【DVDアニメ】デイリーランキング2008年10月06日 付集計分

図書館戦争 第三巻

【1位】図書館戦争 第三巻 / アニメーション

リトル・マーメイドIII はじまりの物語

【2位】リトル・マーメイドIII はじまりの物語 / アニメーション

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume02

【3位】コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume02 / アニメーション

となりのトトロ

【4位】となりのトトロ / アニメーション

ハウルの動く城

【5位】ハウルの動く城 / アニメーション

マクロスF 2

【6位】マクロスF 2 / アニメーション

D.Gray-man 2nd stage 08

【7位】D.Gray-man 2nd stage 08 / アニメーション

The World of GOLDEN EGGS “SEASON 1” DVD-BOX

【8位】The World of GOLDEN EGGS “SEASON 1” DVD-BOX / アニメーション

ストライクウィッチーズ 限定版 第1巻

【9位】ストライクウィッチーズ 限定版 第1巻 / アニメーション

リトル・マーメイド メモリアル・ボックス

【10位】リトル・マーメイド メモリアル・ボックス / アニメーション

らき☆すたOVA(オリジナルなビジュアルとアニメーション)

【11位】らき☆すたOVA(オリジナルなビジュアルとアニメーション) / アニメーション

The World of GOLDEN EGGS “SEASON 2” DVD-BOX

【12位】The World of GOLDEN EGGS “SEASON 2” DVD-BOX / アニメーション

魔女の宅急便

【13位】魔女の宅急便 / アニメーション

恋姫†無双 †はわわっDVD第一巻ですよ〜†【初回限定特装版】

【14位】恋姫†無双 †はわわっDVD第一巻ですよ〜†【初回限定特装版】 / アニメーション

The World of GOLDEN EGGS “SEASON 2” Vol.3

【15位】The World of GOLDEN EGGS “SEASON 2” Vol.3 / アニメーション

銀魂 シーズン其ノ参 02

【16位】銀魂 シーズン其ノ参 02 / アニメーション

千と千尋の神隠し

【17位】千と千尋の神隠し / アニメーション

ONE PIECE ワンピース 9THシーズン エニエス・ロビー篇 piece.10

【18位】ONE PIECE ワンピース 9THシーズン エニエス・ロビー篇 piece.10 / アニメーション

劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸(通常版)

【19位】劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸(通常版) / アニメーション

純情ロマンチカ 限定版(3)

【20位】純情ロマンチカ 限定版(3) / アニメーション



リトル・マーメイドIII/はじまりの物語 (期間限定) / ディズニーの口コミ

これまでの「リトル・マーメイド」の世界を壊すどころか、よりシリーズが楽しめる小さなきらめきがちりばめられた素適な小品です。トリトン王がアリエルには特別に甘いわけやアリエルの未知の世界への冒険への憧れがよりリアルに伝わってきます。セバスチャンの新たな一面?も発見できます。前2作と比べてそれほどクライマックスが盛り上がるわけではなく、今回のヴィランズも悪のスケールとしては前二作より小さいかもしれませんが、お茶目な相棒とともに魅力的で私的にはリトル・マーメイド三作のなかで一番好きですし、また、貝がらのベッドや海の泡のオルゴールなど、海の底の国アトランティカもとっても魅力的に描かれていますよ。音楽もとっても楽しいです。【粗忽長屋】

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume02 / 福山潤/水島大宙/櫻井孝宏/ゆかな/保志総一朗の口コミ

2〜4話までの展開が遅いです。話も暗い。記憶改竄で一期からの人間関係の連続性を排除したせいで、視聴者にはキャラの心情を想像する余地がありません。垂れ流される女体映像と後だしの設定にポカーンとするだけです。4話はお決まりの足場崩しの戦闘で主人公が高笑いしています。ブリタニア軍は皆急激に頭が悪くなったのでしょうか。敵であるはずの父親にお膳だてされた状況で調子に乗る主人公には失笑です。【ニコ】

2-4話ではルルの弟ロロが登場 暗躍 する話が収録されていますこの巻の初回特典にはなんとファンの間でも噂になっていたボロ雑巾ことロロ雑巾が封入されていますファンなら買いです!【アマゾン太郎】

もぉ自然に笑みがこぼれるw最高に面白い展開が読めないし謎だらけってゆうのもまた良いですよねルルーシュ復活w【りな】

2話 日本独立計画 前編での最終話の銃を打ち合った続きがわかります前編とちがいルルーシュの考え方も少し変わったようです。3話 囚われの学園  学園内も変わりましたね・・みんなの記憶が書き換えられているようです。ヴィレッタ名誉回復できたのかな?まずは偽りの弟ロロをどうにかしなきゃ。4話 逆襲の処刑台 C.C.って不器用?そのような場面がありますゼロはロロや処刑されるみんなをどう解決するかという話です。【SANちゃん】

俺はルルーシュがギアスの暴走のせいで孤独な戦いをしていくのだと思っていた・・・が、これをみてからは?特製コンタクトをつけたら大丈夫だった〜ッ!?超技術とか!特殊材質じゃあだんじてねーご都合主義と同じだッ!「察しろッ」!?野郎・・・面白くなってきたぜ・・・どうせスタッフがまた学園編をしたいからこんな特殊アイテムが出てきたんじゃないかね、皆しゃん?C.C.の「察しろ」はスタッフの台詞だったんだよ!(な、なんだってーっ!!?)ちゃんと説明してくれないと前作のあの悲劇の意味が無くなってしまいますよーっ!面白くなるかどうかわからないこの続編!君たちもぜひ激確かみてみろ!勝利の鍵は「ハチマキ」と「オレンジ」だ!!!!ところで・・・なぁ・・・ルルーシュ・・・ なんで時間なんか数えてたんだ?【コンちゃん大好きっ子倶楽部 ファン236号】

となりのトトロ / 日高のり子/坂本千夏/糸井重里/島本須美/高本均の口コミ

実際にあんな田舎に引っ越したら不便で仕方なくて文句ばっかり言うことになるんだけど、子供たちをさつきとメイのように、自然の中で走り回らせてあげたくて、真剣に田舎に引っ越そうかと思いました。アメリカ生まれで日本語がよく話せなかった子供たちが、ととろを観るようになってから、「おかぁさーん!」ときれいな日本語で呼んでくれます。なつかしい風景とその響きが重なり合って、涙がでるくらい嬉しくなります。日本へ帰ってきてよかったなぁって。とうもろこしのことを「とんもろこしぃ!」と言うのも、この映画のお土産です。【ダイナコ】

私はトトロももののけ姫なども大好きでジブリは好きですが 千と千尋の神隠しのDVDには不満!既に多くのユーザーの方が書いてますが 画面が赤くなる欠陥を直したものはいつ出るのか 魅力的な映画を作るジブリだからこそ 今回にはがっかりだ【S】

 「となりのトトロ」はもはや世代を超えた永遠の名作であるが、この作品の中には単なる家族愛や子供の純真無垢な心を超えた思想が宿っているように思う。ナウシカやラピュタのような壮大なスケールではないし、もののけ姫のようなシリアスな内容ではない。けれども、その純朴で健気な中に垣間見える日本人の精神は、現代の文明の中で忘れてしまった尊いものがある。 例えば、メイが最初にトトロに出会った後に、父が「森の主に会ったのだ」と言い、三人で神社に参るシーンがあるが、一見ファンタジーだと素通りしてしまうようなシーンも、それは我々人間の人知を超えた存在であると暗示し、それは極めて稀な出来事であることを印象付けている。他に、雨宿りしている時にお地蔵様に祈っているシーンやメイが迷子になったときにおばあさんが「南無阿弥陀仏」と祈っているシーンもいずれも人知を超えた存在である神仏への敬虔な想いから来ているものである。すなわち、それはそのまま作者である宮崎駿氏の想いに他ならない。同時に、過去の日本人の心そのものである。そして、物語はその「祈り」が叶う形で進行していく。つまり、如何にこの作品の中で神仏という存在が人間にとって尊いものとして扱われているかが理解できるだろう。 この作品を大人になって見てみると、如何に我々が日々、傲慢な狭い心で生きているかが実感できるのではないだろうか。決して教訓染みることなく、ファンタジー的要素と思想が極めて高次に融合した作品としてこの作品は「風の谷のナウシカ」と共に今後も永遠に輝き続けるだろう。【音楽を愛する者】

舞台は現代と比べかなり大昔です。この時代って今と比べて物もそんなにある訳じゃありません。けど、自然が超キレイです。空気か美味しそうです。そして、チビトトロ、中トトロ、大トトロがGOODなキャラです。【Mr.TKFM】

「サツキやメイがいる時代(昭和30年代)で暮してみたいですか?」と尋ねられたら恐らくこの作品に魅せられた人なら間髪入れず  「暮らしてみたい!!」と、言うのではないだろうか。私もそのように即答するかもしれない。が、しかし本当にそうなのか??とも思う。「道が雨でぬかるみ、電話は人の家のを使わせてもらい、風呂に入るのに毎日のように薪を取ってきて焚き、水は外の井戸に汲みに行き、家にクーラーはなく、おまけにテレビはない。それでも、暮してみたいですか??」と、丁寧に尋ねられたら恐らく、「ちょっと考えさせて下さい」と、言うだろう。皮肉な話だが、「ちょっと考えさせてください」と思うような時代を脱却する為に我々が現代社会を作ってきたとも言える、ということである。率先して「不便な社会」を「便利な社会」に変えてきたのは紛れもなく、我々です。その中の一人でもある私が「不便な世の中もいいな」と、思ってしまいそうになるのはなぜだ??それは、「不便だからこそ、人との助け合いが生まれる社会」も、魅力的に思えるからだ。メイを捜索する終盤のシーンでは、地域の連帯感が色濃く描かれている。現代で、もし同じことが起こったと仮定すると、まず警察に連絡するだろう。そして地域の住民の中には「自分には関係ない」と思い、なるべく関わるまいとする人もいるかもしれない。「また不審者が現れた」と脅えるだけの人もいるだろう。しかしあのシーンでは警察の影も形もなく、捜索しているのは地域の住民である。「不便な社会」であるからこその「助け合い」とも言えないだろうか。そしてその捜索の最中、おばあちゃんは「ナンマンダブ ナンマンダブ」と唱え続ける。「不便な社会」には「神が存在できる」のではないか。不便な社会で人間が最後にできることは「謙虚な精神で祈る行為」なのかもしれない。そんな行為が自然な昭和30年代だからこそ「トトロ」という樹の精霊は存在し得た、とも言える。結論を言えば、「となりのトトロ」の良さが分かる世の中ほど、残念なことに心が豊かではない世の中である。と、言えるのではないか。私の「精神的飢餓感」が増せば、増すほどこの作品は光を放ってくる。いつしか「あそこの森にトトロがいるんじゃないの??」と、子供に胸を張って言える「不便で心豊かな世の中」を作りたいものである。【ゲジゲジ虫】

ハウルの動く城 / 倍賞千恵子/木村拓哉/美輪明宏/我修院達也/神木隆之介の口コミ

 昨今は原作がある映画ブームと言っても良いくらいこうゆう類の映画が増えましたが、私はこうゆう映画はどのくらい原作に忠実に描きどのくらい映画でしか窺えない様な1面を魅せるかがキーと考えていました。しかしこの映画を観て私の考えは変わり、原作に囚われずに作り手から観えるハウル達を楽しんで魅せてもらえばいいんだと、自分の想像をまっさらな状態で鑑賞する事にしました。感想はそれぞれだと思いますが、私としては30年経ったハウル達をお楽しみください。【テニプリ太郎】

一度見た時はよく分からなかったのですが、二回目号泣しました。人を愛するという事、相手がどんな姿でも愛するという事。魔王がなんだい!どんな姿でも関係ない。ソフィはきれい、この言葉につきます。【いず】

いろいろなところで駄作とかつまんないとか言われてますが、私はこの映画好きです。 木村拓哉のハウルも王子様みたいで素敵だと思う。 細かいところで??と思うとこもありますが、通して見ると素敵だなと思います。 わがままで弱虫だけど大切な人を守りたいと願うハウルは素直にかっこいい。 呪いをかけられたソフィーがどんどん勇気ある素敵な女性に変わっていくことで呪いがとけていくのも素敵。 ハウルとソフィーが花畑で手を繋いでお散歩するところが夢みたいでとても好きです。 あとはやっぱり荒地の魔女が最高でした。映像と音楽は文句なしに素晴らしいです。 良作とか駄作とかあんまり難しいことは考えないで楽しめばいいんじゃないでしょうか。【ミックス】

劇場に観にいきましたが、すごく好きになりました。今までの作風と全然違うと感じました!結局どの世界に行きたいか、とういのは何色のドアを開けるか、つまり自分がどんな気持ちで自分の人生の扉に手をかけるかなのだと思いました。困難も喜びも全ては自分に与えられたもので、希望をもって生きる抜くことが大切です。自分を信じ、希望を信じ、前に進んでいくことが喜びをもたらすのではないでしょうか。ソフィーの呪いは、結局は自分自身で解くことが出来きました。自分の可能性を信じたとき、誰しもが魔法使いになることができるのです。あなたにも私にも、魔法があります。何色の世界に行きたいかは、自分自身の心がきめるのです。自分の力を信じれば、魔法は起こります。【わこ】

初めて見ました。この作品は、宮崎監督自身の現在社会への不満をぶちまけた作品だと感じました。原作は単なる隠れ蓑でしかない。怒りの感情で作っているからこれだけ受け手に不親切なんでしょう。しかも社会情勢から家族のこと、正論から自分勝手な主張まであらゆることをぶちまけているから、物語として見ようとするとストーリーとしてこの場面必要か?というシーンが多くまとまりがない。表現者としてたまった鬱積を吐き出す場を映画にしただけ。出せばヒットするという過去の実績があるからこそ作れた作品だと思います。映画、物語としては正直面白くありません。最初のバラバラなソフィーの家族関係から、最後は祖母、夫婦、子供、ペットが同居するという昔ながらの家族構成でハッピーエンドにしました。これは今の核家族化、母子家庭へのアンチテーゼ。クタクタになりながら丘や陸橋、階段を魔女と一緒に登る場面はバリアフリーや老人に対する環境整備の不足へのアンチテーゼ。ハウルの掃除に対する批判とハウルの髪の色は、外面ばかりにこだわる若者へのアンチテーゼ。そして女性に対しては特に辛辣です。この世界で説明もなく戦争が存在するのは戦争(他に別の意味でも使われているけど)は仕事の比喩表現だからでしょう。ハウルをぼろぼろにして帰宅させる場面は、男は外でクタクタになるまで働いているということの表現。家で弱音を吐きたいときもあるが最近の一部の女性の態度はどうなの?ということへのアンチテーゼ。(監督の奥さんは家庭を顧みない監督の代わりに、なにからなにまでやって家を守っていたらしい。)最後の王子のセリフから女性側が行う不倫への批判(皮肉)が読み取れます。恋愛において年齢差を認めない社会へアンチテーゼ。(紅の豚みたいにストレートに少女趣味を出すとまずいので男と女を逆にして表現してる。)容姿重視の恋愛へのアンチテーゼ。(ソフィーの言動や老人を気に入るハウルの声優を若い女性に人気のキムタクにしたことからも読み取れる。)年齢による職業差別(老人=清掃業みたいな職業差別)への批判も見えます。魔法使いへの扱いから、出る杭は打つという社会へのアンチテーゼ。サリマンは現在社会の行政という意味合い。最後の戦争を終わらせるという発言は、上記のようなことを改めてほしいという監督の願望でしょう。【REO】

マクロスF(フロンティア) 2 / 中村悠一/遠藤 綾/中島 愛/神谷浩史/福山 潤の口コミ

1話目クロースエンカウンターで戦闘に巻き込まれバルキリーに搭乗したアルトだがDVD二巻目からは、いよいよSMSに入隊しバジュラと戦うことに!!【ナッチー】

コードギアス、ガンダム00と同じ途中中断型になるのでしょうか!?勿体無い・・・と思いましたが、まさか初代マクロスにならったのでしょうか?(最初2クール)2クールでも4クールでも構いません、しっかりした話を作ってください。今のテンションでは先行き心配していません。話し変わってどうもリラックスして見れる話と思ったらアルトを始めとする若いパイロットをちゃんとフォローする大人が軍隊に居るんですね。最近のロボットアニメでは若い人間まかせになって迷走するのがデフォになっていましたので却って新鮮です。きちんと軍隊しています(ガンダム0083思い出しました〜)。【三輪そーめん】

ここまではストーリーも戦闘シーンもいい感じだですね!でも私が一番気にしている所はストーリー云々よりこのマクロスFが何話構成なのかということです?それが一番気になります!最近コードギアスとガンダム00のように中途半端なのに25話程度で終わらせて半年後に第二期としてスタートさせるみたいなことにTBS系はなっていて腹が立ちます!それなら初めから50話でやった方がいいに決まってます!特にガンダム00はその前の作品まで50話構成だったのに何故変えたのか分かりません!そんな事もあってマクロスFもそうなるのではと気にしています!【Lorelei】

2クール放映だそうですが、今のところ見ごたえのあるエピソードが多く、テンションが下がることがありません。今回主人公早乙女アルトが所属することになる組織は正規の軍隊ではなく、自警団的な団体なのですがこれは設定上色々彼には無茶をさせないといけないので当然の措置とも言えます。製作者や視聴者が「軍人としてあるまじき〜」なんていい始めたら「だって正規軍隊じゃない」で通りますし。必要になった時に正規の軍隊に所属させればいいんだし。まあそのリスクも2話で語られてる訳ですが・・・。早乙女アルトという少年は凄い主人公だな、と思ったりも。元歌舞伎の女形でパイロット志望だけど、自分の経歴や父親にコンプレックスを抱えていて、やっぱりどこか屈折している部分があって・・・。だけど彼自身は性根の真っ直ぐな歳相応な少年で・・・と非常に複雑な性格です。自分達を命を投げ打って助けてくれたパイロットの惨死に嗚咽しながら嘔吐して、そんな彼の死様を聞きたいと駆けつけたSMSに協力を申し出て(殴られましたが)女の子を助けたり、守らなきゃという行動規範よりも自分の無力さに苛立つ繊細さが凄い。無神経な性格ですが下手なヒーロー気質の主人公よりも好感がもててしまう。後面白いと思ったのはミシェルかな。女好きでやるときゃやる奴っていうのはある意味脇役キャラでは最早古典的と言っていいぐらい典型的なんですが、彼の場合は先にクールな性格が先に描かれている。女の子との絡みで言ったらアルトのほうが描かれています。これは面白い。こういうキャラの場合普段はだらしなく描いていざって時にカッコいい姿に視聴者やファンはカタルシスを感じるわけですが・・・?ちなみに今巻収録で面白いと思ったのは2話「俺をバルキリーに乗せてくれ!」「ノリでほざいてんじゃねえ!ガキが!(鉄拳炸裂!)」アルトからしてみれば本気だったんでしょうがそれをきちんとノリと言えてしまうオズマは大人だ。○ンダムシリーズの大人共と来たら・・・(苦笑)3話本作品のトライアングラーが一同に介するシーン。アルトは女の子2人まで気が回らず自分の状況に苛立ち、シェリルは自身のプライドの誇示、アクシデント、ランカを可愛がる、ランカは2人の間を取り持つというように3人のパーソナリティがきちんと描かれています。役得分(苦笑)とは言え災難?に遭うアルトですが、銀河の妖精(小悪魔?)シェリル・ノームに対して「露出魔!」などと悪態をつけるのは銀河広しと言えど彼だけでしょう。後はアルトがランカを励ますシーン。本当アルトって素のまま気取らないで物事を言う少年だなあと。4話アルトの訓練と共に流されるランカの歌唱シーン。これは面白いし、アルトのバルキリーの動きも褒められないけど見得切ったりするのが面白い。正式に彼氏彼女ではないが「私の彼はパイロット」の歌詞がまんま本エピソードのアルトというのが笑える。ランカ実はちょっと気持ち篭ってる?(携帯のメールアドレスとか電話番号交換はランカから申し出たんだろうな・・・)【sirokuro】

D.Gray-man 2nd stage 08 / 小林沙苗/櫻井孝宏の口コミ

この巻はノアの双子、ジャスデロとデビットが主役の巻。最初から最後まで「彼らの世界、存分に味わってください!」という感じの内容なので、双子ファンは必見です。特に二人が歌うシーンはファン垂涎ものかと(笑)初登場は原作よりも早かったものの(デイシャがまだ生きていた頃に初登場)、その後の出番が結局OPやEDの時のみで本格的に登場しだしたのは原作通り江戸編だった挙げ句、最終回には全く登場せずに生死不明のまま終わるという、アニグレの双子のあまりの不遇さは双子ファンには口惜しいものでした。なので、このDVDを見ればその溜飲が少しは下がるかと思います。原作通りの双子の言動のカッコよさや可愛さを楽しみたい方には超オススメ。【ロラ】

神田を残して先に方舟の出口へと急ぐエクソシスト達。そこで新たなノアが駆けつけた。双子のノア・デビットとジャスデロ!!彼らの数知れない罠にアレン達は対応しきれるか!!7巻で大活躍だった神田対スキンに続き、8巻はクロウリー対ジャスデビの戦いが繰り広げられます。クロウリーも残して進むアレン、リナリー、ラビ、チャオジーの4人。仲間が一人ずつ減る中でアレン達はこれ以上どう攻めればいいのか…。方舟編、まだまだ続く!!【まん】

The World of GOLDEN EGGS / の口コミ

合いませんでした。 所々クスッという程度で、それも非常に少ないです。 ただ、これを見せたら笑い転げてた友人がいましたので、 合うか合わないかだと思います。 過度な期待はしない方がいいです。【あや】

おもしろそうで購入しましたが、値段の割りに…。笑いのツボが違いました。【ひさ】

自分も何かと話題だったのでAmazonにて購入しました。 見てみたら自分には笑い所がまったくわからなく一回も笑えなかったです。なんか声優さん?(確かこれを作った人達が声優をやってるんですよね)2人がやりたい事をやってるだけにしか見えませんでした。2人よがりというか…ただ面白いっていう人もたくさんいると思います。自分的には好き嫌いが別れそうかなと思うんですが…一度見て面白いと感じてから購入した方が良いかと思います。前評判だけで買って失敗した者より…【パタゴニアン】

存在は知っていましたが、見たいとは思わず先日CMで見てからなんか面白そうと思って購入したところ今までスルーしてきた自分を悔やむくらい面白い!!!!これは買って損はない!!!アニメではなくコントを見ている感覚で何回見ても笑えます。【ルートくみ】

ストライクウィッチーズ 限定版 第1巻 / 福圓美里/千葉紗子/名塚佳織/沢城みゆき/田中理恵の口コミ

自分は確かに萌え系は大好きです!が、これは一度見て見ましたがそれほどずば抜けて面白いとは思わなかったです。パンツがズボン?てことらしいですが皆さんパンツ一丁下半身丸出しの変態にしか見えません・・・空中戦も個人的にそれほどでもなかったです。足に付けるのはプロペラが付いててデザインもなんかダサい。もっとカッコいいものかと思ったら全体的にも微妙・・・パンツ一丁変態集団が空飛んで戦う。それだけです。【ギップリャ】

ストーリーやキャラ設定はいいと思います。格好は狂ってます。カメラアングルも狂ってます。そのへんの狂気にのっかれるかスルーできる人向け。パンツ的なものが出てても入浴シーン多くてもぜんぜんえろくない,というかこれだけ多用されると違和感なく見られるようになります。人としていろいろ悪いほうに進化してるとは思いますが。限定版についてくる秘め声CDはいらん気もしますが,一回聴いてみてもいいかなーというくらいの出来なのでこだわる人は限定版を。まああれです。正直微妙でもお布施と思えばおっけーです。【cozaic】

設定的には破天荒なお話だとおもいます。しかし監督も言ってますが「島田フミカネさんの美少女を可愛く描く」ために全てを捧げた結果がこうなったという感じでしょうか。「スカイ・ガールズ」はどちらかというとハードSF、こちらはファンタジーと思えば両者の差も納得がいきます。自分はUHFを見る環境には無く、このDVDが出るまで文庫のストーリーを全て読み、「MCあく○ず」は毎号購読しておりました。同人誌も読んでます(全てではありませんが)。足のストライカーユニットの設定、世界観の設定、ネウロイの目的、アニメでまだ語りきれてない点もありますがまだまだ2話、オープニングとしては今後に十分、期待を持たせる出来だと思います。ただ、パンツの設定が飛行服なら許せますが、普段の地上勤務の時はスカートを履いていたほうが自然かな〜とは思いました。(まあ、常におみ足が拝めるのを不満とは言いませんが)【がにまーる警部】

 股のアップはキャラデザイン兼監督の高村さん曰く、「女の子のおしりや胸が嫌いな男子はいないと思う」らしい。それには賛成ですが。自分は、「本当は戦争をしていた国が協力して一つの敵と戦う」という面に魅力を感じてこの作品を推奨します。 この作品にはWW2期に活躍した各国の戦闘機をモデルにした(サーニャのMig-60以外)「ストライカーユニット」と言う個人装備の兵器が登場し、途中出てくる兵器、車両、火器もとてもリアルです。火器にいたっては、弾幕、弾の曳光、音など、実銃を見て再現されているそうなので、他のアニメとは比べものになりません。 萌え、ミリタリー、WW2、魔法などの沢山の面を持ったストライクウィッチーズ。コレより、一般の方でも楽しめるアニメは無いと確信しています。【佳奈多】

もう最高。ミリオタでも萌えオタでも楽しめる作品だと思う。(僕は前者の方)キャラクターも人間として、すばらしいし、兵器がすごいリアル。もうボーイズ対戦車ライフルが出てきた時点で、泣けてきましたね。あと赤城最高!対空砲火もリアル。とにかくすばらしい。【ロス】

らき☆すたOVA(オリジナルなビジュアルとアニメーション) / 平野綾/加藤英美里/福原香織/遠藤綾の口コミ

原作が汚されてる気がします。これはなんてアニメだい?と問いたいですね。もはやらき☆すたではないですよ・・・。私てきにはまったくオススメできませんね。お金の無駄です。【原作ファン】

正直、全部見終わった後の率直な感想を言えば、かなり迷ってましたが、買わなくて正解だったなと・・・(もちろん友達には言いませんが)実験的な内容だとは見る前に聞いてたので、「ある程度」は覚悟していましたが、内容的にここまでくると、もうくるところまできたというか、私のようなゲームやアニメの素人には手を出したらいけないレベルというか、全くついていけない感じでした。アニメ放映のときもついていくのが大変でしたが、このDVDの内容はそれ以上でした。パロディーの内容も今回は意味を理解して笑えたのはほんの一、二ヶ所くらい・・・あとは私にとってはディープなネタばかりで、「らきすた」の雰囲気だけ楽しんだという感じでした。カエル?の着ぐるみのネタのところは、見てて少し気分が悪くなりました・・・でも、キャラクターはアニメ放映のときよりはるかにかわいくなってたので、それで星3つにしました。でも、もし私の周りにこのDVDを買おうか迷ってる人がいたら、よほど「らきすた」のことが三度の飯より好きな人以外には、まずダイジェストでもいいので、何らかの形で事前に内容をチェックすることをすすめるかな・・・実写のところや特典映像の内容も、正直一度見たらいいや・・・て感じだったし。私は同じ制作会社のものなら、「かがみ」が好きな年末に出る「ふもっふ」のDVDボックス購入をすすめるかも。値段も手ごろだし。やっぱり自分は「らきすた」は原作派だとつくづく痛感。。。【kiyo】

→なのだろうと、他の方のレビューを見ていて思う。十分にらき☆すたアニメ版らしさが出ているOVAだと思った。くだらなさも含めてね。パロ系は、一般受けというレビューが多いように感じたが、この内容を一般受け狙い、と書いている時点で十分オタクですわ(良い意味で(笑)普通の人は初音ミクやニコニコすらよくわからん。MMORPGなぞ、なおさら。ですから、一般受けではなくて、アニメやニコニコ動画視聴者の中でもライトユーザーを狙ったのだと思う。オタク予備軍、というかね。ヘビーなアニメファンからすると、本編より薄いから物足りないと思う。だけど、内容すら、ゆる〜くまた〜り、そしてカオス、ってのが、らき☆すたの本質だから、こんなもんかな?と。但し、時間は短いと。それは僕も同意です。せめて60分だよな〜。実写EDはいいんだが、特典映像は、果たして特典なのか?ファンが何を待っているか、もうちょい理解して欲しい、とは思う。故に、☆4つ。【ボブ】

なんだこれは・・・TVアニメが非常に面白かったので期待してましたが・・・初音ミクも何のために出したのかあれでオタクうけするとでも思ったのかラキスタノキワミにせよ、今回のOVAにせよ、やたらとニコ厨を意識しすぎ。もうやめてくれ。【太☆郎】

各声優(特にメイン声優)の実写コメントが欲しかった。反面みのるの出番がやたら目に付く。出来れば実写映像は入れなくてもいいのが本心だけど仕様だから仕方ない。二期又は続編を待ちきれない人のための繋ぎ的作品に見えた。らっきーちゃんねるの様子からも続編が出そうな雰囲気を感じられる。微妙に期待していたOPの歌と映像があると思ったら無いまま本編が始まる。ちなみにED曲もない。日常よりも夢落ちだったりキャンプ地での話だったりネット内での話だったり、非日常的な回が多くその印象も強い。まさに番外編的内容。本編(TV版)に劣るのは言うまでもない。メインキャラ4人の中では各キャラクターに視点を向けた話がそれぞれ用意されていて、こなたは一つの話に捉われることなくあくまで主人公という形で全体にバランス良く顔を出している。他にみさおと黒井先生もファンに人気があった理由なのか登場回数がやたら多い。公開録音、イベント映像では観客および周囲の様子はほとんど映してなく皆無に等しい。肝心の面白かった町長や司会の挨拶なども全てカットされている。その影響で特に鷲宮イベントでは会場全体の空気が伝わりにくい。パッケージの印象もあり、かがみメインの回のインパクトが強く、かがみが好きか嫌いかでこのDVDの価値が決まると思った。かがみんは俺の嫁な人はよりマスト。ライトなオタクは見終わってもネタ探しに明け暮れるパターンで楽しめる。まさに一粒で二度おいしい。本編の終わり方とOP映像が無いだけに何か物寂しさを感じた。どこかにシークレットでOP映像が隠されているのか探してしまったりしたくらいだ。さすがにOVA1本、数十分だけあって物足りなさは感じてしまう。人気はまだまだあるみたいだ。続編を夢見て。原作もガンバ。【童心】

The World of GOLDEN EGGS 「SEASON 1」+「SEASON 2」 DVD-BOX (Amazon.co.jp限定カラーTシャツ付) / ラリー/モニカの口コミ

ちょっと値段は高めだけど、DVDは全然持っていなかったので一気に揃いました。安室など入っていないエピソードもあったけど、ステッカーやTシャツもお気に入り。【HIROKO】

セットなんだから安くなって当たり前なのに…。Tシャツなんかいらないから安くしてセットで販売して欲しい【城山】

今更全部をBOXで出されても…ファンは出て直ぐに買ってしまうのに…(;Д;)それに少し高すぎる気がします…Tシャツよりどうせなら書き下ろしや安室、NOTEのやつを入れたりして欲しい【Shikan】

まとめ売りの割には高くないですか?レンタルもしてないからって値段高いですよね。内容は好きなんだけど4枚でTシャツいらないから10000円くらいならないかなー【ysk】

魔女の宅急便 / 高山みなみ/佐久間レイ/戸田恵子/山口勝平の口コミ

この作品には原作童話がありますが、…宮崎氏は、誰しもが、子供から大人へ『自立』する通過儀礼とも言えるべき『自立』『とまどい』『挫折』『葛藤』を【等身大の女性の観点】で表現した作品であり、寓話的な世界観でありながら、実はかなり現実的な展開をする『上京物語』…なので、10代の視聴者にはまだピンと来ない方も、まま、見受けられるようだ。【…女性の観点】と表記したが、『子供を世に送り出すお母さん』『これから母親になるオソノさん』『仕事に対して自分が確立されて来たウルスラ(画家)』の女性達が『これから自立を始めるキキ』の物語(人生に)に交錯させていくのが実に感慨深い。そして【現実の等身大の女性観】を歌い込んできたユーミン(荒井由美の時代)がメインテーマに選ばれた。映画公開時、『女性の社会進出』が声高にクローズアップされていた時の作品。【ビールを飲もう】

映画冒頭でコキリ母さんが言う。「エエ 古い しきたりなんです」「魔女は13歳になったら家を出るっていう」「でもあの年でひとり立ちなんて 今の世にあいませんわ」この作品の冒頭で、キキが旅立つ理由は「しきたり」である。「今の世にあいませんわ」とは言うものの、コキリ母さんとオキノ父さんはキキを「信頼して」旅立たせるのだ。この「しきたり」と言う言葉を昨今、聞くとしたら冠婚葬祭の時ぐらいになった。ここでの「しきたり」とは催事の「作法」を指すのではなく「動機付け」である。ひとり立ちの為の「動機付け」なのである。魔女の家系に生まれたキキは、この「しきたり」を受け入れる運命にある。確かに、現代でいう「自由」は無いのかもしれない。しかし「自由」を掲げ、個性も自由に伸ばすことが最良である、自分の好きな職業に自由に就くことが最良だ、自由に思うがままに生きることが幸せだ、と言われて逆に「自由」に苦しめられる子供もいるはずである。現に、私はそうであった。ある程度の「運命」を提示することも、子供にとっては選択肢が絞れて混乱しなくて良いのかもしれない。とも思える。「わたし修行中の身なんです…魔法がなくなったら…わたし…なんのとり得もなくなっちゃう…」この一連のシーンは懸命に自分の存在意義を取り戻そうとするキキの必死さが胸に迫ってくる。なぜ、キキがあれほどまでに必死になるのか。それは「魔女の子」という「運命」のもとに生まれてきたからだろう。もしあそこで「運命」などなく、他にも「自由な選択肢」があったらキキがあそこまで必死になっていたかは分からない。しかし「運命」という逃げ場のない場所があるからこそ、なんとか諦めることなく「魔法を取り戻せた」とも言える。のではないか。それこそがキキにとっての「しきたり」から始まった「ひとり立ち」への過程であった。制約という名の「しきたり」が子供の生命力を引き出すのに最良の手段であることを古来の人々は知っていたのかもしれない。あとは自分の子供を信頼して、現代社会に向かって「あんたなら大丈夫だよ!!」と送り出せる親がいればいいのではないか。そしてオキノ父さんのように「うまくいかなかったら 帰って来ていいんだよ」と、言えればよい。【ゲジゲジ虫】

子供の頃見たままで内容をよく覚えていませんでしたが、逆にそのぶん楽しめました。仕事で色々なことを経験してキキが成長していく姿、大人になると身に染みてよくわかります。昔見たけどあまり覚えていないなあ、という人がいたら是非。それにしてもやはり音楽が秀逸です。久石譲氏のセンスがキラリと光っています。ルージュの伝言大好きです。絵描きさんが書いていたのはシャガールかな?キキのスケッチも「横顔」で描いていたのや、カラスのデッサンもしっかり絵に活きているのが、細かい所ながらも納得。そして協賛に「ヤマ○運輸」。クロネコヤ○トの宅急便ですね。一歩前へ!【ひひりき】

ジブリの作品で「となりのトトロ」は私にとって別格です、子どもの頃の思い出がじわーんとあふれそうで。トトロ以外では「魔女の宅急便」がいちばん好きです。よ〜し、明日っからもガンバルゾ〜! と元気が湧いてきます。キキもおソノさんもいきいきと描かれて、見ているだけで力づけられますが、私がいつも注意深く見ているのがジジの表情や動作です。ジジあってのキキだなと思う場面も多いです。ジジは言葉を失ってしまったようですが、キキとのステキなつながりは変わらないのだなと、エンディングを見てほっとします。ジジの声はバタコさんの佐久間レイさん、いいなあ。【フリージア】

この作品は、「ラピュタ」の様な劇的な展開は無いが、「総合点」では宮崎アニメではベストだと思う。というのは、「主人公が魔女」というファンタジー的要素と、20世紀前半から半ばの西欧・北欧的世界観を、違和感無く融合した点、また、主人公をはじめ、登場人物の心理描写に見事な点があるからだ。私には「進学校を心身の疲労で中退し、無名の高校でゼロからやり直した」という挫折経験がある。よって、「ナウシカ」のナウシカの様な「スーパーヒーロー・ヒロイン」が主人公の作品には全く共感出来ない。一方、この作品は、主人公キキの様に、経済的自立はともかく、新たな環境での戸惑いや、自分が持つ少ない能力が駄目になった時の焦燥感、更に、ライバルが出現?した時の自分の存在意義への疑問など、身近な内容が多く、非常に共感出来るので、私は良いと思った。宮崎アニメは、「良い子向けの理想論」とか、「美少女・老婆・飛行機が必ず登場するオタク向けアニメ」等と言われる事もあり、私も、そう感じる時もあった。だが、それは偏見だと、大人になってから改めてこの作品を観て思った。観終わって何かが「魔法の様に」変わる訳ではないが、清々しい秀作だ。【A.O】

恋姫†無双 1 生産限定特装版 / 黒河奈美/西沢広香/鳴海エリカ/本井えみ/小林眞紀の口コミ

実は限定特装版に何が付いてくるか知らずに予約したんですが・・なんか凄いでかいの届いて開けてみたら・・おっぱいマウスパット。久々に爆笑しました。なんて物作るんだよwww親に見られたら大変だよ・・!!さて、戦国無双はかなり面白かったゲームなので、アニメ化にはかなり期待してました。しかし辛口評価させてもらうと、残念ながら期待したほどの物ではありませんでした・・。一言で言ってしまうと、平凡な出来だと言うのが印象です。アニメにはゲーム主人公・一刀が出てきません。そのため関羽が実質主人公ですが、「一刀=天の御使い」とゆう件がないので普通の中国ストーリーになってます。そのため異世界の住人である一刀を中心とした、壮大な恋姫ストーリーでなくなっています。観ていて、これは恋姫か?と何度か考えました。殺陣のシーンも微妙で、物凄い必殺技などがあるわけでもなく、凄い剣劇シーンがあるわけでもない・・一言で言ってしまうと見所が無いです(悲)。他の方のレビューでおっぱいが凄いと書いてあったので、かなり期待したのですが・・・DVDなのに見えないし、そんなに凄く揺れるわけでもないし、物凄く強調されているわけでもないし・・内容に関しては、面白くないとは言いませんが、平凡で一回見たら十分な内容でした。唯一、EDだけとても気に入りました。自分としては、特別な力や境遇を持った主人公を中心とした物語が好きなので、一刀が出るアニメを見たかったです。作画がよく、女の子が可愛いだけに非常に惜しい作品だと思います。追伸:後で知ったのですが、恋姫のDVDをパソコンにセットして検索かけると、かなりナイス   なセクシーカレンダーが見れました。   今回、愛紗と鈴々でした。   これは、星五つの出来ですwww   次巻でもあるんでしょうか?かなり楽しみかも・・。   【モト】

良い出来です!2話までの感じですが、作画も悪くないと思います。原作PCゲームは未プレイですが、三國志好きとして気になっていたのでお試し気分で購入。アタリでした。趙雲Loveですv【蛙】

おっぱいマウスパッドキタ━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━!!!! 【youta】

この 作品は、なかなか面白いです OP/EDもとても良く 観ていて飽きません! それと おっぱい好きなら 買いです【リフレッシュ】

1話の感想感動してしばらく涙が止まりませんでした。おっぱいおっぱい【評価スレ・アマゾンレビュー支部】

The World of GOLDEN EGGS / の口コミ

DVD観賞後の私見。ブラの話、吾輩は猫なりぃの話はかなりおもしろかったです。特にブラの話は爆笑しました。他の話はたいしたことはなかったのですが、オープニングテーマが、シーズン1より少し短くなっているところが見づらくなくて良いです。【甲斐】

友人から教えてもらったyoutubeの映像で興味がわき、4巻を一気に見ましたが自分はこのVol.03が面白いエピソードが多かった気がします。一番目に止まったのは、キャラクターがほとんど眉と口の形の変化だけで表情が豊かに見えたコト。先に声を録るプレスコ方式では細かい演技がさせにくいらしいですが、本作のような簡略化されたデザインで笑いをメインにしたモノには合っているのかなぁ、と思いました。でもよく見ると動作とか、結構細かい動きしている気がします。笑いについては、人によってツボが違うかなぁというか…「大好きなの」と「ソレ程なの」がありました。言葉や動作を繰り返すコトによって起る笑いが時にはうっとおしく感じることもあるし、在り来たりな展開に感じるものもありました。アドリブのセリフの掛け合いによる突発的な「間」が上手く行ってる時が面白いんでしょうね。洋画のアフレコのように日本人だから笑える部分があると思うので、多分海外の人にはウケないかなぁ。エピソードが微妙にリンクしていたりするので、一応Vol.01から見たらより面白いのではないかと思います。お気に入りのキャラが出来るともっと楽しめるかも。あ!ソレと、実は自分は「ナターリアの部屋」のGUSHIケンバンド(アムラさんが出てくるやつ)が目当てだったんですが、本シリーズには入ってなくてガッカリ…!(安室奈美恵のCDに付いてるらしい…)パッケージに収録エピソードをちゃんと明記しておいて欲しかったです!…でないと、とってもコンフュ〜〜〜ズ!!【アイゴール】

シーズン1,2と全て購入したんですが、この3は特にオススメです。アニメーションのいい意味での粗さとちょっと酒でも飲んでるんじゃないかと思わせるアドリブの様なボイス。始めはそれだけでも笑えます。また、随所にテンドンをはじめとする笑いのテクニックがちりばめられていますし、間の取り方も絶妙です。そしてほぼ全てのボイスを2人の男性でやっているところもスゴイです。特にコーチの秘密特訓,ボディービル部は何度見ても笑えますよ。【ダイゴ】

銀魂 シーズン其ノ参 02 / 杉田智和/釘宮理恵の口コミ

特典映像に真撰組動乱篇の曇天エンディング(通常はオープニングですがこのときだけエンディングに使われましたね)このフルバージョン、クレジット抜きのが入っていて、わかってらっしゃる、と思いました。【Nurse Dolly】

前半は真選組動乱編のクライマックスです。私は、原作でこの話を読んだときは正直あまり好きではなかったのですが…アニメって凄いと思いました。まず設定を夜にしたことが良かった!!原作は背景が真っ白なので多分昼間だと思いますが、夜にしたことで最後の盛り上がりの所で夜が明けてすごい良い感じです!!あと作画の綺麗さがハンパない!!めっちゃ気合いはいってます!!後半はオリジナルと京次郎の話です。京次郎の話が途中で切れてしまったのがもったいない…。オリジナルは…まぁまぁです。【やまだ】

息子に頼まれて購入。CS放送を見ているが、これが実に楽しい。時空列が崩れて時代も人も文化も混沌・混在した中で繰り広げられるドタバタのオンパレード。登場人物達のひと癖もふた癖もある『ベタな毒(笑)』が、時にしんみりと、時に爆笑を引き起こす。いやはやこれは『なんでもアリ!! / してやったり!!』の独壇場エンターテイメントだ。【accord】

今回のDVDの見どころは何と言っても、「真選組動乱編」の後半戦です。土方ら真選組や銀時ら万事屋のメンバーと伊東一派や河上万斉率いる鬼兵隊たちの死闘は銀魂史上最高のバトルシーンになっています。死闘の中で見せた真選組・万事屋のメンバーたちの友情の強さ、情の深さが次第に敵である伊東・万斉の心さえも変えていきます。そして、第105話の特別ED「曇天」は、真選組動乱編にふさわしいハードでクールなエンディング曲として、動乱編の名場面集ともに、観てる人たちに熱い気持ちを掻き立てるはずです。しかし、それで終わらないのは「銀魂」。動乱編の次の回のサッカー話は、これまでのシリアスな展開と打って変わって、バカバカしいギャグアニメになっています。だからといって、「動乱編の感動を壊すな!」と怒らないでください。こういったギャグとシリアスの振れ幅も、銀魂の良さの一つなのですから。【メメ太郎】

漫画が打ち切られると噂があった日からもう何年経つのやら・・・。ついにアニメは3年目に突入!原作も絶好調!おめでとう!!あの時打ち切られなくて本当に良かった。奇跡って起こるもんだね〜。銀時VS万斎、土方VS伊東と動乱編最後。どうなることかと思ったけど最後は銀魂流でビシっとキメて感動出来た。タイトルが内容を語ってます。「親の心、子知らず」も血の繋がらない親子の話ですが出来が素晴らしい。改めて空知先生の話作りの上手さや演出の腕の良さを実感した。1話オリジナルが入っててコレはさほど面白くはないかな?どうせなら全話感動物でも良かったんじゃねーかと思ったが、やはり銀魂・・・耐えられなくなってコメディーを挿入したのか?ラジオCD付く予定らしーんで興味のある人はgintamaサイトへアクセス!!質問や感想等送れるから採用されるかも。3年目もついていきますサンライズ!あと空知先生!【チャーリー】

千と千尋の神隠し / 柊瑠美/入野自由/内藤剛志/沢口靖子/夏木マリの口コミ

某所の書き込みで興味を持ち映画を見ることにした。某所の書き込みとは、ポニョについて述べたものだったが、それに伴って千と千尋についても若干の言及があったので、視聴した。さまざまな解釈がある、この話。その諸所に神話のお約束があるらしい。あちらの世界の食べ物を食べると同化するとか、帰るときに決して〜をしてはいけないとか。神話を読み解けば、宮崎映画の奥に至るかもしれない。【さとしぃ】

【今作の2つの特徴】1、『フリードローイングスタイル』『フリードローイング』という、創作法がある。特徴は「『帰納法』で創作しない。という事にある。最初に「こんな作品にしよう」というをイメージを確定させて、その最終点に向けて、「全てが収束していく」創作法が『帰納法』である。今作はその対極にある「創作法」だ。作家は「出来上がった作品」を観て、初めて「こんな作品になったんだね」と分かる。水(作品)を流し続けて、それが排水溝(最終点)に流れ込んでいくのが『帰納法』。(鑑賞後に生理的に爽快感がある反面、ひっかかりがなく「何かが残らない」のが特徴)水(作品)を流し続けて、それがテーブルの上を広がり続けるのが『フリードローイング』である。(鑑賞後に、論理的に考えてつじつまの合わない箇所が発生しやすく爽快感がない反面、ひっかかりが「残る」のが特徴)「もののけ姫」にその傾向は若干、散見されるが、それでも「もののけ姫」にはお話の展開法に「起承転結」に近いものがある。今作は「宮崎駿の創作スタイル」がついに全面解禁されているようだ。「もののけ姫」という、難物を創り上げ、その反動に近い「開放感」が今作にはある。今作もまず「イメージボード」から作品を発想。「面白い絵」を描くことに、まず専念。明らかに「話の流れ」に比重を置かず、「映像重視」だ。「映像博覧会」を繰り広げるのに、「ファンタジー」という枠が上手く機能している。鈴木プロデューサー曰く、「今作の約半分は油屋を見せるシーン」に割かれているのである。映画が始まって約1時間が舞台設定を見せる「起」のパートなのである。この時点でいかに「骨法破壊」な作品か分かるというものだ。今作がいかに宮崎駿にとって「実験的でスリルに満ちた作品か」が分かる。2、『きっかけ映画』の方向性今作のラストシーンにその狙いが一番、濃い。あまりにも「余韻を残すまい」として、スパッと終わる。古今東西いかなる「エンターテイメント作品」でも若干の「感動させてやろう」とか「泣かせてやろう」という作為がエンディングには垣間見える。「余韻を創る」のだ。「そんな居心地のいい作品世界を構築して、トトロみたいに年に何百回と親が子供に観せる現象が起きることは逆に「弊害」であり意味がない」という、宮崎駿の声が聞こえてきそうである。そうではなく「この作品が子供達にとって現実の生活に「何かを発見する為のきっかけ」になることが好ましい」という主張がみえる。カメラアングルも実に「客観的」に被写体を捉える。アップショットよりもロングショットのほうが断然多い。これも「作品への没入感」を軽減させるのに一役かっている。この「きっかけ映画」のスタイルは今作以降の「ハウルの動く城」「崖の上のポニョ」にも貫かれているように見える。そのある種の「カタルシス」や「感動」の「意図的な喪失」がオールドファンには「物足りなさ」に直結しているのだろう。【ゲジゲジ虫】

千尋が電車に乗って、海を渡るシーンが凄く好きですね。物語の合間にふっと訪れる静けさ…イマジネーションあふれる風景の描写と素晴らしい音楽との相乗で泣きそうになりました。ただ、電車に乗ってるだけなのに(笑)そのシーンでは特に顕著だった気がしたんですが物語の全体を通しても、千尋をやさしく見守る保護者の視点がずっと保たれていて見ていて気持ちのいい作品です。ジブリアニメって良いな、と思いました。【homu13】

 この映画には、確かにわかりにくいところがたくさんある。説明不足な点やいまいち納得いかない点がかなりある。お母さんがあんなに冷たい感じなのには意味があるのか、お金を払うつもりだった両親の行動は豚にされるほどの失態なのか、カオナシとは結局なんなのか、あの世界では人間というのは結局どういう存在として扱われているのか、名前を覚えていることの意味とは…。 メッセージ性もいまいち不明確な感じである。第一番目は女の子の成長なのだと思うが、第二番目が環境問題であるのなら、もっとはっきり描いた方がすっきりするのではないか。 しかし、近年の支離滅裂に思える宮崎映画の中では、この映画は個人的にはかなり好きな方である。 そのよさの一つは、風景のきれいさで、特に、水面の風景の美しさにはすごいものがある。向こう岸の夜の街の光が水に映る様子や、電車が水面を走っていく様子、月明かりの水面など、とてもきれいだと思う。また、龍が空を飛ぶ動きもきれいだし爽快感があってかなりいいシーンである。 また、第二点目は、音楽である。音楽の質がかなり高く、感動的なものになっている。BGMを聞くだけでもよい気分になれる。 それから、物語全体の世界観も、かなり独自性があっておもしろい。この映画で描かれている世界は、一般人にはなかなか簡単には思いつかない発想を基に形成されており、新鮮な驚きがあった。水木しげるが独自の妖怪ワールドを作ったのと似たような独自性があり、評価に値する。 そして、主人公のキャラクターが、やや淡白だが、ふつうにいるような女の子の感じをよく表現しているのが個人的にはよかったと思う。 もともとストーリー&メッセージ重視の自分としては、多くの人と同じく確かに不満はあるが、よい点がたくさんあったので、星は4つとした。もちろん、ストーリーは改善の余地が大きく、これがよければ、と悔やまれるところではある。【翼くん】

これは、子供に何回も見せられました。30回くらい?とても良い愛の物語ですよね。千尋と白の因果もいいいですね、子が神を助け、親を助ける不思議な愛の物語ですね。湯屋や電車など美術も好きです。電車は僕の好きな道後温泉の一灯路面電車に似ていて、ノスタルジーがありますね。道後温泉に行くときは、必ず乗ります。夏の夕暮れ時とかに乗るといいですよー。顔なしが皆に金をばら撒き、千にお金をあげようとして、千に断られるシーンや、それが偽の金であるというところは、日本を代表する映画監督、溝口健二の傑作、西鶴一代女から着想を得ていると思います。声を担当した一流俳優陣もいいですね。クモ爺の菅原文太、湯ばあばの夏木マリ、お母さんの沢口靖子、いやーほんと、いいです。子供と何度も見ましたが、そのたびに新しい発見があり、飽きませんでした。お母さんはあまりに千尋にさっぱりしすぎていて、継母なのではないか?とかね。まあこれは僕と子供の想像ですけど。(笑)いやぁ、ホントに日本アニメって凄いですね。今更言うのもなんですが、傑作ですよ。【amaterasulover】

劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸 【通常版】 / 森田成一/朴ロ美/石田彰の口コミ

時間が無いのかダイジェストです。そのため脚本に荒がちらほらと見受けられますが、とりあえず日番谷冬獅郎が活躍していれば嬉しい人には楽しめるはずです。作画は、最高に綺麗だったり笑えるほど崩れたりと、そうとうに波がありますので、TVオリジナルのつもりで見ると良いですよ。【由芽】

原作の決定的な欠点がキャラが多く、今回はそれぞれすくなからず見せ場を用意したという点。 たしかに見せ場に恵まれないキャラもいるが単にキャラ作りすぎである。見せ場を用意してやればいいというものではない、おかげで一部のキャラの仲間に秘密にしていた力をあっさり目の前で使ったりするシーンが入ってくることになる。【ARK CERES】

一言でいうと、そんな感じ。護廷十三隊はもちろん、現世組、浦原喜助、四楓院夜一など全て(藍染たちは別として)出てる。主役は日番谷。前作の映画よりも護廷十三隊それぞれが出ていて、護廷十三隊と日番谷のファンにはオススメ。多くの卍解も見れたり…新たにあの人も……?ストーリー的には、涙を誘うものだが、個人的には前作の方が面白味があると思う。深いストーリーのため、若干わかりにくいのかも。これも個人的なものだが、始めの方にある日番谷の悲しそうな表情と、夜一と砕蜂の2人の戦闘シーンがお気に入り。【はち】

ブリーチ映画の一作目と二作目ともに見ましたが、今作は、とても綺麗にまとまっていると思います。メインは日番谷隊長なので、彼が好きな人はいわずもがな。他の隊長たちが好きな方々も十分楽しめます。なにしろ一作目は一護の戦いばかりで、他の死神たちの戦いはおまけといった感じでしたが、今作は大体満遍なく隊長たちや他の死神たちの見せ場がもりこまれているからです。彼らの活躍も無理やり入れたというよりは、きちんとストーリーにそって出てきているのでよくこれだけ限られた映画の時間の中でまとめることができたな〜と感心します。残念なのはせっかくの映画なのに作画が崩れているところが結構あるという事でしょうか。ルキアの真正面を見たとき、なんだか悲しくなってしまいました…。とはいえ、卍解の演出や戦闘場面など、あいかわらずテンポはいいので、死神ファンにはオススメです。【ミズキ】

劇場版第2弾の中心人物となるのは、本誌人気投票で主人公を3位に追いやり1位に輝いた、護廷十三隊十番隊隊長・日番谷冬獅郎。このキャラクター、いろんな観点で見ると人気となる秘訣を沢山持っているように見えますが、主人公よりも読者の心を掴む‘何か’を持っている。だから、人気なんだと思います。そんな魅力的な彼を今回のメインに置いた、劇場版。第1弾よりは、明らかに楽しめると思います。一つとして、ストーリー性があります。今回で言えば、日番谷の過去と氷輪丸。日番谷がどのようにして氷輪丸を与えられたのか、そこには悲しい犠牲が存在しています。そして、そんな日番谷の心境と平行して見ることが出来る、母親を失った後の幼い一護。一つの物語を通して、様々な人物のそれぞれの想いを読み取ることが、今回の劇場版の楽しみだと思います。【莉奈】

純情ロマンチカ 限定版3 / 櫻井孝宏/花田光/伊藤健太郎/神奈延年/岸尾だいすけの口コミ

純情ロマンチカ アニメ版第3弾は純情エゴイスト名作版です。上條先生をおいて、突然アメリカに旅立ってしまった野分。もうあんなやつ知るか!!という思いと、代わりになる奴なんていないという切ない思い。別れたほうが今の心が安らぐかと思いきや、思いはつのるばかりで忘れるどころか自分の気持ちをより確かめることになってしまう。名作ともいえるエゴイスト 帰国編・図書館編です。(笑)図書館でのラブシーンは上條先生のオトメ心に涙してしまいます。【じゅにくん】

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