定盤)(DVD付) / オアシスの口コミ
何だかんだで僕がオアシスを聴き続けている理由は、毎回、期待を裏切らないキャッチーな(つまりオアシス節炸裂な)ロックンロールを聞かせてくれるところにある。で、今回のそれは「The Shock Of The Lightning」。初期のオアシスの、あの衝動的な感じ、疾走感に高揚感!文句なしに、オアシス最高!と言える素晴らしい曲だ。そして、さらにもう一曲、オアシスの新たな名曲になるであろうナンバーが収録されている。リアム作曲の「I’m Outta Time」…良い。良すぎるぞ。メロディの美しさといい、ヴォーカルの表現力といい、圧倒的な深みがある。アルバム全体としては、前作の生々しいロックンロール・サウンドを踏襲しつつ、よりサイケに、さらに言うならビートルズ的に仕上がっているという印象。(ビートルズの曲を引用したかのようなフレーズも散見される。)そのサウンドには、前作に引き続いてドラムを担当しているザック・スターキー(=リンゴスターの息子)の貢献も見逃せない。ただ、残念なことに—これは既に数人の音楽評論家も書いていることだが—ノエル以外のペンによる曲は、(「I’m Outta Time」を除いて)あまり良くない。メロディの魅力が、ノエル作曲のそれに遠く及ばない…というのが、一人のリスナーとしての正直な感想だ。ノエルは自分の曲ばっかり演奏するのに飽きているんだろうけど、僕は全然飽きないぞ(笑)ともあれ、オアシスが今なおロックシーンの最前線で活躍しているバンドであることを十二分に認識させられる作品であることは間違いない。来日公演も楽しみだ…。【やまなしくん】
第一印象は、肩の力が程よく抜けた大人のロック。ミドルテンポの曲で始まるが力強いギター音で個人的には好み。前作よりは、本来のオアシスらしさを取り戻したような気がしますが、人それぞれ感じ方は違うでしょうね。何はともあれ、一貫した音楽性を保つアーティストには尊敬します。【Rupin999】
確かにオアシスの最新作ですが、前のアルバムに比べると、はまり具合が落ちてますよ。確かに体感できる音楽と書いてありますが、私はどうもこの作品にはなじめません。確かにロックですが、どうも何かが物足りない消化不良の作品でした。【てらら】
良い曲が並んでいます。1〜8曲目までの流れはほぼ完璧。終盤3曲は少しマニアックですが、佳曲です。ほんのり新機軸のスパイスが効いています。個人的には2曲目の嬉し懐かしいマンチェスター・メロディーに、ノエルのストーン・ローゼズへの愛情を感じました。このアルバムは全米5位にチャートイン、十数年ぶりにアメリカでも大ブレイクしているようですね。長年のファンとしては嬉しいことです。【ノエリアム】
新作を出すたびに1・2作目と比べられ、過去の影がまとわりつくのは可哀相だと思います。まあそれは別の話として。珠玉のメロディに溢れ、普遍性に満ちたかつての1・2作目のアルバムと今回の7作目はまるで違います。メロディは排除され、ライブで皆で合唱できるような曲は見当たりません。そのため賛否両論が激しいようです。私も初期オアシスのメロディが懐かしい身ではありますが、今回のようなアルバムもありなのではないかと思います。ズカズカ歩く行進曲のような1曲目や、ドラムのイントロで始まる2曲目には高揚感があると思います。ただアルバムの前半の流れが良いだけに、後半が物足りない気がします。今作ではオアシスがメロディを敢えて排除し、新しい方法論を模索しているように感じられました。そこから「おお!」と思える曲もいくつかあったのですが、『Don’t Look Back In Anger』のようなメロディを久々に聴きたいのも本音です。今作で曲作りの方法論を広げた分、次回作がどうなるのか早くも気になります。【ネコネズミ】
キープス・ゲッティン・ベター~グレイテスト・ヒッツ(デラックス・バージョン)(DVD付) / クリスティーナ・アギレラ/リッキー・マーティン/リル・キム/レッドマン/マイア/P!NKの口コミ
アギレラのPVが超クールです。友達と行くクラブ前(部活で無いよ)に見るとテンションを盛り上げてくれるでしょう。これが全てではないけど、ベストとして購入するのであればアギレラの主張が垣間見れるDVDつきがベストです。【ケイシー】
今まであぎれらの曲のPVを見たいなとずっと思っていました。あぎれらのPVは私が今まで見てきた歌手とは比べ物にならないくらい迫力があり、すばらしかったです。もちろん最高の画質と音声であぎれらを楽しむことができます。おすすめです☆【まぁや。】
彼女に憧れている日本の某歌姫が、よく「私もエンターテイナーとして…」なんて言ってたのを思い出しましたが、「エンターテイナーではないなぁ」と思った。アギレラは本当に真のエンターテイナー、アーティストだと感じました。 「何でこの曲は未収録なの?」と最初は思ったりしましたが、いざ聴いてみると完成度の高い曲ばかりなので全然オッケーです(最近は自分で編集できますし…)。曲はもちろん素晴らしいですが、MVの作りも彼女の変化っぷり(続けて見ると改めてスゴイッ)も大変、素晴らしいのでDVD付きをオススメします。【ユッケ】
これから聞き始める人には入門編としてまさにベストの選曲になっていると思います。個人的にはハービーハンコックのトリビュートやストーンズへの客演と言った大御所とのコラボレートの時の方が、彼女のシンガーとして魅力がフラットに出ている様に思え、今回収録されていなかったのは残念でした。ストリップドの頃はまだバランスが良かった様に思いますがどうも濃過ぎるというか露悪趣味に走ってしまっているような・・ジャケやPVが良く出来ているのでDVD付きで買いましたが、再録音を含む新曲にはかなり落胆です。な〜んか生臭い感じなんですよね。僕が着いて行けてないだけなのか・・【seksotiumu63】
The CD is great… Aguilera rocks… =) But… I do have some reservations… The Tracklisting for the DVD includes a documentary for the greatest hits CD. Upon receiving my copy, i cannot locate such.【Carlo Quintero】
雪と氷の旋律 / エンヤの口コミ
13個のSPからだと不自然に聞こえるかなと思いつつ、声がしっかりと中央に定位する。空間に音が広がるのが分かる。余韻がしっかり残り、エンヤの息づかいをきちんと再生する。家の中でじっくり聞くのも良いけれども、運転しながら聞いても素晴らしいアルバムだ。【yass】
久しぶりのアルバム……冬向きの作品ということで暖かい部屋でアイスクリームを食べながら聴くと至福の時が過ごせます。でも、寒い部屋で聴くと体にこたえます。Enyaは聴く者の体感温度を変えるような五感に訴える不思議な楽曲を相変わらず提供してくれています。日本では一時のブームが去り、何十万枚と売れるアーティストではなくなりましたがpopsやrockのようにenyaという独自ジャンルといえるようなハイクオリティーは健在。冬というテーマを持たせたこともあって統一感はありますが、12曲まとめて聴くとちょっと変化に乏しい気もしたので、星1つ減らして星4つとしました。【よっち】
まさに「雪と氷の旋律」というタイトルにぴったりのアルバムです。しかし、冷たいというよりもクリスマスらしい明るい曲もあり、まさに冬らしい音が詰まっているアルバムだと思います。初期の「ウォーターマーク」みたいだな・・・と思いつつ聴きはじめましたが、今までに無いエレキギターや手拍子のアレンジに驚きました。最初は違和感を感じましたが、何度か聴くうちにこういう感じもアリだなぁ、と。伊藤なつみさんのインタビューによれば、思いがけずエンヤはヒップホップなども聴くとのこと。ここ数年、曲がだんだん明るくなってきているよう、彼女の中での色んな変化が音楽にも表されているなと思います。【香茶】
初めて日本語版向けのタイトルがつけられたアルバムである(映画の題名の引用を除いて)。多重録音の浮揚感、通奏低音のようなペース、鐘の音、という基本路線を踏襲している。前作アラマンタイン(赤エンヤ)より少し陰性に彩られた作風は、初期のケルツないしウォーターマークに回帰した側面も見受けられ、一方でエレキギターを初めて採用するなどの試みもあり、ここでエンヤは、過去から今までを振り返り、自分の立ち位置を確認するかのようにこのアルバムを仕上げている。「きよしこの夜」の再録も、この20年で出した彼女の一つの結論なのだろう。私としては旧いバージョンの素朴さも捨て難いが。同じ時代に生きていることを感謝し、今後の作品を心待ちにできる幸運を感じるアーティスト(創作家)を3人あげるとすれば、私にとってそれは宮崎駿であり、スティーブン・スピルバーグであり、そしてこのエンヤである。オバサンになってしまったが(当然自分もオジサンに・・)これからも楽しみです・・ね。【街路灯】
ENYAの曲は随所で聞くものの実際にアルバムを買うのは初めてです。今回即購入したくなったのはジャケット写真の白の美しさがとても印象的で、以前より彼女の声とか今までの曲から冬景色を何となくイメージしていたせいもあり、彼女の冬の歌をどこか待っていたことを思い出したから。予想通り、というか予想以上に感動しました。幻想的でありつつ、どこか厳かな美しさがありますね。それでいて、何となく暖かさも感じます。キャロルと共にオリジナルも聞けるのが嬉しいですね。欧米のキリスト教社会の人々にとって冬の始まりはキリスト生誕のクリスマスを待つ季節とも重なるもの、だから、このアルバムを聞いていると、厳しくも美しい冬を迎えるということがどういうことなのかを、改めて思います。クリスマスキャロルを読んだ時のこと等を思い出しました。お祭り騒ぎではなく、厳かにそれぞれの身の丈にあったやり方でキリスト誕生を祝うまたそのための準備をする、子供達は楽しいことを待ってワクワクする・・・またそれ以外の場合でも、冬支度をするとか新年を待ちわびるとか、自然の厳しさに畏怖を感じたり雪や氷のもたらす美に感動したり子供達は雪でわくわく遊んだり、暖かい家に早く帰りたくなったり、クリスマス〜新年には愛する人達を思い出したりと、時代が変わっても昔からずっとこの季節は特別なんだなと思います。自然との関わりを意識したり、この季節だからこそ人恋しくなったり、そんな季節なんだな・・ということを改めてしみじみ思わせてくれるようなアルバムだと思います。こちらも改めて、厳かな気持ちで、でも楽しく冬を迎えられそうです。【miss Galileo】
マクロスFO.S.T.2 「娘トラ。」 / TVサントラ/シェリル・ノーム starrinng May’n/中島愛の口コミ
とりあえず、中島愛さんメインさんに驚いた。中島さんは他には無い声質で、とてもかわいい声なのに声が低めでミステリアス。彼女の声に恋をしてしまいました。 メインさんは、歌い方の引き出しがとても多く、それでもって小手先で歌っていないので、こちらが感情移入してしまう。 聞けばこの二人まだ十代ということで先が恐ろしい。 菅野さんや他の裏方さん、中島さんメインさんの力が合わさってできた曲の数々・・・本当に全部すばらしい。 こんなこというのはファンの方々には申し訳ないが、たかだが2クールのアニメのためだけにどんだけ力そそいでるんだよ というのが感想。 最後に娘々サービスメドレーは、メドレーと表記しつつその実MIXであると思う。上質なJ-PopMIXだと感じた。カットインやショートミックス等の技法を駆使し、違和感なく繋いでいたことに感動した。 本職のDJが繋げたのだろうか・・・【anago55】
12月に発売予定のボーカルコレクションと内容がいくらか重複する点、後期主題歌の「ライオン」が収録されていない点には留意してください。それを差し引いてもお勧めできる作品です。「マクロス」というと、比較的コアなファン以外は取っ付きにくいという印象を持つ方もいるかもしれませんが、そういう方にも是非聴いて欲しいと思います。【モンド】
前作「娘フロ。」も勿論含め、マクロスにおける菅野よう子の集大成、とでも言える出来。基本的には歌姫二人を据えたヴォーカルアルバムなのだが、その合間に箸休め的に絶妙な間隔で挟まれるBGM楽曲含め、菅野のさりげないセンスのよさが光る、実に聴き応えあふれる贅沢な一枚に仕上がっている。何度か聴いてから、ランカの「星間飛行」の作詞を手掛けた、(個人的には本作がマクロスFの中では最も好みなのも手伝い)かつて松田聖子などのリアルアイドルを世に送り出してきた、ベテラン作詞家、松本隆の公式サイト「風待ち工房」にて、本曲誕生の経緯などがフランクに語られており、実はマクロスってさりげなくすごいコトを仕出かしてきたのかなという感慨に耽っては、本編中でもリアルでも伝説と化した、リンミンメイ時代から連なる本作の懐の深さを思うと、また別な楽しみ方が後々まで出来るような気がする。実際、ミンメイのヒット曲である「私の彼はパイロット」それから「愛・おぼえていますか」も本作にて効果的に使われているが、それもこれも菅野よう子というオールマイティな才能が下地にあってこその賜物。こういったしっかりした土台があるからこそ、多少アイドルもので思い切った弾け方もできるというもの。架空アイドルものもここまで来ると実に堂に入ったもの、というさすがの老舗ぶりに恥じない余裕っぷりなのである。シェリルランカ双方の歌姫アイドル曲目が畳み掛けるように続き、坂本真綾の前期OPテーマである、反則ものの「トライアングラー」二大歌姫デュエットヴァージョン!さらには本編ラストでも劇中を彩った、これまでの楽曲メドレーも秀逸。声を絞り出すような独特の歌い方に多少息苦しさを感じるものの確かな歌唱力のある歌シェリルMay’n そしてこちらも確実に歌唱力の上がってきている、ランカ役でもある中島愛のナチュラルな味わいのある歌声。個性の違う双方のよさが混在した相乗効果で、まさに歌姫アイドル作マクロスFの真骨頂となっている。まさにこれを聴かずして今現在までに至るマクロスの歴史は語れない。架空アイドルを昇華させた歌い手の力量のみならず詞曲の完成度含め、実にGJ!という仕事ぶりを心行くまで御堪能あれ。【るっこら】
収録曲が発表になる前に、速攻予約したのですが‥「ライオン」はマクロスFの売りの一曲ですから、コレが無いのは画竜点睛を欠くと言うモノでしょう!本格的な「マクロス」の曲を、羽田氏が亡くなった後誰がする?というのは非常に重要なポイントだったのですが、菅野氏が素晴らしい曲を散りばめてくれました。それでも、このCDとしては、「ライオン」がない点だけで、☆マイナス二つです。残念ながら。【傘張り浪人】
シェリルが不足してます・・・。なので減点1ボーカル曲が多いとはいえ、『あれ?なんでこの曲がないの??』というファンは多いのではないでしょうか?シェリル、ランカともにボーカルアルバムを出すので出しおしみしている??と勘繰りたくなるアルバムですね。ただ、サントラとしては良い出来の作品だと思います(^^【HIRO】
イヤー・オブ・ザ・ジェントルマン(初回限定特別価格) / Ne-Yo(ニーヨ)/ジェイミー・フォックス/ファボラスの口コミ
インマイオウンワーズ、ビコーズオブユーにつぐ3rdアルバム。今回のアルバム、前までの曲を求めている人にとっては「あれ?」って感じではないだろうか例えば、ファーストシングル「クローサー」は、R&Bとハウスビートを融合させたNe-yoにとって新境地となる楽曲である。彼はインタビューの一説でこんなことを言ったらしい「現在のR&Bのシーンに対してうんざりしている」、「だから俺は、新作を通してお手本を示そうとしてるだけさ」と。純粋なR&B、POP、中にはビートルズのような音楽まで・・・R&Bという単体でのジャンルにカテゴライズできない3rdのアルバムは、音楽業界に新しい方向性を示そうとしていて、普遍的でなおかつ、すばらしい楽曲で溢れている。【Key】
「because of you」に続くアルバム。前作がキラーチューンが並ぶ万人受けする内容であることに対し、今作は雰囲気重視と言えそう。シングル「closer」、「miss independent」は文句なく最高でよくドライブに流したりもします。アコギの旋律がいささか新鮮な「back to what you know」もアルバム曲の中でも一番印象に残りましたね。あくまでも個人的なレビューですので購入の際の参考になれたらと思います。【death】
2008年6月24日リリース。Ne-Yoの3rdアルバム。どうもNe-Yoは毎年1枚のペースでアルバムをリリースしてくれるようだ。Ne-Yoは本名Shaffer Chimere Smith。芸名は友人がマトリックスでキアヌ・リーブス演じるネオ(Neo)から付けた。権利上の都合や新しいものだという意味をこめ、綴りをNe-Yoにしたようだ。アフリカ系アメリカ人のベーシストの父と中国系アメリカ人のピアニストの母の元に生まれ、家族全員シンガーという音楽一家。抜群のソング・ライティング能力と歌声はそこからきているのだろう。この3rdアルバムでほぼ『Ne-Yoスタイル』と言えそうなものが完成した感がある。1stあたりの他のボーカリスト(特にマイケル・ジャクソンかな)がほとんど感じられなくなった。特に好きなのは『Single』と『Mad』。ほんとに聴いていてほっ、とするアルバムである。ただやはりバックの演奏は薄っぺらで特にバス・ドラのアレンジは信じられないほどヒドイ。アカペラで歌っても素晴らしいであろう彼であるからして、最高のバックとアレンジがここに加わったらもう文句なしである。【voodootalk】
CDに同封されている日本版のレビューでNe-Yo自身が「現在のR&Bとは異なる、一線を画すアルバムだよ」みたいなことを言っていたと書いてありましたが、個人的には思いっきりR&Bの王道を行っている気がします。しかし、それゆえにとても聴きやすいアルバムになっていると思います。僕が特に好きなのは3番です。イントロの部分がめっちゃカッコイイです。【くyhjbぅl】
先行の1曲目から5曲目「Miss Independent」まで必須。というかここが山場。グイグイと引っ張りつつ聞き手を解き放つ手腕は流石。が、その後もNe-Yoの本領。「紳士的に」という意図通り、控えめながら、しかししっとりと染み入ります。【ハル】
A COMPLETE ~ALL SINGLES~ (初回限定豪華BOX仕様) / 浜崎あゆみの口コミ
これはお得ですね。 曲がいい!名曲ばかりですね。3枚組でこの値段はお得だと思います。【エィ】
めちゃいぃ( ‘艸`) しってる曲ばっかってのがイィ☆しかも安いし–ッ(笑【ゆゅ】
特典商法ですか。つい最近も出してましたよね?飽きてる人も多いでしょ。きっと。【ソーダ】
プロレスラーで総合格闘家でもある小谷朋宏選手 (オタニトモヒロ)山本KID選手の弟子で雑誌で見たけど元WWEのタジリ選手やウルティモドラゴン選手にプロレスを習って今はメキシコやカナダでプロレスの試合をやってるそうです♪ちなみに格闘技雑誌で読んだんですが小谷選手は浜崎あゆみさんがデビュー当時から今でも大ファンだそうです♪日本にいた時は必ずコンサートにも行ってたそうです∀【ラジバンダリィ】
いつもあゆのCDは中古で買ってるけど、そろそろお店にたまるころだよね?でも値崩れまで待ったほうがいいかな?早く欲しいです【たもつ】
SHAKALABBITS(初回生産限定盤)(DVD付) / SHAKALABBITSの口コミ
歌詞もジャケットも、どんどんシュールになっていく。曲調はクールでシニカルになり、マイナー・コードが多くなった。私は、今作が非常に好きだ。印象的なベースラインの「Circadian Bird」PVをTVで見て、すぐに買った。 人間には年齢に応じたステージがある。いつまでも10代の純粋さや20歳前後の屈託のなさを歌っていることは出来ない。何を訴えているかわからない、という批判もあるだろう。だが、何を訴えたいかなんて、自分にもわからないのだ。ただ、その訴えの切実さが音となって響いてくるかだ。私には響いた。 UKIは、ここではないどこかへ行こうと歌っているように聞こえる。そんな場所はどこにもない。でも、行きたい場所は確実にここではないのだ。音楽を奏でるときだけ、その扉は開くのだ。【ドクトルg】
結成9年目かつコロムビアへの移籍第一弾として、バンド名を冠したアルバムです。だが、その出来はと聞かれると…彼らももう年代的には30近くなり、段々とファンとの音楽感が乖離してきたのかも知れません。UKIの元気いっぱいなヴォーカルやバックのサイケデリックなサウンドはまだ健在ですが、全体的な構成としては若さ故のエネルギーも薄れて昔とは変わってしまった気がします。昔と一緒のノリを期待している方にとっては、どことなく違和感があるアルバムでしょう。このアルバムが新たなファンをつかめるのか、それとも旧来のファンが離れていくだけなのかは分かりませんがバンドにとって一つの岐路にはなると思います。【akkun】
メジャー初期からファンでしたが、新譜が出たという事で聞いてみました。初期から比べるとかなり変わったと思います。前よりロック色が強くなったような気がします。相変わらずポップな曲はあるんですが。はっきり言いますが、初期から好きな方には今の音楽性は受け付けないかもしれません。しかし全く違うバンドだと思って聞けばいいと思います。技がすごいあるアルバムだと思いました。でもライブは一体どんなノリになるんでしょうか……【y★】
シャカラビは一時期本当にハマったんで、真剣に評価させていただきます。僕の場合まず「CLUTCH」にハマり、「EXPLORING…」の存在を知ってハマり、新しいのにマイナーな「CRIMSOM SQUARE」を聞いてちょっと「ん!?」って思い、「真実を混ぜ込んだ…」でなんか完全に路線変わったんだなって思って、あの「ん!?」は確信に変わりました。後半2枚にももちろん良い曲もありますが。信者の方には申し訳ないですが、近年のライブを見ても盛り上がるのは過去の全盛期の曲ばかりのような気がして、やはり最近の曲は進化なんですが、大人っぽくなりすぎてる気がします。過去の釈迦ファンとしては置いてかれた気分です。だからといって売れるために路線変更してほしくもないです。あとUKIも歌い方が変わって、個性が強いというか癖が強くなってますます歌詞が入ってこなくなりました。1曲、ニビシの麺つゆのCMに使わていた曲は全盛期のノリを感じて好きでしたが、もし「CLUTCH」に収録されてたとしたらかすんでしまう気もします。それくらい昔の釈迦は凄かったです。(ベストアルバムもDISC1は最高だし)やはり一度変わった路線は二度と元には戻らないみたいですね。という訳で前作の続きみたいな感じのアルバムでした。あとシングルの曲も良かったです。【まさお】
前作の嘘を混ぜ込んだ真実のスープを聴いたときに「あれ・・・?」と思った方は多数いると思います。今作も最初は「あれ・・・?」と思うかもしれません。ですが聴けば聴くほどどっぷりはまっていくはずです。10年で学生から社会人になるかのように若く力強いSHAKALABBITSから大人で力強いSHAKALABBITSになり4人で生み出す音に確かな成長が感じられます。歌詞もいつものように想像力を引き立ててくれて楽しいです。ちなみに私のおすすめはグルーチョマルクス公園、JAILHOUSE inn、ハブランサスです。正直全部いいんですがこの3曲が特に中毒性が高い気がします。星はもちろん5つです!【なかも】
Breakout Deluxe Edition / マイリー・サイラスの口コミ
ハンナモンタナでマイリーにはまりました。じっくり歌を聴いた事が無かったので歌唱力にはそんなに期待してなかった・・・しかし、聴いてびっくり☆あの可愛いらしい顔から想像出来ない声質もハスキーでかっこいいし、上手い!見た目で判断しちゃ駄目ですねぇ〜まだまだ10代そこそこでこれからだと思うので頑張って欲しいです!絶対才能あると思うので、ブリちゃんの二の舞にならないで(><)【あややん★】
前から気になってたので買ってみました。最高です!!最初はHANNNA MONTANAのときの曲と比較して聞いてしまったので難しいなとか微妙だなとか思ってたんですが、2回目に聞いたときにはもう大好きになっていました!!!リズムがいい曲ばかりです。とくに「7 Thins」は必見(聴?)です!!DVDのPVもハジけた感じで楽しいです!!ライブ映像などの特典も大満足です!!ファンなら絶対買うべしです!【クマコ】
何度聴いてもアヴリル・ラヴィーンを模倣しているようにしか聞こえません。アヴリルがいなかったら、マイリーも売れていないと思います。実力はあるんだろうけど、オリジナリティがないのがとにかく残念。今後、どういう方向に進んでいくのかわかりませんが、ディズニーチャンネル人気に頼ってると、そのうちポイされるでしょう。今の人気はバブル。次、さらにその次の作品で真価が問われそうです・・・。【you141】
ハンナ・モンタナが好きでTVも見ていたし、CDも買ってよく聞いていました。 マイリーのちょっとハスキーな声と独特の歌いまわしに感じられる弾けるような感じが好きだから。ショップに入った時にこのアルバムからの曲がかかっていて、初めてだったのに、すぐに彼女だと思った。一緒にいた友達も同じことを言っていたっけ。とにかく特徴あるハスキーボイスが魅力の彼女。 このCDは、マイリーの進化した魅力がいっぱい!ハンナの頃よりも大人っぽくなって、でもまだまだティーンの元気良さが弾けていて、キラキラオーラが眩しい・・・。それにしても、ハンナ・モンタナの看板をうまくスムーズに取ったなと思います。まるで、万華鏡を見ているみたいに色んな風に輝いている彼女が余すところ無くここにありますね。 全曲通して何度聞いても全然飽きない。色んな発見とか驚きがあるって感じ。。彼女には彼女の特徴があり、それがよく生かされていると思うし、それがただ純粋に好きですね。ロックチューンも変な背伸びとかが感じられず、無理なく聞こえる。適度にポップだし、それが今の彼女とぴったりだと思う。もともと歌が上手だなと思っていたけれど、更に微妙な表情がつけられるようになっていると思う。やっぱり7thingsいいですね・・・。Full Circleもボーカルが良くて、同じくらい好きかも。しっとりしたBottom Of The OceanとかGoodbye、じっくり何度も耳を傾けてしまう・・・。ちょっと変わった雰囲気のFly On The WallとかSimple Song、父親やテネシー州出身の影響も窺えるThese Four Walls とか、ハンナっぽい感じのWake Up America、などなど、素晴らしいです。 シンディ・ローパーのカバーなんてオリジナルをよく知っているはずなのに、マイリーのために作られたのだっけ?と錯覚するくらい。ハスキーな声がますます冴えわたっていて、元気爆発って感じ。 ホントにBreakoutだねっ! 【miss Galileo】
とにかく、ルックスと音楽と声のギャップがすごいです。今後のティーンのカリスマになることは間違いないでしょう。キュートなルックスの割には、すごくハスキーな声をもち、ノーダウトやシンディ・ローパーにとても近く、実力派です。シングル曲はもちろん、今までアイドルにどうして歌われなかったのか?と思うほど型にはまっている「Girls just wanna have fun」はオリジナルよりノリがよく、楽しくなります。【スーちゃん】
BEST FICTION(DVD付) / 安室奈美恵の口コミ
私の10代は本当にアムロちゃん全盛期でした。それから10年。紆余曲折を経て再び注目を浴びている事に嬉しさを感じています。以前美輪明宏さんが(女性に支持が多いと息が長い)とお話ししていましたが,まさしくこの言葉はアムロちゃんにあてはまりますね。これからも第一線の活躍楽しみです♪(*’-^)-☆【EVE】
オマケ程度にDVDを付けて売ってない所がとても良いと思います。やっぱり踊るのがとても上手い。もう少し声に伸びがあるとより良いけど。安室奈美恵さんのような歌手は踊りを見る方が面白いのでこのような商品を限定版で発売してないことが良い結果繋がったと思う。【Skate fan 2005】
最初買ったときはただ興味があっただけだけど、実際に聴いてみるといい曲ぞろいで、とても聴きやすい曲ばかりでした。 何回聴いても飽きません!【☆ミルク☆】
熱烈なファンではありませんし、ダンスミュージックやヒップホップ〜呼び方さえよく分からん〜ははっきり言って嫌いです。嫌いなジャンルですが、作品として優れているかどうかは全く別の問題であり、本作には心底感動しました。浮き沈みの激しい芸能界に身を置きつつプレイベートでの数々の修羅場にもめげず、特に小室氏と袂を分かって以降は(ホントに良かった!)自分自身の信じる道をひたむきに歩んでいたことを見せ付けられました。きっとスタッフにも恵まれていたのでしょう。惜しげもなく全曲PV付きという企画も今までありそうでなく、実に天晴れ。特に最近のがカッコいいですが、館山で撮ったという低予算の“All for You”の美しいこと!【オーナーオブ・ロンリーハーツクラブバンド】
“なあジョン!すごい子を見つけたぞ! こいつは本物だぜ” 10代で衝撃のデビューを果たし、 ファッションリーダーとして 世の女性を扇動し、 20代で結婚、出産、 新しいジャンルに挑み、 そして30歳になったイマ。 確実に進化している 彼女の姿がこの作品の中に見てとれる。 さるきちは、 “アムラー”が流行った当時は ほとんど興味なく カラオケで歌うくらいだったのだけど、 このDVDが発売となり 店頭で流れるのを目にするたび、 見惚れちゃって。 短いプロモだから、 同じ曲、同じシーンが繰り返される。 それでも、 全く飽きることなく、 画面の前に立ち尽くす 一匹のサルの姿に呆れ、 旦那サマが 「買ってみたら?」 で、 それから、ずーっっと観、聴き続けてる。 やばいです。 そのうち、発火するかも。 ダンスは素晴らしいし、 ファッションはうっとりだし、 曲ごとの世界観はどれも 洗練され、完成されていて。 いやはや、お手上げですよ。ハハ。 一方でね、 シングルマザーなのよね。 彼女の姿に励まされている 女性も多いのでは。 腕に刻まれた息子の名前。 母親、そして女性としての強い意志と、 颯爽と独自の道を歩いてゆく、 ひとりのヒトとしての可能性を 感じさせてくれる。 圧倒されながらも、 でもね、 エネルギーをもらえる気がする。 それは生きる力。 だからこそ、 幅広い年齢層から支持され 人気を博しているのかもしれませんね。 いや、単にエンターテイメント的に 面白いってのもあるんですけどね。 【さるきち】
ヘタリア ドラマCD 第一巻~心の底からヘタリアをマンセーする~ / イメージ・アルバム/浪川大輔/高橋広樹/安元洋貴/小西克幸/杉山紀彰/小野坂昌也/高戸靖広/笹沼晃/武内健/谷山紀章の口コミ
…その前に、なんか別件のレビュー混ざってます?気になる…さて、ヘタリアCD第一弾ですが、出演者の言葉を借りるなら「コントとして完成度高い」です。コントやギャグってテンポ崩れると全く笑えなく、おまけに声だけの縛りだと、いかにテンポが大事か…。テンポが悪くギャグが笑えないドラマCD(ギャグがメインではないにしろ)が多い中、これは大分頑張ってくれました。特に頑張ってくれたのはツッコミ役のお三方(独、日、英)。声だけのギャグの面白さは、100%といっても過言ではないぐらいツッコミにかかってる分、終始ツッコミし続けた独と英には拍手を送りたい…っ(日はボケ側に回ることもしばしば、というかたまにスルー?)ただ、やっぱりキャラの出番の差が気になるところではあります。米、案外出番多いどころか、出過ぎです。完璧、主役の伊を食ってます。シナリオのチョイス自体が偏ってる印象です。また、ある程度の脚色は必要だとは思うのですが、無難なエピソードばかりな感じもします。なので期待していたネタがなく、少々残念。あと、いないキャラをいるキャラで賄ってるせいか(逆も然り、本来いないキャラが都合上いたり)、なんだか違和感も…。あとは…腐向けぽい要素をなんとかしてくれれば、言うことないんですが。とは言え、最初に言った通り、ギャグとしてすごく笑わせてもらったので評価は高めにしています。次巻も期待してます。【スノウマン】
声の印象は、○イタリア:もうちょっと声高くてもよかったかも。日本と似てるんですよね;声裏返して叫ぶところがいい感じにヘタレ☆○ドイツ:威圧感のある低音で、イメージに一番近かったです。特に照れてる演技は必聴。終始ツッコミ続けてます。○日本:しっとりと落ち着いた中低音で、常識人だけど天然ミステリアスっていう本家日本の印象を大事にされてます。○アメリカ:無邪気な少年。感情表現激しくとっても元気にはじけてます。日本人の思うプロトタイプのアメリカ人っぽい感じ。○イギリス:個人的に一番好きです。ツンデレ・ツッコミ・たじろぎの演技がすごく理想的でした。英・仏の声は本家様のHPでも聴けますね。○フランス:セクシーな大人の男性の魅力をそのまま表してくれました。ボケはあっても顔(声)が崩れるギャグはなくマイペースで、本家様より落ち着いていて大人っぽい印象。○オーストリア:「あまり感情を表に出さない」設定はなく、上品な明るさを持った社交的な貴族になっています。気品はあるのですが、もう少し大人しくてもよかったかな。○リトアニア:本家様の初期の絵柄の、割と男らしいリトのイメージに近いですね。最近の、中性的な可愛らしいリトがお好きな方には、少し低音すぎるように感じられるかも。○ロシア:い、意外というかびっくりしたんですが、ほんわかした10才くらいの男の子のような凄く可愛らしい声で、なおかつブラックっぷりの出し方は本作どおり。人選上手いです。「コルコルコル」は夢に出そうです(笑)。 出番の数は多い方からアメリカ、イギリス、日本といった感じ。 イタリア・ドイツお好きな方にはちょっと物足りないと思います。主役なのになぁ。オーストリアとロシアも少なめかな。リトアニアは結構出てます。 内容もドタバタしていて楽しかったですが、話の元になっている本編の漫画がすぐに出てこない場合は設定理解に苦しむところもあるかもしれません。【みやま】
人によっては苦手な部分、と感じられる雰囲気を醸し出している部分もありますね。原作通りかというと正直、え…と感じる部分も(特に米と英絡み)私はありました。しかし明らかな別物!というほど酷いものではなかったかな、と思います。要はその人の感じ方、捉え方次第でしょうね。話そのものはどれも面白かったですよ。一つ残念なのはキャラの出番が偏っていることですね。米と英の出番は主人公である伊よりかなり多いように感じました。次回はもう少しキャラの出番のバランスを考えた収録内容にしていただきたいです。 以上を踏まえ、星は3つで。【咲】
私はこのCDを毎日聴いています!すごく疲れたときに聞きいて枢軸や可愛い皆にいつも癒されています!だから他のレビューで何故そんなに悪く言ってるのかわかりません。CDを作って頂けただけでも素晴らしいと思うのに、もう二度と聴かないとは…。次にどうして欲しいのか明確なことを言わず、何が悪いのか等、文句ばかり言っていては何も解決しませんよ?BL要素がどうの言っている方もいますが、殆ど原作通りだったと思います。意識し過ぎなのではないのでしょうか。もっと全体的にみたらすごく楽しめますよ?私はこのCD大切にいたします。作って頂いて、ありがとうございます!【風見鶏】
こりゃww凄まじいですよ。特にEDはフロイトとかを馬鹿にした一番だけ聞くのは損。さらなるカオスが待ち受けています。合わない人にはとことん合わないかもしれませんが・・・【ニャルラトテップ】
ULTRA Treasure(DVD付) / B’zの口コミ
20周年だからその軌跡を辿るのには良いけど売り方が・・・ね。正直ベストアルバムリリースしすぎです。どうせ出すならもっとためてから出せば良いのに・・・と思いました。それと、新曲2曲を持ってくる位置に疑問を覚えました。なぜ3CD版の3枚目は「いつかまたここで」1曲だけなのだろうか?中途半端だと思います。それにほかの方もおっしゃるとおりタイアップがついているのに・・・ただ、新たに再録した「BLOWIN’」と新曲の2曲はどちらも良曲です。ここのところのB’zのバラード曲はギターが控えめになって聴きやすくて良いです。相変わらずマンネリ感はありますがここ2年くらいで徐々に抜け出してきている感じがしてとてもうれしいです。「BLOWIN’ −ULTRA Treasure Style−」はシーケンスは抑えられ、原曲のダンスビート+ロックだった曲調よりバンド色が強くなりましがやっぱりかっこいい!の一言に尽きます。「グローリーデイズ」はどこか90年代B’zのサウンドを彷彿とさせるPOPな曲調で20年の軌跡を辿ってきた彼らのメッセージがストレートに伝わってきます。テレビでB’zの特集を見た時、稲葉さんがこの曲の歌詞を何度も書きかえたりしている姿、高音域を保つためのどに負担をかけないための日頃の努力を知り、とても印象に残りました。「いつかまたここで」はドラマ「小児救命」に使われた曲。ストリングスを交えたバラードでとてもオリエンタルな雰囲気漂う曲です。「知らず知らず遠くまで来てしまったよ旅立った日から」という最初の歌いだしから寂しさを感じさせます。非常に完成度の高い曲でOCEAN以来の名バラードだと思います。シングルでリリースした方が良かったのではないでしょうか?この曲についてもグローリーデイズと同じくテレビでB’zの特集を見ましたが松本さんがこの曲のギターソロの考案の為に相当な時間を費やしていたことを知り感動しました。彼らの音楽に対するストイックな姿勢はやはり本物です。21年目、そしてその先も松本さん、稲葉さんには期待しています。【ロゼ】
有名な歌手とかを批判してしったかぶりして「自分には音楽のちがいがわかる」とまわりに認めてほしがってる馬鹿な人たちによってまだ曲を聴いてない・買おうか迷っている人たちはその気を失うのです。そしてこの歌手はダメなんだという偏った耳でしか曲を聴くことをしない。そんな状態で聴いてはどんな曲でもだめに聴こえてしまう。B’zは進化を続けている。DVDを見ればわかります。保障します。【。】
どれだけB’zに救われたのだろう。一生B’z聴き続けるでしょう。【池】
私も2種類買いましたけどいいじゃないですか。だってDVDを単発で買えばこの値段になりますし、CD-Rのバックアップに頼らずに車に入れてひとつは車のなかって考え方もある。確かに売り方には問題あっても売れてるものが強いのはどんなに時代が変化してもこういう売り方をするのは変わらないと思う。とくにB’zは日本の売り上げ1位で確か2位はミスチルですけ?ミスチルともかなり差をつけての売り上げ枚数だからこれだけのことされても仕方ないんじゃないかな?最近はベストていうよりレコード屋に行くと浜崎 あゆみのComplete Singlesの3CD出たりドラゴンボールGTの主題歌やってるバンドのライヴアルバムが出たりCDが売れない時代だからこそ過去の曲を焼きまわししてベストだのライヴDVDだの出すのはわかりますよ。最近はどういう事情かわかりませんが洋楽の大物が今年は異常なまでにも新作リリースがラッシュされ(もうすぐAC/DCも7年ぶりくらいにアルバム出すし)なぜかメタル世界は大きく動いてます。(なんでこんなレコードが売れない時代にて思いますが)B’zは17年くらいずーとトップで日本一のモンスターなのは間違いないのでこういう扱いされても仕方ないんでしょうね。ただFC限定の時計とか私は全然興味ないので買いません。ただグッズとか、なにかを節約する。おいしいものを食べに行くのを我慢して安くで済ませるとかそういう努力をすれば二つ買うお金くらいなんとでもなりますよ。こんな高いものを毎週出すていうならブーイングの嵐になっても仕方ないけどある程度みなさん大人になって考えて見てはいかがでしょうか?【ばらんす】
「いつかまたここで」がiTUNESで販売がスタートしましたね。これで3CDが無用の物になるんでしょうかね。3CDを買った人の気持ちはどうなるんでしょうか。みんながみんな2枚買えるような余裕はないのに・・・。商売と言ってしまえばそれまでですが。たぶん次のアルバムかシングルで結果が出るんでしょうね。【達】
コードギアス 反逆のルルーシュR2 Sound Episode5 / ドラマ/名塚佳織/福山潤/櫻井孝宏/ゆかな/水島大宙/小清水亜美/田中一成/高田裕司/中田譲治/若本規夫の口コミ
最初に聴いた「CタケられたC.C」でロロがGJとしか言いようがなくて笑いました。本当に兄さんが大好きなんだなー・・容赦ねぇー!!とニヤニヤ。そしてC.Cがちょびっと可哀想な展開に。何故だかルルーシュとシャルルの駆け引きに親子ってこんな感じだよな・・と微笑ましくなったり。「おでん屋ナナちゃん」ではスザクとカグヤの最悪の過去が明らかに!!そしてルルーシュに対するカレンやスザク達の感想にもなんだか不憫な・・と笑いざるをえませんでした。今回は二本とも結構面白くて買ったかいはありましたね。でも、もうちょっと長かったら・・と思ったので★四つで。【あおのともしび】
先ずはキャラソンですが、さすがは黒石さん!相変わらず良い歌を作りますね。『優しい世界』とはまた違ったアップテンポな曲になってますが、しっかりとナナリーのイメージが反映され、且つ黒石さんの世界も感じれる曲なのでこれもまた名曲に仕上がってますね。さて前回のナイトメア座談会に引き続き、今回も笑わせて頂きました(^O^)特に皇帝役の若本さんはもはや皇帝じゃなくて若本さんそのものですね(笑)本編でもありましたがC.C.のイジメてオーラとツンデレぶりは本来のC.C.とのギャップが心地いいですね。カレンもエピソードにメリハリをきかせてますし、存在感があります☆おでん屋ナナリーは可愛らしくも黒いナナリーが最後に待っていたのでドキッとしてしまいました…( ̄□ ̄;)!!【HOLYBELL】
<収録内容>1話完結 約10分のドラマ×2本 + キャラクターソング ●「おでん屋 ナナちゃん」つめの先に火をともすように、ナナリーは都会の片隅でしがない小さなおでん屋を営んでいた。なぜ?って、それはそうじゃないとストーリーが成立しないから…。とりあえず、長期間留守をしている兄のギャンブラー、ルルーシュがその原因らしい。お店で常連たちがルルーシュの噂話をしていると、丁度そこにルルーシュが久しぶりに帰ってきた。いや〜、この後が泣けるんだ。 ●「Cタケ られた CC」突如として”いじめてオーラ全開系メイド属萌え萌え少女”になってしまったCCを元に戻す方法…、それは「ギアス嚮団の地下都市に生えている神秘のキノコ、Cタケを食べさせることよ」と皇帝シャルルから聞いたルルーシュ。彼はCCを元に戻すため、ある催し物を企てた。それが「第1回チキチキ・初めて見るキノコでドーン!料理自慢の愉快な仲間大集合・キノコだ料理だ・Cタケを探せ大会」。参加メンバーは、カレン、藤堂、千葉、ディートハルト。ロロはアシスタント。これ以上は、むしろ語りたくありません…。出演:福山潤(ルルーシュ)、櫻井孝宏(スザク)、ゆかな(C.C.)、水島大宙(ロロ)、小清水亜美(紅月カレン)、田中一成(玉城)、高田裕司(藤堂)、中田譲治(ディートハルト)、若本規夫(ブリタニア皇帝)、名塚佳織(ナナリー)、千葉紗子(千葉) 他●キャラクターソング:「ティアラの気持ち」/歌:ナナリー [名塚佳織] なんか、紹介だけでもたのしそうです^^本編がシリアスなのでギャグだらけのSEですが番外編ならではのはちゃめちゃ設定が毎回たのしいです。絶対買いです!【黒猫大和】
ドール・ドミネーション(初回生産限定価格) / プッシーキャット・ドールズ/ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック/ウィル・アイ・アム/スヌープ・ドッグ/ミッシー・エリオット/R.ケリー/ポロウ・ダ・ドンの口コミ
お風呂場で聴いたり、ドライブ中に聴いたり、通勤中に聴いたり‥etc。場所やシーンを問わず、テンションを上げてくれたりリラックスさせてくれる曲が沢山つまってます。【麗華】
まずジャケットgood!!発売前にYouTube等で全曲試聴した限り、サウンドだけが派手で??な印象だったんだけど…CDで聴くとかなり上質◎アップテンポとバラード系が効果的に仕組まれてる感じです。←特にR.Kellyとの《Out Of This Club》や《Happily Never After》、オリジナルでのラスト曲《I’m Done》はかなりの美曲!!ボーナストラック以外で気になる点を挙げるとすれば、Snoop客演のM2《Bottle Pop》M7M10がアルバムの流れを遮ってる感じ。実際3曲抜かして再生するとスッキリだし…それぞれは悪くはないので単品で聴く程度で十分かな。とは言え、既にヒットしている1stカットのM1《When I Grow Up》、もう少し捻りが欲しかったMissy客演のシングル候補M3《Whatcha Think About That》、Lil’ Kimの《The Jump Off》にも似てるM9《Magic》、Melodyの早口パートが印象的なM12《Elevator》、ちょっとした日本語が気を惹くM15《Whatchamacallit》、ボナトラのM17《Lights. Camera. Action》は盛り上がれるだろうし、ショウ映えしそうなM5《Takin’ Over The World》やM11《In Person》、ボナトラのM19《Perhaps.Perhaps.Perhaps》、なんかもあり、メンバーが話してたように、シングル級の曲が集まった非常に濃密なアルバムだと思います。輸入盤←日本盤も発売になるようですが…のDisc2の各メンバーのソロ曲もかなりの出来!!普段なかなか歌声を聞けないJessica,Kimberly,Ashleyのが特に良し◎こちらもオススメです。【ギャム】
VAMPIRE / 9mm Parabellum Bulletの口コミ
1stに比べてかなり聴きやすくなったと思います。しかし、相変わらずのスピード感と痛快さは消えていません。1stが初期衝動だったのに対してこれは考えられて作られているといえます。暴走チューンもさらに破壊力を増しています。これは名盤と言われてもいい代物だと思います。しかし、自分としては1stからあった不安がやっぱり出てきてしまった。それはまだ先の話ではあるが、ドラムのかみじょうがこの先ここまでの曲に耐えられるかとゆうことです。ギターやベースは大丈夫だとは思いますがドラムはかなり体力を使います。まだ年齢的には大丈夫でしょうがこの先数年やっていくとしたら体がもたないと思うし、このプレイをこのまま続けていくならば必ずヘルニアなどの病気にも悩まされると思います。他の不安としては曲のネタが持つかどうかです。アルバムに入れるならば「Vampiregirl」のような曲もありだとは思いますが、シングルとして出すとゆうならば無理でしょう。彼らの曲調だと、曲を作ると同じような作品が出来てしまうのではないかちゅう不安が自分のなかにはどうしても出来てしまう。とりあえず次のシングルとアルバムでこのバンドの真の実力が試されると思います。長々とすいませんでした。【AYUMU】
初期の頃から好きで、ずっと聴いてきた9mmですが、このアルバムには自分が求めてた9mmの音はあまりありませんでした。これを進化と呼ぶのもその人の捕らえ方ですが、誰しも求める音を出すバンドだから好きになるわけで、このアルバムには自分の欲求を満たしてくれる音はなかった。ただそれだけです。【ROTGRAF】
どうにもこのバンドの曲は飽きる。どうしてかと聞かれれば、やはり歌い方やテンポが単調だということなのかもしれない。面白みがある曲もそんなにない。自分はもう見切りつけました。terminationでピークでした。あとここからレビューではないですが、魁音楽番付JETに出演した際に松尾翠アナウンサーにアナウンス技術に関して無知であろうメンバーが「(アナウンス)技術は0点、笑顔は満点」などと本人に直で言っていたのに対して非常に不愉快であるとともに、人間性を疑いました。糞みたいな人間は所詮こんな音楽しか作れないのだなと納得。松尾アナは一生懸命宣伝してくれたのにね。【Bluetone】
とにかく全ての曲がハジケていてカッコイイです。楽器全部の音がしっかり伝わってきてボーカルを上手い具合に引き立てています。 順序よい曲目で全体的に聴きやすく、決して後ろ足じゃない9mmに元気を貰えました。今一番注目するハードロックバンドです!【千葉】
9mm Parabellum Bullet。これからはこの名前を聞くだけで「あ、あのバンドでしょ?」と言われる時代が来そうな気がする正直、1stの頃は「こんなものか・・・」と失望していた自分が居ただが、今はどうだろう9mmはシングルは良くても、アルバムが今一つという印象を見事に取っ払ってくれたこの2ndを聴いて「これ、別のバンドか?」と思った程、急速に進化しているいや、頭角を表したのか?どっちにしても、自分は9mmをナメていたこのごった煮の闇鍋のような、ロックアルバム正に9mm、と言った感じ【大和】
10th Anniversary Songs~tribute to COIL(初回限定盤)(DVD付) / 福耳/元ちとせ+常田真太郎 from スキマスイッチ/COIL+福耳All Stars/大橋卓弥 from スキマスイッチ+秦基博/スガシカオ/長澤知之/山崎まさよし/秦基博+大橋卓弥 from スキマスイッチ/杏子+元ちとせ/COIL+葉葉/MICRON’STUFFの口コミ
まちにまった福耳のアルバムをついに聞きました〜♪凄い豪華で何度聞いてもあきません!オーガスタキャンプが思い出されます〜!!山崎さんやスガさん、スキマスイッチの大橋さんや秦くんなどなど、心に響く楽曲で癒されています!!【タッキータ&翼】
情継 こころをつぐ / さだまさしの口コミ
当初は、購入する予定はありませんでした。「愛燦々」が、カバーされているのでさださんのボーカルで聴いてみたいと思ったので、購入した次第です。アルバム全体を通して、ジャズを基調とした楽曲のアレンジがどれも素晴らしく、聴いていて非常に気持ち良く、オリジナルアルバムを聴いているような感覚にさえなりました。ひばりさんの歌を後世に伝えるという思いのこもった素晴らしいアルバムになっていると思います。さだファンの人で、購入をためらつている人、買って損はありませんよ!!!【さらまわし】
さだまさしデビュー35周年を記念する豪華企画、昭和の偉大な歌姫・美空ひばりの名曲12曲を新たなアレンジで甦らせ情感を込めて歌い上げた感動の名盤です。本盤にはさだが長年の間に培ってきたヴォーカリストとしての巧さと実力が活かされ見事に結実していると思います。古めかしい昭和歌謡の曲調も原曲の良さを最大限に引き出す美しくジャジーなアレンジで華麗に甦っており、まさに温故知新の趣きを感じます。さだの古くからのファンの方でしたら「フレディもしくは三教街」や「上海物語」の雰囲気を思い出されるでしょう。彼のこれまであらゆる曲想の歌に挑んで来た器用さがあるからこそ、どの歌も即興的でありながらも高い完成度のボーカル作品になり得ているのだと思います。何時ものさだに馴染んでいる方は最初は少し違和感を感じられるかも知れませんが、幾度も聴き込む程に寝食を忘れて聴きたくなること疑いありません。私のベスト・トラックは「悲しき口笛」で続いて「愛燦燦」「港町十三番地」「川の流れのように」「東京キッド」といった所でしょうか。本作はさだのオリジナルではないので何時もの冗談のような歌はありませんが、重い歌だけでなく軽快で心をウキウキさせてくれる楽しいリズムの歌も含まれていますのでご安心下さいね。私が考えるさだの歌の本質は、穏やかに冷静に抑え気味の声でメロディーを忠実に辿り、高まる激情に流されきらずに力強さより歌い終わった後の余韻を大事にするような繊細な部分にあると思います。本盤はさだのこれまで出して来たカバー・アルバムの中で集大成的な最高の出来栄えの傑作だと思います。今の時流に逆行するような作品で爆発的に売れる事を目指して製作されたとも思えませんが、どうか時代を超越して末永くロング・セラーになり後世に残れば良いなと願います。【夢追人009】
ジェニファー・ハドソン(2ヶ月限定スペシャル・プライス盤) / ジェニファー・ハドソン/リュダクリス/T-ペイン/ファンテイジアの口コミ
『Dreamgirls』で、彼女の歌声に魅せられたぼくは、デビューアルバムを心待ちにしていた。国内版を待てずにUSA盤を買った。だが、そこにあるのはありふれたR&Bだった。もちろん、彼女の歌唱力はうかがえる。でも、『Dreamgirs』でぞくぞくさせてくれた、あのパワフルでソウルフルな歌声は、全体として抑え気味になっている。売れることを願うのはわかるが、今風のR&Bでは彼女の魅力を十分に引き出せない。時代の流れなんかに左右されない、彼女らしいアルバムをつくってほしいので、あえて★三つです。【たけ】
惜しい。もうちょっとで名盤なんだけど、全体にちょっと散漫で、何かが足りない。同じ“ボス”が手がけたホイットニーのデビュー・アルバム『そよ風の贈りもの』を100とすると、これは77ぐらいだろうか。楽曲の粒も揃っているし、もちろん彼女もその実力を惜しみなく見せてくれているので、『ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション』などにより、彼女に対して何らかの思い入れのある人(含むオレ)であればそれなりの満足感は得られるはずなのだが、それほどでもない人にとって、このアルバムがどの程度魅力的に感じられるのかは、ちょっとわからない(試聴されることをおすすめする)。それでも、シングルカットされ(全米60位を記録)、彼女の名刺代わりとなっている“And I Am Telling You I’m Not Going”が再収録され(『ドリームガールズ:デラックス・エディション(DVD付)』収録のものとは異なる、トラックの最後に“Love, Love Me Baby”がかぶさらないバージョン。ちなみにこのサントラには、全米ダンスチャートで1位になった同曲の“Dance Mix”も収録)、加えて“SATC”劇場版サントラに提供した曲を含む2曲—どちらもダウンロード販売あり—が追加されるなど、パッケージとしての魅力はしっかり持っていると感じた。もちろん、解説・歌詞・対訳つき。さて。ここ1週間の間に、彼女とその家族の身に降りかかった出来事は、あまりにもむごすぎるものだった。彼女が心に受けた傷が一体どれだけのものか、おそらく、彼女以外の誰にもわからないだろう。けれど我々は、その歌声を耳にすることで、彼女とつながっている。世界中にいるたくさんの人々が、それぞれの想いと共に彼女の歌を聴いている。そのこと自体が、きっと彼女の力となってくれるはずだ。どれだけ時間がかかってもいい。“Next One”を、待っています。【しんのじ】
エヴォルヴァー(初回生産限定盤)(DVD付) / ジョン・レジェンド/アンドレ3000/カニエ・ウェスト/ブランディー/エステルの口コミ
ちょっと懐かしくてちょっと今っぽくてでもやっぱりジョン節満載で。何を聞いても捨て曲はありません。身体にすんなり染み込みました。私もジョンの言うとおりに「ThisTime」がお気に入りです。ジョンの唄うスローなバラードは豊かで深く心に響きますね。【gico】
この作品、今までのJohn Legend作品とはガラッと雰囲気が変わってます。打ち込みや、シンセが多く使われた、流行のエレクトロのトラックのうえで、John Legendがソウルフルに歌いあげている、今作からのファースト・シングル『Green Light』が、それをよく象徴しています。John Legend自身も、「クラブでかかって、踊れて、盛り上がれるような曲を作ってみたかった。」といっているように、かなりアップテンポな曲になっています。(また、このシングルのPVが、よくそれを表しています。PVの冒頭、彼がパーティで、自身の代表曲『Ordinary People』を歌っていますが、誰もノッてくれません。そこで、彼が、今までの自分の楽曲とはまったく違う『Green Light』を歌うと、皆、踊りだし、大盛り上がり・・というものです。)全体的に、「新しいJohn Legend」といった感の強い作品ですが、従来の彼らしい曲も残っているので、痒いところに手が届くアルバムとも言えると思います。【Sota-Sota】
Number 1(初回盤)(DVD付) / BIG BANGの口コミ
友人から、オリコンで洋楽アルバム週間ランキングで3位のアルバムだと教えられ、アルバムを聞いてみました。13曲中11曲が英語で歌われていて、とてもいいです。韓国語の曲もノリノリでいいです。おすすめです!【5r3a93】
NIGHT ON FOOL(初回限定盤)(DVD付) / The Birthdayの口コミ
ミッシェル解散後チバの歌声を聴いたのは、この作品が初めてです。全く違う!でもこんなにもライブを見たい!と身体が騒ぐ感覚久しぶりで疼きます!この感覚ずっと味わいたかった…過去にはない魅力歳を重ねたチバの歌声痺れます!言葉になりません!もっと早く聴いてたらと後悔してます。【キャンディ】
前作「TEAR DROP」は若さを取り戻したアルバムだと思ったが、最近のミニアルバム、シングル、そして1年ぶりのこのアルバム「NIGHT ON FOOL」を聴くと衝動までも蘇っているような、そんな印象を受ける。「涙がこぼれそう」という曲がとても象徴的。これ以上ないくらいの「歌モノ」である。久々に疾走感を聴かせてくれた曲でもある。この曲はバースデイに新たなエッセンスを加味してくれた。と、いうかチバユウスケ的には元々持っていた部分だと思う。それを再び、再結成ではなくこのバンドで見せてくれたことが嬉しい。このアルバムには収録されなかったが「カレンダーガール」もそう。やっぱり大人の渋みよりも、不敵でセンチメンタルなチバユウスケ及びバースデイの方がバンドとして活き活きしてる印象。全12曲あるが、どの曲も生まれたての赤子みたいなフレッシュさ。割と軽快さを感じた。落ち着いた感じのジャケット、アートワークとは裏腹に、痛快なロックナンバーを立て続けに聴かせてくれる。しかも一曲一曲の尺は短くないので、じっくり聴けるタフなアルバムでもある。「ローリン」って曲では久々にはじけたチバユウスケの叫びが聴けるし「タバルサ」は昭和歌謡の要素もあって中々に飽きさせない作りになっている。もしここら辺の新鮮さがなければ、単に冗長なアルバムになっていただろう。 会心のソングライティングと楽曲構成だ。しかし今作はやたらギターが印象に残る。ギターリフ、ギターソロに対する異様なこだわり。今までのアルバムからしてもとてもギンギンのギターサウンドがたっぷり鳴っている。特に「ビート」は相当のこだわりを見せています。もちろんバンド全体の一体感も十分受けられるけど。正直文句なし。問答無用の格好よさ。少なくともこれでThe Birthdayならでは、ってとこを聴かせてくれた気がします。硬くもなるし、柔らかくもなる。いいバランス感覚です。【西京BOY】
今回のアルバムは傑作です。3rdアルバムでメンバー4人の一体感が一番でているギター、ベース、ドラム、ボーカル全て素晴らしい。歌詞と曲も世界があって素晴らしい。歌詞、曲、ボーカル、ギター、ベース、ドラム全てが合わさり混じり合って音楽の世界を作り上げている。【ゆめ】
The Birthday、3rd Album「NIGHT ON FOOL」。色々感想もあるしこれからたくさん書くけど、最後の部分だけ読んでくれたらそれでいい。それだけは伝えたい。先行シングルは1曲で、60分越えのボリュームの今作。今やシングル中心配信バラ売り当たり前の世の中。何万ダウンロードって言われてもピンとこないのは時代遅れか?音楽に形は無いけど、どんどん使い捨てになってないか?別に否定はしないけど、俺はこういうアルバムをじっくり聴きたいから先に行ってくれ。そんな気分になる。閑話休題。まさにジャケットが表す漆黒に明かりが灯るような、ミニアルバムで示した痛快なロックに初期のダークさが戻ってきたアルバム。音がキレイなのは、よく解んないけど、いいCDだからか。特に「カーニバル」は、そういう演出なんだろうけど、一瞬で耳に広がる。ギターが印象的な曲が多いが、「まぼろし」「グロリア」とか聴いてると、どんどんベースがかっこよくなってる気がする。「涙がこぼれそう」のミックスもまた音が深くて良い。でもやっぱり、メロディーが歌ってる「タバルサ」が一番痺れたかな。チバのボーカルでここまで歌謡っぽいのはなかなかない。沢田研二が頭を過った。全体的にラブソングが多い。例えば前作の「バブスチカ」「アリシア」など女性の名前はよく使っているが、ラブソングとは違う。今作には美しい情景描写とともに、チバユウスケの感情が見える。そういえば口語調の詞も増えた気がする。極端に文章的だった時期があったことを考えると、すごくストレートになっているようだ。今回もやはり名盤。もう、何やっても良いバンドだなと心底思える。そんなのクロマニヨンズとかこのバンドくらいで、こうやって批評まがいのことを書く意味すら感じない。それくらい彼らのロックンロールはブレない。素晴らしい。だから書きたくなる。だからこれだけ言わせて。とにかく聴いて。とにかくかっこいいから。【こおろぎ】
全体的にミドルテンポの曲が多いですね。やはり、疾走感のある曲も節目節目に聴きたかったのが正直なところ。 幸せな空気が全体を覆っていて、ロック特有のカタルシス的な部分が皆無で聴きやすいと思います。【ポリコー】
Blooming Harvest / dustboxの口コミ
最高です。この疾走感はたまりません。疾いだけでなくメロディもすごくキレイでカッコいいです。必ず心を奮わせる曲が見つかるはず。見て聴いて感じてください。【ミズモ】
三部作の最後は激アツ! 全体を通してPOPな曲調で13枚の葉とかトライアングルに入ってる曲にノリは多少近い気がします。 自分的には全部良いのですが、強いて言うと#7 SxOxPのSUGAさんのギタソロは惚れます。 迷っている人は間違いなく買うべきですよ??【アローズのさる】
前作はしっくりこなかったけど、今作は最高の出来です。この時代にもこんな素晴らしい音楽が生まれるんだと感動しました。ただ、お馴染みの7曲目みたいのはなしにしてほしいですが。 個人的には8〜9曲気に入りました。かなりよいできなのではないでしょうか。【たっくん】
BETTER SONGS OF THE YEARS / 奥田民生の口コミ
シングルをコンプリートしてないOTファンなら迷わず買いです(って言わんでも買うか)。また、普通のアルバムとして見てもコストパフォーマンスはめちゃくちゃ高いと思うので、奥田民生ビギナーにもお勧めします。カップリング曲と言えども侮るべからず。名曲、迷曲、ライブ音源、カバー曲と盛りだくさんです。個人的には、オリジナル曲では「健康」「ワインのばか」「夕日ヶ丘のサンセット」なんかがたまらなく好きです。ちなみに、「人の息子」はアルバム『30』に収録されてますよ。『記念ライダー1号/2号』とあわせると、どのアルバムにも収録されてないのは「休日」だけだと思います。多分。【moltu】
コーヒーのC/Wの人の息子が入ってないのが残念ですね。自分の中じゃTOP5に入る曲なんですが。かっこいい曲なんですけどね。【KNJ】
FIRE AGE(初回生産限定盤)(DVD付) / ザ・クロマニヨンズの口コミ
クロマニヨンズ3作目。変わらずロックしているレコードなのだが、新しい扉を開いてしまったようなフレッシュ感がますます増している。まずは、このK点越えの連発に感嘆のため息をもらしてしまう。とてもキャリア20年オーバー、バンド結成3枚目とは思えない傑作だ。いつもと同じ、エイト・ビートとスリー・コードのロックンロールという骨格は変わらないのだけど、シェイプされながらも、奥行きは益々広がっているのだから仕方ない。 前2作に比べると音の幅は格段と増している。レゲエ調の『海はいい』やモータウンな『スピードとナイフ』など、味付けのレパートリーも増えている。特にコーラスというか、合の手がいたるところに散りばめられており、バンドの良好なコンディションが窺われる。このバンドが結成されて2年の時が経つが、バンドとしての一体感が十分に熟成されてきたということか。そんな勢いもあったのだろう、スタジオでリハしていた曲がそのままレコーディングされてしまったみたいな雰囲気が作品全体から感じられる。作りこまれたのではなく、「出来ちゃった」みたいな感じ。彼等の核となる部分が饒舌に現れているのは、実はそんな部分かもしれない。 冒頭を飾る『エイト・ビート』から疾走感溢れるパンキュッシュな曲が続くが、中盤以降からは遊び心に満ちた楽曲が配置されている。BPMは落ちついてくるが、頭の中でイマジネーションが増殖されるような楽曲達に何が飛び出すかわからないエキサイティングな興奮が沸き起こってくる。(「ドロドロ踊る」だって、こんな最高のフレーズ誰も思いつかない。)クロマニヨンズが凄いのはこの辺りに何の計算も感じさせないこと。ひねられたように聞こえるのに、極めてストレートかつ最短距離を音と言葉が走っている。それは、子供の単純な一言が、真実を明確に言い当てちゃったみたいなことに似ている。目に見えたものをそのまま口にして、ギターを鳴らす。そこには、何の計算も妥協もない。それが、一番大切な答えなのだとヒロトもマーシーもわかっているのだ。もちろん、キャリアに裏付けされた芯の太さはあるのだけど、この視線こそがロックを奏でる絶対条件に違いない。彼等の音が他に追随を許さない迫力をもっているのは、そんなロックとバンドの関係を常に意識しているからだろう。今作を聞けば、それが明確に提示されている。このアルバムを聞いていると、現代の情報過多で、情報過敏な社会をあざ笑っているかのような力強い音と言葉が並んでいる。本当の価値観なんてものは、自分が信じているものだけにあるべきなのだ。それこそが、ロックンロールの最重要なスタンス。BPMなんて関係ない。彼等がインプットしてきたロックへの愛が、純粋なフィルターを通して流れ出す。誰かがテレビで言ったバナナを食べるのに右往左往する前に、ぜひこのアルバムを聞いた方がいい。ロックのみならず、そんな価値観の持ち方まで教えられる気がする。【サカモト】
私は、ブルーハーツの衝撃のファーストからこの方ヒロト・マーシーのアルバムは全て聞いて来たが、今回のアルバムも相変わらず訳のわからない歌詞と心に刺さる歌詞とその両方が非常にいい具合に混在していて14曲、約50分間楽しんで聞ける、いい。また、このアルバムから受けた印象としては本当にヒロト・マーシーの楽曲が、クロマニヨンズの1枚目、2枚目から歌詞や曲調、それからメロディーも、どんどん純化されていってるな、ということ。いい意味でも悪い意味でも、意味性を無視したようなハイロウズ時代の歌をさらに突き詰めて、このバンドでは、そこから受け取るメッセージは限りなく多様なものになっている。万人が何かしら全く異なる解釈をとるような曖昧な言葉が並んでいる。このアルバムはそういう意味で究極。まるで日本語の原始を垣間見たような気分になる。人間は割と最低だけど人間はてんで最高なんだぜ。マーシーの言葉が全てをいい表している。そして、先行シングルだった「スピードとナイフ」「エイトビート」は間違いなく日本のロックアンセムになるだろう。DVDに関しても、やはりこの人たちはライブバンドだなと感じさせてくれる迫力の出来で、大満足。ユーモアも健在で、あらゆる意味でヒロト・マーシーは永遠のコンビだ。【武田重喜】
おしつぶされるようだ僕にはヒロトの声がもう受け取りきれない。それが涙になってあふれてくるのだろうか?ブルーハーツのロクデナシ以来ハイロウズの十四才、以来おれのドロドロとした内面がえぐられて音楽を止めれば明日からまた大嫌いな世界とも大嫌いなキミとも笑顔でつきあっていける。【ジョナサン】
今回のクロマニヨンズのアルバムはですね、ファーストみたいな本格的なロックンロールにセカンドの暖かさが少しプラスされてるような感じの印象を俺は受けました。まだ聴きこんでないからわかんないけど今んとこはやっぱファーストが一番いいかな。でもね、今回はリスナーのことを考えて作ってくれたというか久しぶりに真剣に作ってくれた(いつも真剣なんだろうけど今回はかなり真剣に)って思うアルバムでしたね。俺とはまったく正反対なこと言ってるかたも見かけましたがまあそれは本人にしかわかりませんわな(^∀^)ノ笑正式加入したせいかベースの声が入ってたりベースの音だけで終わる曲とかあったし笑 もうドラムも正式加入すりゃいいのにそうもいかないんかなあ〜(・o・)ノ【じぇれーど】
2ndに比べるとスピーディーな曲は減ったものの、味のあるメロディが増えてきました。好みは別れるでしょうが、僕自身としてはこれも良いのではと思います。個人的にはジェームス・ディーンが好きです。今まですべてのアルバムにマーシーによるギターについての曲がありますが、この曲はその中でも少し切なく、『人類はわりと最低だけど人類はてんで最高なんだぜ』というサビもイカしてます。アルバム最後のヒロトによるドロドロもNHK風で面白いです。ともあれこのアルバムはクロマニヨンズの《第二期》到来を予感させますね!【南京喉飴】
StrikerS Sound STAGE X / ドラマ/斉藤千和/川田まみ/中原麻衣/井上麻里奈/高橋美佳子/浅川悠/水橋かおり/桑谷夏子/勝杏里/川澄綾子の口コミ
私が「リピートしたい」と思う物はなかなか無いもので、「リピート」した時点で評価は星5つに確定です。私が今までにリピートした物を挙げると…、 StrikerS本編なら…、第1話、第5話、第11話、第12話、第16話、第17話、第21話〜第26話。 A’sの時は、第1話と第2話を、2回か3回リピートしたな。 (他の回もリピートしたに違いないが、覚えてないっス)とにかく、今回のCD「StrikerS Sound STAGE X」は上記に匹敵します。あと…「StrikerS Sound STAGE 04」の、なのはの発言を伏線として回収しているのもファン的には「おぉ」と、うれしく思いました。【偽プログラマーひろぽん! 】
まだ買ってない方の中には、「3800円は高すぎる」「たかがドラマCDにこんなに金は使えない」と思っている方もいるかもしれません。自分も少しだけ迷いました。けれどなのはシリーズ関連なので買ってみることに。この選択は間違ってはいませんでした。なのはやフェイトが出てこないこともありどういった展開になるのかなと思いましたが、元機動6課の若きstriker達の活躍が十二分に見られました。3年間でみんなたくましくなってます。なりより私が押したいのは川田まみさんの歌うEDテーマ「My Friend」です。これはある登場人物からある登場人物への気持ちを歌った歌なのですが、間違いなく名曲です。話をすべて聞き終えたあとに聞くと歌詞一つ一つの重みが感じられます。私はあまりドラマなどで感動して泣くということはないのですが、このCDでは映像がないにもかかわらず泣いてしまいました。自分でも正直驚いています。それだけシナリオがしっかりしていて、感情移入できたということです。あと声優さんの演技力にも脱帽です。ほかの方は映像化を希望しているみたいですが、私は敢えて希望しません。ドラマCDだからこそのよさがこの中にはたくさん詰まっているからです。なのはシリーズファンなら買って絶対に損はしません!【ムーア】
JS事件から3年後の元機動6課フォワード陣の活躍を描くドラマCD。執務官となったティアナ、特別救助隊のスバル、そしてナカジマ家となった(!)ナンバーズ4人が、古代ベルカ時代の戦闘兵器に立ち向かう。本作の魅力は色々ありますが、その中でも一番はスバルとティアナの友情でしょうか。絶体絶命の状況下で、スバルの考えを読み自身最強の魔法で救出しようとするティアナ。そしてその親友に全幅の信頼を寄せるスバル。時を経て、場所を経ても、変わらぬ2人の友情が描かれています。ストライカーズファンなら絶対オススメ。映像作品の続編も本当に希望します!!【TEPPEI 800】
ちょっと大きくなったヴィヴィオが聖王陛下とか呼ばれたり呼ばれなかったり。で、ヴィヴィオ役の水橋かおりの声が萌え死ぬほどカワイイです。これ聞くだけでも価値アリ。ママの口癖「全力全開」をヴィヴィオもすっかり口癖にしてるところがまたヨシです。また、「ごきげんよう」と変わったセリフ回しのルーテシアは、今回も「興味わいた」「みなぎってきた」と不思議な言い回し。あと、変なところ関心したので一応書いておきますが2枚組みCDなのに1枚と変わらない厚さのCDケースは稼動部もよく考えられていて工業デザインの進化を感じました。【kam】
今までドラマCDというものを聞いたことはなかったんですが、えーっと、こんなに素晴らしいものなんですか?それともこれだけ特別?MP3に変換してイヤホンでじっくり聞いてたんですが、声だけなのにその風景がしっかり脳内補完されるんですよね。懐かしさと温かさともちろん最後は感動も、約2時間ほんとに充実した時間でした。なのは、フェイト他隊長の面々はお休みですが、成長した元機動六課と更正し各方面で奮闘してる戦闘機人達との連携など、お腹いっぱいの内容です。これからも是非なんらかの形で末永く続いていってほしいですね。いやー、しかし。スバルティアナが今回メインな感じですが、スバルはあいかわらず元気で一直線!で、ティアナは…… うぅぅティアナ成長してるよーーー!!髪もロングにしちゃって、もうホンとに大人の女性です。まさかあんな技まで習得してるとはね…。もうどこに出してもいいヒロインっぷりですなぁ…さて、なのはシリーズを見てらっしゃる方はまず買われるでしょうからこのレビューがどれほどの参考になるか分かりませんが、間違いなく◎でした。【タナトスバゼラード】
「相棒」オリジナル・サウンドトラック(通常盤) / 池頼広の口コミ
溢れるばかりのサウンドトラックとやってしまうとちょっと違うのだが、TVからでてきた楽曲であれなんだっけかなーなんて思うときCD1枚というのがゆかいだ。水谷の洒落た演技もついでに思い出してしまう。寺脇しかり。 理屈ぬきで楽しめればそれでいいと思う。秋の夜長に本でも読みながら案外のりがいい。コーヒーがおいしいなーなんていい気分で。 肩の凝らない曲、体裁もなかなかお洒落だ。このコンビいつまで突っ走るのか、、、 それはわからない。ぜひお買い求めになってください。 推薦いたします。【flora】
これからSeason7がはじまる、TVシリーズのサントラ。以前発売されていたものとは内容が若干異なるようですが、どれもこれも耳に馴染んだ曲ばかり。聞いていると、様々な名シーンが蘇っててきますね。 「暴かれた罪」「終りの始まり」「真実の翼」「別れの予兆」など、なるほどなぁとうなずくタイトルもつけられた全30曲、64分超の大作です。タイトルだけから見ると、Season1〜4までのものが中心のようで、土曜ワイドの頃の曲はなさそうですが、それでも充実した内容でお腹いっぱい。 個人的には、オープニングの空撮画面に流れる(10)が好きなんだが、「迷宮の扉」なんてタイトルがついた。確かに、これからはじまるドラマを暗示してるようね。 ブックレットのインタビューに応えて、「曲のイメージに芝居を合わせようとしている自分を発見する」なんて右京さん・・・。謙遜だろうけど、わかる気もするなぁ。【ひつじが一匹】
1. 相棒シーズン1 オープニングテーマ ロングバージョン 2. 追跡 3. 暴かれた罪 4. 悲しい結末 5. 終わりの始まり 6. 終焉 7. 真実の翼 8. 帰還 9. 別れの予兆 10. 迷宮の扉 11. 気配 12. 疑惑 13. 沸騰 14. 花の里ブルース 15. 疑念 16. 推理 17. 相棒シーズン2 オープニングテーマ ショートバージョン 18. 相棒シーズン2 オープニングテーマ ロングバージョン 19. 暗躍 20. 暗雲 21. 疾走 22. 臨場 23. 躍動 24. 相棒シーズン3 オープニングテーマ ロングバージョン 25. 鼓動 26. 相棒シーズン4 オープニングテーマ 27. 正義の行方 28. 緊急事態 29. 光と影 30. 黄昏 【Moving】
発売後、権利問題で再販されず終いだった 旧テレビシリーズ・サントラ。池・義野さん 二人の競作で、土曜ワイド〜第3シーズンまでの印象的な楽曲を多く収録した名盤と言えます。販売元の エイベックス・イオ HP上で 全30曲のトラックリストが掲載されました。私の推理は大ハズレで、シーズン1〜4のOPテーマのTVサイズ、ロングサイズや 小料理屋 花の里 のテーマと思われる曲等、シーズン1〜4が中心?のようです。シーズン5〜7使用曲 や、義野さん作曲の劇伴曲の収録は 聴いてみないことには分かりません。少なくとも 旧盤に収録されていた 土曜ワイド シリーズのOPテーマ曲は未収録のようです。個人的には 旧盤 未収録の曲が1曲でも多い事を願うのみです。【伊賀電】
相棒テレビシリーズのサントラが遂に発売!!。長年待ち続けた甲斐がありました。今回も劇場版と同じくエイベックスからの発売なので廃盤となる可能性はほとんどゼロに近いです。早速買って聞いてみたところ文句なし。おすすめは「緊急事態」。シーズン5の初回スペシャルの冒頭で流れていたあの曲です。(ミリタリーマニアがホームレスを襲うシーンで使われた曲)。あとバベルの塔のエンディングで流れた曲も収録されていました。その他、オープニング曲はもちろんのこと、メインテーマのギターバージョン「黄昏」や吹奏楽バージョン「正義の行方」、シーズン3「双頭の悪魔」の冒頭に使用されている曲、旧サントラに収録されていた「犯人の告白」のピアノバージョン「悲しい結末」、亀山が走る姿が浮かぶ「躍動」、右京のテーマ曲「臨場」、そして忘れてならないのが劇場版エンディングで使われた曲のオリジナルバージョン「終わりの始まり」など相棒ファンには堪らないと思います。【マコト】
インティマシー / ブロック・パーティーの口コミ
ブロック・パーティーをデビュー当初から聞いてきて、このバンドが凄いなと思うのが、その反時代的なまでのシリアスさだ。これはいわゆるジョイディビジョンに影響受けましたというような技術的であったり、スタイル的なものではなく、レディオヘッドがそうであるように、彼ら固有のシリアスさであり暗さだ。そして今回のアルバムに関してもそれはさらにつき進められている。確かにぱっと聞くと前作に比べてメロディーが練り上げきれていなくて、統一感がない様に思えるが、メロディーに関してはあとからボディーブローのように効いてきて中毒性が増しているなと感じられるし、統一感ということに関しては前作のようなコンセプトアルバム的なスタイルから離れ、より解釈が広くなる様に意図的にしたのだという。これはもう熱狂するしかないだろう。【星の観察者】
いや…。びっくりな内容です。勿論色んな意味で。1st,2ndでがっつり虜になってしまったのですが、このアルバムは正直意味がわからない。一曲目からオケレケの意味不明なシャウト…。二曲目の稚拙なサンプリング…全体的な構成もまとまりがなく勢いで突っ走った感じがするし、バンドとして新たな局面が出ているかもしれないが音一つとっても薄っぺらい。通して聞くと非常に強い疲労感と違和感を感じました。いやぁ、、どうしちゃったのよBLOC PATY。これじゃまたノエルに馬鹿にされちゃうよ…。次回作に期待します。【フライングダッチ】
一聴してあれっ?っと思って傑作だったセカンドに比べて散漫な印象を受けたけど、聞き込んでいくうちにどんどん良さがわかってくるアルバムだと思う。 実験的な要素が濃くて、何か新しいものを生み出そうという意欲にあふれた作品。 このバンドにはこれからも期待大です。【oaxaca】
今作は自分は迷路に迷いこんだのにそこが理想郷だと幻想を見てしまったようなアルバムだと感じます。1stは1stらしい1stで今後の期待を抱かせるのに十分な危うさがあり、2ndはみなさんがいうように力強い傑作だと思います。しかし力強いが故に緩急の利かないなんか肩の力が入ったままという印象もあり3rdへの課題と感じていましたがその違和感が膨張してしまい混沌の沼にはまってしまったよう。やりたいことはわかるが自分たちで解釈していないうちに外に放たれてしまった楽曲たちはいずこへ?【ナッシン】
ピコピコしたFluxに続いてま、まーきゅーりぃ〜と過激な変化続いて、新たな音楽性を模索するあまり、結局クオリティが低い作品になってしまうのではないかと、心配していましたが、うまい感じに1stと2ndの要素がまとまったアルバムに仕上げてきたのではないでしょうか。美メロ路線の2ndも良い作品でしたが、こんな美声ライブじゃ出ないだろ・・・って曲が多かったので、1stのようなもごもごした歌唱法と良い意味での荒々しさが戻ってきたのは非常に嬉しいです。と、いうか2ndの反動と見るべきですね。しかし、彼らの一番良いところは音楽に対する誠実な態度ですね。正直才能という意味ではフランツやアークティックには劣るかな〜って思っていましたが、それをカバーする音楽的野心を持っていると思います。もっと、もっと評価されていいバンドですね。【ヴァーヴァパパ】
さだまさしトリビュート さだのうた / オムニバス/立川談春/BEGIN/SEAMO/錦織健/中西圭三/松浦亜弥/THE ALFEE/平原綾香/森山直太朗の口コミ
さだまさしデビュー35周年を記念してリリースされた10組の豪華アーティストによるトリビュート・アルバムです。今から10年前にさだは「季節の栖」という25周年記念アルバムをリリースしましたが、それは九割方がベテラン歌手や音楽家の方々から詩曲を提供された楽曲をさだが歌うという夢のような企画でした。今回はさだの歌を実力派アーティスト達に歌ってもらうという全く逆さまの企画で、活きの良い若手が中心となり歌の世界が違うジャンルの方達も参加している事が、結果としてヴァラエティ豊かな音楽性を生み出し強いインパクトのある好盤にしていると思います。どの作品もそれぞれ個性的で甲乙つけ難い完成された一級品です。『案山子』:BEGINがリラックスして温かく今時の若者らしい歌声を聴かせてくれます。『そばに〜たいせつなひと〜』:SEAMOが原曲のサビを活かしテンポアップしたノリの良いポップスに変貌させています。『奇跡〜大きな愛のように〜』:錦織健のオペラのような声量豊かな歌声に圧倒されます。『修二会』:林英哲の和太鼓が邦楽の素朴な響きの良さを見直させてくれます。『ひき潮』:中西圭三のエンディングでのソウルフルな熱唱に酔い痴れます。『道化師のソネット』:松浦あややの意外な歌唱力にびっくりの清らかで美しい曲です。『まほろば』:THE ALFEEの迫力のハードロックに絶句し強烈な魅力の虜になります。『ひまわり』:平原綾香の独特な表現力で高域を歌い切るヴォーカルの魅力とエンディングの美しさが秀逸です。『掌』:森山直太朗の声を壊しながらの独特な歌唱の迫力を感じました。『父さんとポチ』:立川談春師匠の酔っ払い親父の泣き笑いの話芸にさだと同じ情の深さを感じました。このアルバムを聴いて時の流れに朽ちないさだの楽曲の美しさ・完成度の高さを改めて実感し、さださんには老けこまずに今後共もっと頑張って頂きたいと強く願います。【夢追人009】
参加したミュージシャンが、各々の持ち味をいかして、さだの楽曲をうまくカバーしているアルバムだと思います。うまく料理できているのは、さだの楽曲が、その要素を含んでいるからであって、それだけさだが創る作品が、ジャンルを問わず多岐にわたっているかということを物語っている。中西圭三さんの「ひき潮」、平原綾香さんの「ひまわり」などさだ以外の人の歌声で聴いて、改めてメロディの美しさに感動した曲もあり、さだまさしというソングライターの底知れぬ才能には驚くばかり。参加したミュージシャンに惹かれこのアルバムを、手にした人はさだのオリジナルも聴いてみることをおすすめします。ふるさとを遠く離れて、がんばっている人達にはさだの歌はこころにしみるでしょう。とくに、若い人に聴いてもらいたいな。【さらまわし】
最初にSEAMOから聴いて、こりゃ買って良かったヨと思いました。好みは人それぞれでしょうが、直太朗さんの掌は心に染みます。同曲の母上の歌声(森山良子TWIN BEST [Best of]など)も聴き比べると面白いかも。BEGINの案山子は実に心地よく響きますし、中西圭三さんのひき潮はオリジナルに勝るとも劣らない感動が味わえます。ひき潮と言えば、私は中学卒業直後よく、アルバム「夢供養」でこの歌を聴いては続けてシングルの道化師のソネットを聴いて、過ぎた月日を惜しみつつ明日への元気をもらいましたが、あややのソネットの素直でのびのびとした歌唱に、あの頃の気分へと引き戻してもらえました。歌のない修二会も圧巻で、太鼓の響きが胸を打ちます。錦織健さん、アルフィー、平原綾香さん(父上のSax入り)もそれぞれの持ち味を存分に発揮してたっぷり聴かせてくれます。談春さんも、檸檬とかつゆのあとさきとか歌いたかったんでしょうか…?【愛と平和を守る父】
当初、収録曲がいまいちマイナー?な印象だったため購入を悩みましたが、買って大正解でした。値段が高い印象でしたが、聞き終わる頃には安いと感じたくらいです。それぞれのアーティストが、さだの曲を租借し、謳いあげたものはどれも珠玉のように素晴らしく、特にTHE ALFEEの「まほろば」には軽い衝撃を受けました。立川談春の「父さんとポチ」は笑いながらもホロリとさせられます。この「父さんとポチ」を聞いたあと松浦亜弥が歌う「道化師のソネット」を聞くと号泣できますよ。【RAG】
どの曲も最後の落語ももちろんすばらしいのですが、とにかく2曲目のたいせつなひとが出色の出来。すばらしい二つの才能が見事に融合していて、この曲を聴き終えてまだ2曲目なのにこのCDを買って良かったと思ったほどでした。でも全曲色々なジャンルの音楽に見事に料理されておりますので、このアルバムの中で好きな曲と言うのは聴いた人でだいぶ違うものになるかもしれませんが。いやー、でも今聴き終えて盛り上がってしまい、すぐに自分の感想を書きたくて投稿してしまいました。うーん、やっぱり2曲目がいいね。【ぐんじ】