【DVD総合】デイリーランキング2008年09月18日 付集計分
ケツの穴~上級篇~ / ケツメイシの口コミ
実際ライブに行きましたが、やっぱりすごかった!ちっちゃい、どこから見ても普通のおっさん達がステージ場を縦横無尽無人に駆け巡る!しかもノンストップじゃないですか。生で見たことない人も、愛すべきどこにでもいそうなおっさん達を、このDVDで見ればきっとケツメの印象が変わるはず!ぜひぜひ超オススメの一品です!【へでとし】
僕が愛媛で参戦でした。涙・友達・手紙〜未来〜・カーニバルと謡ってくれましたよ!!!ほかの地域はまた違うのかな?【のむクン】
1、歌謡い2、三十路ボンバイエ3、1日4、ダンス5、君にBUMP6、トレイン7、夢の中8、冬物語9、さくら10、また君に会える11、ケツメイシ工場12、スタート13、ア・セッションプリーズ14、出会いのかけら15、恋の終わりは意外と 静かに16、ライフ イズ ビューティフル17、トモダチ18、君色 アンコール19、涙20、手紙 〜未来21、さよならまたね22、カーニバル【タレ】
ついに待ちに待った上級編発売ですねッ!自分も代々木ツアー観に行きましたがやはりサイコーでしたッ!!!絶対買いですこれは!【じょーたん】
代々木公演のDVDですね! 今ツアー、私は二度参戦しました! 場所が変わると当たり前ですが人も変わり雰囲気全然違いますね、特に開演前。この代々木は熱かった! 行けなかった人もこのDVDで興奮、感動を味わえるってのはいいですよね!願うは、、、静岡公演でしか唄われなかった「旅人」、福井公演、大蔵の誕生日で唄った「ハッピバースデー」、沖縄公演のみの「花鳥風月」「太陽」「ビールボーイ」も おまけ で入れて欲しいー!! ね、そう思いません?(笑)【まんまる】
座禅エクスタシー / 椎名林檎の口コミ
発売前にレビューを書いた人はあまり良い評価ではないですがきっとこの作品を見てこの作品に対する印象がかわったのではないでしょうか?8年前のライブにしては良く出来ていて演出もセットも凝っているし文句等到底付けれない作品です。カットになった局もありますがそんなの苦ではないくらいにクオリティーの高い作品です本当にお勧めしたいのですが・・・・”今”の椎名林檎を好きな人には何だか物足りないかな?って思ってしまうのでは?なんて思いますしかし、8年の歳月を越えて映像化された作品だと考えると曲のアレンジやセットは物凄い凝られた作品だと何度も書いてますが書いちゃいます映像の監督を務めたのがウスイさんのためか東京事変のdynamaiteツアーのDVDに感じが似ている様に思えます本当に欠点の付け様の無いDVDになったと思います【poltergeist】
このライブを当時インターネット配信で見てたけど最もカッコよかった「EMI」がカットされてるのが唯一の欠点。それ以外はパーフェクト。2番目にカッコよかった「少女ロボット」はやはりカッコいい! カッターナイフのように切れ味の鋭い林檎嬢がウグイス色の着物で最高のライブを見せてくれてます。この頃の彼女が一番好きです。 ついでに特典映像で嘉穂劇場の有名なおばちゃん(支配人だっけか?)が映っててなにげに嬉しかった!数年前に水害で嘉穂劇場が壊滅的被害に遭ったけど、今は無事復旧したのかな? これで10周年企画は充分ってくらいに大満足。黒猫関係の方に心から感謝します。【gamigo】
椎名林檎は天才だと改めて思った(天才っていう言い方よりこのDVD見た直後の感想はパーフェクトって言葉の方がしっくりくるかな) 俺は椎名林檎は感情を感性のフィルターに通してそれを言葉に変える行為に物凄く長けている人だと思う(歌詞を書くのが上手いって言えば一言ですが苦笑) そしてそこに加わる音や映像やファッション。 ギターの弾き方、彼女の全てが作りだす彼女だけの世界。それを表現する能力も物凄い。 そんな俺だけどこのDVDを見て本当に椎名林檎は凄すぎると思った。 格好良いとかセクシーだとか、師匠のパンクなモヒカン、和だね〜、あっこの歌好きなんだよ聞けて良かった。 いろいろ思ったけど、ただ椎名林檎という人間に圧倒された。凄すぎ。ズルい。何じゃこりゃって感じ。同じ人間とは思えない。 でもね、あのね、俺、日本人で良かったと思ったよ。椎名林檎知ってて良かった。人も音楽も一期一会だよね。椎名林檎が好きなら絶対に見て欲しいと思った【☆☆ジェラード☆☆】
拝啓EMI殿を結構楽しみにしてたんだけどなぁまぁ色々事情があるんでしょうけど残念です…….それでも収録曲は好きなものばかりなので期待をこめて星5つ。【P5】
いまでは私と放電が発売されて知っている人が多くなった、カップリングの名曲たちをこの8年前のライブでは歌ってくれたから、まぁそれはそれは良かったのですよ。その曲はシングル買わなければ聞くことはできなかったし、本当に聞きにきてくれている人しか受け入れなくて、フェスが苦手の椎名林檎さんの心意気が見えてきそうでしょ。【tizyou】
2クール DVD-BOX / 小林聡美/もたいまさこの口コミ
映画かもめ食堂、めがねが好きな方にはたまらない、ほっこり系の番組!毎週この番組で癒されました★豪華なゲストも素敵でしたが、1番好きだったのは、「店番」です。お2人にしかない、独特な雰囲気にひたって癒されたい方、おすすめです☆【まこ】
BoA LIVE TOUR 2008-THE FACE- / BoAの口コミ
史上最高に踊り倒した興奮のLIVE!!(って書かれていました。)と、言うだけあってオープニングから格好良いダンス全開で目が離せなくなりました。特に、「 Bad Drive 」「 Style 」「 Sweet Impact 」の、激しくも乱れない素晴らしいダンス・パフォーマンスは圧巻です。(歌も踊りも乱れません。)個人的に残念なのは、特に好きな楽曲達がメドレーに収められてしまっている事です・・・アルバム中心のライブだから仕方ないけれど、もう少し大ヒットシングル曲も、ダンスを含めて披露して欲しかったです・・・前作のLIVE−DVD、『 TOUR 2007 MADEINTWENTY (20) 』(↑このライブもダンスが凄いですよ!!)程の、華やかさ&大掛かりな仕掛けはありませんが、最後のBoAさんの涙には大感動でした。アメリカでのデビューが決まったそうですが、日本での活動も、もっと増やして欲しいと思えたライブ・ビデオでした。【匿名!!】
アメリカ再デビューを表明したBoA。 このライブにおいても、ダンスや音楽では相変わらず素晴らしいパフォーマンスを見せてくれます。ライブの構成も素晴らしいと思います。 ただこのDVDを始めとして、映像を売って稼ぐ、という面からは、基本的に1小節に2回、バラードでも2小節を越えてのスイッチはレア、という画像切り替えの忙しさ(最近のトレンドですかね)から、じっくり映像を見るという面ではこのDVD、私には目が疲れました。最初に「画面から離れて&長時間は避けて」というスーパーがでるのも納得でした。 ライブの速度感や緊張感を伝えるためには有効ですし、会場に何十台とカメラをセットしている力の入れようも分かるのですが、AVEXさん(を含め)その他の映像処理に携わる方々にも、もう少しライブの本質、というものを考えていただきたい気がします。 音符毎の表現では、パフォーマーの思い〜表情やダンス〜を、カッコイイだけ、トレンドだけで追求しきれないものがあるのかな、と思います。 本番には逢えませんでしたが、このDVDを見て、そう感じました。 色々な表現の仕方があると思いますが、今後とも自分なりに見ていきたいと思います。【アボアボ】
色々なアーティストのライブに参加してきましたが、今回のBOAライブの完成度は断トツトップです!歌・ダンス・衣装・バックバンド・コーラス・ダンサー どれを取っても素晴らしい!の一言です。絶対オススメです!【アップルマンゴー】
神戸のLIVEに初参戦。一度行って見たかったBoAちゃんだったので凄く感動しました!やっぱりLIVEでないとBoAちゃんの良さは解りませんよ!!【にぃにぃろく】
とにかくダンスがすばらしい。度肝抜かれました。彼女はまだ若くこれからどんどん伸びていくアーティストだと思います。【マロママ】
ミスト / トーマス・ジェーン/マーシャ・ゲイ・ハーデン/ローリー・ホールデン/アンドレ・ブラウアー/トビー・ジョーンズの口コミ
まず、宣伝文句の衝撃のラスト15分って何?って感じです。この件はさておき内容的には、・巨大モンスター登場・数多い虫的なもの登場・集団の中の疑心暗鬼、パニック・父子愛これらをてんこ盛りにしたが故に、散漫な様相を呈してしまっています。原作を読んでいないので、原作の趣旨がどの部分に置かれているかわかりませんが、映画としては、モンスター登場の理由、それに対する戦いの結末等が描かれて無く、消化不良です。最も消化不良なのが、モンスターや細かい虫などより、タイトルにもなっている『ミスト』(霧)の発生理由です。最後に何となく霧が晴れているが、なんでやねん!という感じです。B級っぽいので、結末を見た人の想像に任せます・・・は通用しないかな。【fighter】
詳細な内容、ラストに関しては書きません。しかし、「ただ衝撃的なだけ」にしたかったとしか思えないラストは、作り手が陥りがちな、典型的な罠にはまっていると感じました。別にアンハッピーエンドorバッドエンドは構わないし、人間の内面を描きたい、という意気込みは感じられるのですが、そのためには上映後、視聴者の心に残る前向きな何かが必要。これを観終わっても「人間って怖いねー」という後味の悪さしか残りません。そして、そこに至るまでの経緯が、わざとらしさに満ちあふれています。子供との約束しかり、必死で脱出したはずの面々の、あの選択肢の不可解さしかり。典型的な、意あって力足らずの作品。【patapata】
私はキング氏の作品は初めて見る訳なのですが・・・・。ラストが良いですね。あの皮肉なエンドが昨今の映画の温いエンドとは違っていて・・・。ストーリー展開や設定は、正直言えばB級モンスター映画にありきたりなものですが、しかし本作は、この「じわじわくる恐怖の演出」が抜きん出てきて、素晴らしいです。ただ予告の「映画史上かつてない衝撃のラスト!!うんたら」と言うのは、・・・・・・まあお約束な宣伝ですね。ただ映画通な人には、そんなに衝撃的ではないかも・・・?【アホ毛 2.0】
モンスターパニックの内容ながら、あくまでモンスターではなく霧に焦点を置いたのがポイント。 モンスターとは何者で、一体どこから現れたのか。そして、この霧の正体は・・・? そういった謎が少しずつ紐解かれてゆく。 ただこれらのことは表向きで、原作者が伝えたいテーマは パニック下での人間の本質であったり、モンスター、霧に象徴される恐怖であったり、 それらが人にもたらすものであったりするわけだが、 マイナーな役者、安っぽいCG、独創性に欠ける結末が相まってそこまで深く考える気にならない。 とりあえず >驚愕のラスト15分、あなたはいったい何を見るのか…!? >映画史上かつてない震撼のラスト15分は全世界で議論を呼んだ! こういう安い宣伝はやめてもらいたい。【Red Kandi】
この映画を見るにあたっては事前情報がないほうがよい。そう思いました。特にラスト15分などという文句もいらない。そのほうがきっと見終った後の感想も違っていたかもしれません。【ショーシャンクの空に】が私のベスト1.2であるがため今回のダラボン監督の作品は非常に期待していました。怪物や異星人、モンスターものって結構評価がわかれると思います。私は最初のシャッターのシーンで見えない敵の恐怖感は薄くなりました。時間が進むにつれ、人間の内面性が出てきます。ラストシーンは仕方ないとして、主人公が決意した後の展開に納得しませんでした。あれでは刹那過ぎるし、納得しない。そんな簡単に環境が元に戻ったのは展開からいっておかしいと感じた。【マンモス】
クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション / の口コミ
この作品を映画館・レンタルと2回観ましたが、ハッキリ言いまして買うまでの価値はないかと(@_@;)『モンスター・パニック映画でこんなんどうでしょう?』って示した、これから先に続く作品かと。なので平均点の3をつけさしていただきます。個人的にはもっと金をかけずに作っていただきたかった(笑)モンスター映画好きな人がコレクションの一つとして持っておく感じの1枚かと。【ごリら芋】
9.11テロの事件が起きた時、ある消防隊員がハンディカメラで現場を撮り続けたビデオがあります。9.11 ?N.Y.同時多発テロの衝撃の真実?その映像をご覧になった方なら解る方もいるかと思いますが、この作品は「映画」として、かなり計算されて作られているように感じました。基本的な展開を【行動>事件>対話>行動…】の繰り返しにする事で、ハンディカメラという観づらい画面に静と動をもたらし、観やすくすると同時に作品としてもテンポ良く進んでいきます。また観客の最も知りたいであろう情報も、必要最低限であり かつ非常に現実的な量を展開をうまく操り ニュース番組やヘリからの撮影を通すことで伝えています。また決定的に「映画作品」として知らしめているのは、所々に入る演出優先の撮り方でしょうか。柱の陰に隠れて見えない主人公の表情、カメラの暗視モード、シート越しに映るシルエット、食べられる直前にじっくりと怪物の表情を映す 等々…人によっては「ありえない」「現実的じゃない」などあるかもしれませんが、この演出のおかげで映画として、またエンターテイメントとして楽しめる物に仕上がっていると思います。ラストは個人的にも気持ちの良いものではありませんでしたが、この事件を始めから終りまで「観客に現場を体験させる」という意味では割と必然的な終わり方だったのかな…と思います。続編が製作されているようなので次の作品では何も情報を得られない一般市民の視点ではなく事件関係者の映像が見れたら…と期待しています。個人的にはとても楽しめた作品でした。【UM】
内容こそは触れませんが、この映画はリアリティーに見せるため、ハンディカメラで撮った様な映像です。ですので手ぶれはもちろん、アングルも暴れほうだいです。ですので酔う方も多数おられるとかいないとか・・・劇場でも、途中退場する人もいましたしね♪家で見る分にはまだマシかもしれませんが、いかんせん気をつけて見ていただきたい。【ミルクティー】
事件発見されたビデオの内容を無編集でただ見させられているという設定です。手持ちのカメラでリアル感を出そうとしてますがあまり効果が感じられません。私を含めホラーやパニック、軍事ものを数多く見ている人にはもの足りないと思います。あいつの姿がはっきり映った瞬間には正直ガッカリ、最期まではっきり写さなかった方が良かったような気がします。謎は謎のままで終わった方がいいときもある。特に設定の細かいところが非常に気になります。あれほど巨大になるまでだれも気づかいと言う方がおかしいし、地球の環境や重力に適応しすぎだし戦闘ヘリが一機も出てこないことや州兵や軍隊の市街での阻止戦の戦い方にも疑問、ただ手ブレ映像とのCG合成は凄すぎです。一見の価値有り。細かい設定を気にしないでドキドキ感を味わえる人にはとってもオススメです。動体視力の弱い人は酔うかもしれないので要注意です。【さっぷ】
相当中途半端な出来です。パニック映画にしては、パニックも中途半端。最後までモンスター出さないってのも悪くはないけど、小さいモンスターにしても、噛まれた後の広げ方も微妙です。新しいところと言えば、終始一貫してのハンディ撮影ってとこだね。そうは言っても結構見づらかったりします。初っ端の恋愛やり取りとかパーティのが興味深かったりで、口コミ以上に中途半端です。【masa_cazzo】
紀元前1万年 特別版 / クリフ・カーティス/カミーラ・ベル/スティーブン・ストレイトの口コミ
プリズン・ブレイクのマイケル役の吹き替えでお馴染みの東地さんが主役の声を当てているので吹き替えで見ましたこれだけ大昔をテーマにする映画はあまりないのですが、ストーリーが微妙でしたCGは良かったのですが、今の時代技術が進歩してるのでCGさえ良ければ評価されるものではないと思うので勿体なく感じましたただマンモスや巨大ヘビ、サーベルタイガーとこういったモンスターがたくさん出てきますので、そゆうのが好きな人はいいかもしれませんがレンタルで十分な作品です。【ホワイ】
せっかくのBC10000という舞台を全く生かしきれていない。話の内容は、この舞台にしなくても可能、というか逆に合わないストーリーではなかろうか。一応マンモスやサーベルタイガーなどのBC10000ならではの動物も登場するが、影が薄い。ここをもっとクローズアップすべき。CGの技術は確かにすばらしいだけにもったいない。「紀元前一万年」というタイトルなら、その舞台でしかできないストーリーや映像を期待していただけに、中途半端と言わざるを得ない。いい素材を生かしきれていない、その一言に尽きる。【シャオメイ】
結構話題作だったんですが、個人的には案外でした。何度も眠くなってしまいました。こういう映画にストーリーを求めてはいけませんでしたね。確かにマンモス群やピラミッド築造のCGには目を奪われますが…正直ただそれだけでした。【DJ TOSHi】
マンモスやピラミッド建設現場のCG映像は凄かった。しかし何せローランド・エメリッヒ監督作品ですから、これまでの彼の作品群と同様に大味で空疎な大作になっています。 ダチョウに追いかけられる所は「ジュラシック・パーク」、救世主の出現は「マトリックス」、マンモスの暴走は「キング・コング」の恐竜の群れの暴走といったふうに、どこかで見たことのあるような場面が、とてつもなく自由な時代考証を背景に展開していきます。救世主である主人公は、前半で偶然にマンモスを倒し、その後、再び偶然にサーベル・タイガーを助けて救世主と崇められると、最後は突然、槍の名手になってしまいます。(しかも、物語の鍵となるこのサーベル・タイガーのCGが一番しょぼかったのが悲しい) 神もどきが白人ぽかったり、青い目の人間の出現が、狩猟民族から農耕民族への転換だったりとWASP万歳みたいになるのは、「インデペンデンス・デイ」がアメリカ万歳映画であったのと同じで、どのエメリッヒ監督作品を見てもCGの技術以外には進歩がなく、この監督はある意味で自分には絶対に傑作や名作は作れないことを自覚しながら確信犯的に映画を作っている数少ない監督ではないだろうか?【DVDマニア】
映画はアメリカ人が大好きなラストオブモヒカンのような、愛する人をどこまでも追いかけて助けます的映画です。他の作品との違いは、パッケージにもありますがマンモスがわんさか出てきてちょっと迫力があるところです。主人公の恋人役に不思議少女が出てきますが、目が青く光るだけで何もしません。ストーリーは、主人公が不思議少女と結婚して、さらわれた不思議少女を助けに行くという、ヒネリのないものでした。最初の方にドラゴンボールの占いババみたいのが出てきて、面白いかもしれないと思って観ていましたが、要所要所に出てくるこの占いババがどの出番でもあまり意味がなく、最後にやっと役に立ちますが、それだけのために何回も出てきます。ピラミッド建設などとからめて、ストーリーを膨らましたかったのかもしれませんが、失敗作だと思います。マンモスの他に、サーベルタイガーや人食いダチョウが出てきますが、原始生活を描いた作品にした方が面白いものができたと思いました。【takasan】
映画 クロサギ 「毎度あり」エディション (オリジナルチョークバック付き) / 山下智久/堀北真希/加藤浩次/市川由衣/大地真央の口コミ
山Pのファンなので映画館で観ましたが、これは山Pファンの為の映画だなってくらい、ドラマより彼を堪能出来ると思います☆ファンじゃない方からすれば不満がでるかな。終わり方が微妙と言う意見もあるかもですが、原作考えたら完全な完結には出来ませんし、仕方ない気がしました。逆に私からすると、次に繋がるかもって感じで嬉しかったんですが♪【いちご】
上映時期に入院していて、劇場で見ることが出来ませんでした。初めて見た印象は、TVドラマの展開を保ちつつ絶妙なスケールアップと掘北真希さん(吉川)との恋愛要素を抑えて、よりクールな映画に仕上がっていますね。山下智久さんの演技力の高さには感服します。大ベテランの山崎努さん(桂木)との駆引きはまったく見劣りしません。劇場のスクリーンと音響システムで鑑賞出来なかったのがとても残念です。先日、最終回を迎えた「コード・ブルー」も高視聴率で早々と2009年新春スペシャル化の発表があり、そちらも好評なら映画化に向かうでしょうね。クロサギ、コード・ブルーと沈着、冷静な役は山下智久さんにハマっていますね!!【Blue Sky Blue】
黒崎がIT社長になって英語を話すところがかっこよく、また見たかったので、購入を決めました。桂木が、シェークスピアのセリフを喋るところは間延びして、いらない、ドラマ最終回のほうが、はらはらドキドキした。御木本を追い詰めていないのは、続きを作るなら、ゼヒ氷柱とキスを。【渡部清香】
劇場版見ましたが、正直購入するか迷っています。少し期待外れと言いますか・・・この劇場版は完結?だと聞いたのに終わり方が凄く中途半端です。終盤、黒崎が宿敵・御木本の居場所を知って見つけたのに、どうなったか解からない終わり方!まだ続編が出るならこの終わり方もいいですが・・・・あと氷柱やゆかりの出番は全然少ないです。ファンの方は気の毒に・・・・桂木の出番ばかりが多く、桂木が主役?って思うぐらい!ゲストは飯島直子、竹中直人、笑福亭鶴瓶と豪華だったのに少し残念・・・・しかし大地真央だけは演技下手の為、ミスキャストだと思います。でも神志名刑事が黒崎を追い詰めるシーンは(特に黒崎がエレベーターの上をよじ登っていくのが)結構ハラハラしました。という事で星4つですね!【流れ星】
ドラマの雰囲気も保ちつつ面白い出来にはなってました。 ですが何故映画化? 最近はドラマ→映画化が多い。 正直スペシャルドラマで十分だった気がします。 【SakuД`*!】
ベスト・ダム・ツアー ライヴ・イン・トロント / アヴリル・ラヴィーンの口コミ
とにかく終始笑顔がカワイイ!アヴリル自身がアーティストとして成長し、オーディエンスをいかに楽しませるか。観客の顔も良かったので、本当に楽しいライブだったんだなぁ〜と思いました。my worldは私的にはいただけなかったので(ライブってゆーか、ただ歌ってるだけだったから)今回のDVDは購入して満足でした。公私共に幸せそうなアヴリル。これからの活躍にも期待です!【ぴ〜】
過去のライブDVD2作品を購入したこともあり、このライブDVDも購入してみました。 正直久しぶりにアヴリルのライブが見れるうれしさ半分、アイドルになってしまったガッカリ感が半分。ケースを開けてみて正直、あまりにアイドルをしすぎていて少しショックでした。 でもライブが始まり、過去のlet goやunder my skinの楽曲を歌う彼女を見て彼女の根底にある部分、芯は変わっていなかったので、少し安心しました。 これはこれで現在の彼女がやりたいことなのだろうと少しだけ受け止めることができました。 いつか、ボーンズツアーのときのシンプルだけれど、かっこよさ、自分らしさ、強さを持っていたアヴリルが帰ってきてくれることを願っています。【砂】
私はCDとDVDでしか彼女のことをしりませんが、ライブ映像をみるのがマイワールド以来で久しぶりだったこともあり、心身ともに成長したようにみえました。バックダンサーあり、バンドの演奏もしっかりしていていいライブです。なによりも彼女がステージ狭しと踊ってうたって輝いています。今回の日本公演のチケットが取れなかった人、私みたいにオッサンで恥ずかしくていけない人、絶対買いです。【kenshiro714】
やっぱり、すごく良かったです。『Best Damn Thing』も大好きですが、昔の曲もやっぱり素晴らしいですね。アヴリルは聴かせるアーティストだということを再認識しました。【carboy】
先日の歌番組を見て衝動買いしてしまいました!!前作のLIVE−DVD、『 ボーンズ・ツアー・ライブ・アット・武道館 』がイマイチ盛り上がってなかったので、(歌に専念って感じ・・・ MCも殆ど無いし・・・)本作はスルーだなぁ〜って思っていたんだけど、このLIVE−DVDは凄い盛り上がりでした!!やっぱり、洋楽のライブ作品は言葉が通じる所で撮影するべきだなぁ〜と、つくづく感じました。視聴した感想ですが、歌はモチロン上手いです。が、年々声と風貌が若返ってますね。(声、高くなった? ピンクのシャドーはイマイチ・・・)ダンスは上手くないけど、突っ立って歌うより愛嬌があって良いと思います。「 HOT 」がフル・バージョンじゃないのが残念ですが、全体的にノリの良い楽曲が多く、ハジケたい人にはオススメなLIVE−DVDだと思います。(でも、初期作品が好きなファン人には微妙かも・・・)追伸・・・初回盤には、ポスト・カードが3枚付いてます!!【匿名!!】
映画 クロサギ (スタンダード・エディション) / 山下智久/堀北真希/加藤浩次/市川由衣/大地真央の口コミ
待ちに待った映画クロサギのDVD!!映画館では1回しか見れなかったのですが、何回みてもハマリます(笑)映画ならではの迫力と山下君の名演技に感動して泣いてしまうほどでした!!予告を見るたびトキめいてしまいます☆クロサギファンなら買うべき!!いろんな俳優さんや女優さんが出ていて一人一人のキャラが凄く輝いています。ぜひ、劇場での迫力と感動をもう一度!!オススメです☆【クロサギ大好き☆】
詐欺師が詐欺師を騙すという知的トリックは相変わらず面白かったですが、映画版はTVに比べて主人公の周辺の人間関係や過去のエピソードのフォローなど色々なことを盛り込みすぎて消化不良気味で個々には面白いところはあっても全体としては焦点が絞りきれず、迫力に欠けていると思ったのが正直な感想。詐欺師が詐欺師を騙すという部分にもっと焦点を当てきった方がすっきりとはしました。【匿名】
Every Little Thing concert tour 2008 “Door” / Every Little Thingの口コミ
声が疲れているという感じはしますが、前作のCrispy Parkのときは明らかに声が枯れていて、これなら声出さないほうが・・・って感じだったのでDoorの方は笑顔も多いしそこまで無理している感じも受けなかったです。昔の曲になると声の違いが目立つけど、時期や歌い方は良い影響を与えてると思います。10周年ライブと比べると発音も綺麗になっていて、大分聴きやすくなったと思いました。ただ、最終日のMCには心に残るものがたくさんあったし、エンディング後のメッセージも写してくれればもっと良いものになったのではないかな。でもオフショットの内容も、本編も思っていたよりずっと良かったので☆5つです。【持田かおり】
持田さんはやはり少し声がしんどそうですね。でも喉の下辺りに手を添えて唄う姿がなんか良いですね。衣装も可愛いし、パリの娘での少しハニカミながらの踊りがGOODでした!伊藤さん、ギター上手いなぁ。ものもらいでの黒い眼帯は残念でしたけど、優しいギターは心地良かったです。是非ギターのインストゥルメンタルアルバム出して欲しいものです。絶対解散して欲しくないユニットですね。個人的に大好きな作品がてんこ盛りのライヴDVDでした!【恋風】
何回かライブをし終わった中でのものだからかな? 声が出てない。最初のまさかのTelepathyは昔の声にかなり戻ったと思いました。 しかし、それ以降の収録曲はほとんど出てない。サビだけではなく、それ以外の部分も所々出てない所がありました。最近の曲さえ高音が出てないのだから、やっぱり喉が疲れてるのかな…ちょっと期待外れのDVDでした。 でも、黄金の月はそれまでの収録曲と比べると高音が出ている気がします。まぁ、別のライブ映像なのかもしれませんが…。【star77】
OP.GATE #8 (Instrumental)01.まさかのTelepathy02.キラメキアワー03.ハイファイ メッセージ04.うらうらら05.サクラビト06.country road (Acoustic ver.)07.ソラアイ (Acoustic ver.)08.愛の謳 (Acoustic ver.)09.Time goes by (Acoustic ver.)10.パリの娘11.WONDER LAND12.恋文13.B.L.V.D. (Instrumental)14.NEROLI15.jump16.Free Walkin’17.恋をしているEncore18.黄金の月19.スイミー20.Dear My Friend21.gladiolus22.オフェリア_act2ED.オフェリア_act1WOWOWで放送されたのを見たところ、前回のツアーに比べれば調子も良く、多少声が太いと感じられる部分もありますがとても見所満載だと思います。今回は2DVDということでオフショットにも期待できますね!【ペキ】
家庭教師ヒットマンREBORN! 未来編 【1】 / ニーコ/國分優香里/市瀬秀和/井上優/木内秀信の口コミ
もぅ未来編最高です!!何よりツっくんの可愛さが…【*’Å`*】 雲雀さんもかっこいいし獄寺もかっこいいしもっさんもかっこいいし!!今までのDVDは集めてなかったけど、未来編だけは集めようと思います!!【♪歌♪】
ヒットマン 完全無修正版 / ティモシー・オリファント/オルガ・キュリレンコ/ダグレイ・スコット/ロバート・ネッパー/ウルリク・トムセンの口コミ
ゲームシリーズの大ファンである私は十分楽しめました。作品の内容については他の方がレビューされているので、私はゲームと比較してどうかをゲーマー向けに書きたいと思います。 メインの舞台はプレイヤーには思い出深いロシア。冷静で硬派な47、相変わらず声の出演のみのダイアナ、CIAエージェントスミス(今回は捕われていません)などいつものメンバーです。するとヒロインのニカは、お馴染みの娼婦メイ・リンを意識しているのでしょうか。47に助けられる女性という辺り、重なって見えなくもないです。 作品中には次に挙げるようなニヤリ要素が点在しています。冒頭のアヴェマリア、狙撃銃をケースに仕舞う動作、変装(医者・警官・特殊部隊)、背負い投げ状態での絞殺、あぐらの姿勢でW2000を構える姿、下剤によるターゲットの誘い出し(下剤ではなく嘔吐を誘発する薬ですが)、コイン投げ(音のみ)、アヒルのおもちゃ、など。 また、ホテルの部屋で客がTVゲームのHITMANをプレイしているシーンもあります。 残念なのは、変装の為にどのように対象を無力化したかが全く描かれない事です。気付いたらいつの間にか変装した47がそこに居るといった具合で、楽しみが減っています。ゲームファンとしては変装と侵入の過程をもっと描写して欲しかったです。【17】
PS2やPCでゲームになっていたものです 時代遅れの日本では人気なかったんですけどね 映画化されても人気のなさは同じみたいです日本の現代人には無縁の話ですしね 登場人物は あ〜この人どこかでってな顔ぶれです 日本向けサービスかな ゲーム画面もちらっと出てきます 冷酷ではなく冷たい感じの主人公 かなり良い作品です Blu-rayもありますが今のままじゃDVDで十分 画質上げるだけのBlu-rayでしたら宝の持ち腐れですテレビが液晶やブラウン管なら尚更DVDで十分です 【警告】
任務を淡々と完璧にこなすエージェント47がインターポールとFSB(ロシア連邦保安庁)を相手に激しい攻防戦を繰り広げる話。確かにアクションは見ものですが、ストーリーははっきり言って中途半端で全く感情移入できない。オルガ・キュリレンコ演ずるニカとかいう女も正直要らない。設定に無理がありすぎるのでB級アクション映画と割り切って見ることをお勧めします。私は見終わったあと何ら心に残るものがありませんでした。唯一、アベ・マリアの旋律が心に残ったぐらいです。【soul-traveler】
劇場では観ずに、今回、完全無修正版DVDで初めてこの作品を観ましたが、 ボクは、素直にはまって、カッコよく観ることができました。 全編に渡って、クールでグロい映像が展開します。 完全無修正版なので尚更?かな…。 バンバン人が死ぬ日常でない世界。これこそが映画の醍醐味ですね。 オープニングのアベ・マリアがこの作品の全てを語っています。 ユーモアはなく、悲しい物語です。 ティモシー・オリファント演ずるエージェント47は、血も涙もないヒットマン。 しかし、オルガ・キュリレンコ演ずるニカと出会い、 彼女とふれあう中で少しずつ人間らしさが芽生えていきます。 その過程がひとつの見どころでした。 ドンパチよりも二人の成り行きがとても楽しめる作品だと思います。 脱ぎっぷりよく、しかもキュートに美しいオルガ・キュリレンコ。 これが少しもいやらしくない。カッコイイ裸です!! 彼女の誘惑に決してはまらない硬派な?47がいじらしく思えました。 そしていつまでも、影で彼女を守り続けるけなげな生き方に、 軟派なジェームズ・ボンドやルパンとは違ったカッコよさを感じましたよ。 各所で酷評も多いですが、ボクは、「さすがヨーロッパ・コープ!!」 と絶賛したいです!! 【parismatch】
冒頭からエンド〜回想の展開にやや戸惑い?でしたが…組織に依頼されてのHITMANは良いのですが、もっと依頼の回数を増やして、冒頭のテロリストの喉に「爆弾」仕掛けての展開が…あと2回くらい欲しかった、そして本編へのロシアの大統領(影武者)暗殺に流れたら★5つでした。全体的にはGOODです。GAMEが結構ムズイので、映画でストレス解消できました。【靴屋のごんた】
マイ・ブルーベリー・ナイツ スペシャル・エディション / ノラ・ジョーンズ/ジュード・ロウ/デヴィッド・ストラザーン/レイチェル・ワイズ/ナタリー・ポートマンの口コミ
話題は映画初主演となるノラ・ジョーンズでしょう。特に彼女のファンでもない私は正直可も不可もなく、でも卒なく演じてらっしゃいます。彼女のファンの方には堪らないと思いますが…。ストーリーは特にどーってことはないですね 汗恋愛物というよりは、どこにでもいそうで平凡とも思えるエリザベスが、訳ありの女性と出会うことがメーンなような気がします。ただ、ラストのジュード・ロウとの濃厚なキスシーンはドキっとさせられました。ナタリー・ポートマンは観たこともないキャラでなかなか冒険してると思いました。【DJ TOSHi】
ウォン・カーウェイが撮ると ニューヨークも香港っぽくみえちゃう。 状況は違えど、表現されていることは、よくあることだとおもう。 失恋をして、自分を変えたくて、環境を変えてみる 寂しくて、人に頼っちゃう いざ失ってみると寂しい 失った恋をひきずっちゃう どれも、その心情には頷けることがあって でも、自分ならここで、こうしないなって思うことを ベスがやってくれていて、 最後ほんわかハッピーエンドで心あったまります。【みーさん】
撮影は長年のコンビであるクリストファー・ドイルではないようですが、ネオンやカフェバーの店内といった場面の色調が、スタイリッシュというかカーワイ監督らしい。ところどころで入る、どこか淋しい荒涼とした大地の風景や、空の遠景映像。店での乱闘シーンを監視カメラの目で撮るとか、アップ画面の多用、テロップ使用もカーウァイ印ですね。(笑)使われる音楽も、ノラ・ジョーンズ自身の「ザ・ストーリー」は当然ながら、ライ・クーダーの曲が沁みるように使われていたし、「花様年華」で使った「夢二のテーマ」がハーモニカ・ヴァージョンで本作でも使われていました。また、エンドタイトル曲のキャット・パワーの「ザ・グレイテスト」もとても印象的でした。ところで、このキャット・パワーって、ショーン・マーシャルという女性シンガーソングライターの芸名で、ラストでジュード・ロウの元恋人役で登場したのがショーン・マーシャル本人とのことです!!ふたりが数日だけ知り合った冒頭部分から、1年後に再び会ってお互いを本当に好きになるには時間が必要だったということなのかな。チラシやポスターになっている、あの不自然な位置でのキスシーンが、やっぱりとっても印象的だしカッコイイ。さて、どうでもいいことですが、彼女の名前はエリザベスなのだけど、行く先々の職場(ダイナーやバー)で付けている名札が、リズ、ベス、ベティ、と違うんですね。どれもElizabethの愛称なんですが、これはわざと変えていたのかな。【一色町民】
映画初出演のノラ・ジョーンズが演じる失恋した主人公が、ジュード・ロウ演じるジェレミーと彼がきりもりするNYのカフェで出会い、愛の予感を感じながらも、自分を見つめる放浪の旅に出て、メンフィスとラスベガスで働き、約1年後にジェレミーの元に返ってくるというストーリー。主人公が出会う脇役達、特にそのセリフ、醸し出す切ない情感が素晴らしい。客から預かった鍵を捨てられないジェレミー。メンフィスでは逃げた妻を忘れられない酒びたりの警官と彼から離れたかったがいざ絆が切れると心の痛みをさらけ出す妻と出会い、ラスベガスでは他人を信用しない主義の女性ギャンブラーと出会い、別れる。実は何れも人との絆を求める人たちで、彼らが発する自然な感情の高まりと静かに主人公がそれを受けとめる様が胸をうつ。ウォン・カーウァイらしい色彩感覚の映像センスも健在だが、本作ではこの人と人のつながりを考えさせるストーリー展開に妙があり、心に残るセリフが散りばめられている。ロード・ムービー的な場面はギャンブラーとの車での旅と別れ。アメリカ西部の広大さを感じさせて素敵だ。こういう個性的な人たちと巡りあって一回り大きく成長して旅を終えるが、それはノラの女優としての成長に重なり合う。いい映画だ。ライ・クーダーと監督が選んだ曲の数々も魅力的。今年これまでに観たアメリカ映画では一番印象に残った作品である。【ともぱぱ】
ラスト、コーション / トニー・レオン/タン・ウェイ/ワン・リーホンの口コミ
トニー・レオンの魅力が炸裂の一作。今まで見た彼の演技の中で最高でした。特に瞳の演技が素晴らしい。無口で心が死んだような孤独な軍人。タン・ウェイに関わり、疑いながらも、深く惹かれていく様子を眼で雄弁に表現しています。特にLastの宝石店で指輪をはめた彼女の指に触れるシーンは秀逸。あんな表情を見たら、誰もがクラクラですよ。答えるタン・ウェイの心も120%伝わります。アン・リー監督の映画はどれもダメダメなんてのはありませんが、感心なのは新人女優や俳優さんの魅力を引き出すのが上手い事。ワン・リーホンがトニー・レオンと対照的な正義感あふれる真直な青年で出演してますが、とても彼のキャラクターにはまってました。映画に良きスパイスとなっていると思います。どのシーンの映像も美しく女性がみても十分に感動できる映画だと思います。ぜひオススメ!!【月也】
実は邦題の「ラスト、コーション」のラストを“Lust”ではなく“Last”と思い込んで観ていました。しかし、この作品のクライマックスは、最後の土壇場でのヒロインの‘逃げてっ’という叫びの瞬間にあります。ですから〔色、その戒〕という本来の意味よりも、間違って思い込んでいたタイトルの方が、むしろ本質だったのかも知れません。王兆銘南京政府の採った微妙な対日バランス政策がもっと描き出されていれば評価は5のレベルなのですが・・・。【NINZYA】
アン・リーは、ハリウッドで頑張っている唯一とも言えるアジア系米国人であり、コンスタントに上質で、ある意味では破綻のない優等生的な映画を作り続ける、職人的な監督だと思っていました。でも「ブロークバック・マウンテン」を観てびっくり!個人的には「見る眼」が変わった。そして、たたみかけるように「ラスト・コーション」。元々、既に実力があり、実績のある監督なので、出来が良いのは当たり前。ただ、この作品は別格。個人的には、現時点では、彼が祖国で撮ったこの作品こそ、ベストだと評価します。かつ、やっと彼が一番撮りたかった映画を撮ることが出来、そして私はそれを観た!でした。特に、あんなに過激で、かつ緊張感ある、「生と死の極限」とも言えるベッド・シーンは異常で、あんなベッド・シーンを初めて映画で見た!衝撃的でした。おそらく一生忘れないと思います。しかも「技術的にあのシーンをどうやって撮ったのか」未だわからない。単純に「本番でした」かもしれないし、そうではない場合は、ますます謎が深まります。そして、なぜ、あのシーンがああいった、過激な表現でなければならなかったのか・・・。おそらく、彼のこの作品に賭けた愛情、怒り、執念などの全ての思いが、あのベッド・シーンに集約されていたのではないでしょうか。当時・第二次世界大戦下の中国の緊迫した状況を象徴したかのように思われます。それに相まって、表面的には非情ながらも、深い虚無感のある、まるで魂の脱け殻のようになった人間の苦悩を演じたトニー・レオンの演技も凄まじく、主題が主題であるが故に、そして日本人であるが故に、ショック!でした。そして、確信しました。アジアの人達は、未だ忘れていないし、決して忘れないだろうと。日本軍が第二次世界中に占領下のアジアでしたことを。ヨーロッパの人達が、未だ、そして決して「ドイツ・ナチス」がしたことを許さないのと同じように。私達は何も教えられていないし、真実を知らない。でも、私は何があったかを想像はできる。世界の私の知人・友人達は私以上に知っていますよ。ちょっと教えてくれたけど。そう言った意味において、最高の「反日劇映画」であり、かつ優れた「人間ドラマ」として評価すると共に、監督アン・リーの才気ある演出力には、改めて圧倒されました。【akemiirons】
舞台は、戦時下の上海。中国人でありながら親日派である敵。彼の暗殺をもくろみ、虜にするため、自分を犠牲にして愛人にまでなる主人公タン・ウェイ演じるチアチー。騙されているとも知らず、彼女との密かな愛に溺れるトニー・レオンが演じる特務機関の責任者。この二人の出会いと別れが、この物語の軸であり、全てである。タン・ウェイの濡れた瞳、迫真の演技がドラマを引き締める。トニー・レオンとタン・ウェイの二人が愛を交わすシーンは、誰かに見せる演技ではなく、二人のプライベートな時間を切り取ったかのように錯覚させる。シンプルなストーリーではあるが、感情を押し殺しお互いの制約の中で、激しく愛し合う姿を描ききっており、DVDも是非予約しようと思う。※私は、関東で最終上演となった「下高井戸シネマ」で、最終日に鑑賞しました。【砂町メトロ】
激しい時代の流れの中で抗日運動に身を投じ、女スパイとして弾圧側のスパイ組織のボスに色じかけ(?)で接近し成功するが、見せかけであったはずの彼らの恋愛がいつしか本物のそれと見分け難くなる。男は抱え込んだ不信、孤独を逃れ、安息を求め、片や女は、男によって女になっていく...。偽りの世界とリアルな肉体的性愛の対比。背信(中国にとっては)の男。誰も信じず冷徹で非情な男が、チアチーに溺れていく...。トニー・レオンが無表情だけれど、強烈な存在感を発揮しています。でも、本作はチアチーの物語です。新人のタン・ウェイが想像以上の出来。幼顔で小さな口、それでいて、身長170cmの姿態で凜とした「女」の佇まい。学生時代、舞台で抗日に目覚める少女を演じたことを発端に、タバコも演技のため体験し、現実の世界でも彼女は、スパイのために処女を棄て女の成長を「演じる」こととなる。そういえば、ヒロインも含め彼女の演劇仲間が、過激な抗日運動組織へと変貌する前半の展開もなかなか面白いです。冒頭から何度も登場する「麻雀」シーン。ブルジョアの振る舞いや、なにげない会話に心理の攻防が見取れて面白い。そんなシーンも含め、重厚感あるセットなど美術、細部にこだわったアン・リーの演出は見応がありました。特に、ラストの見つめ合う”二人”の表情と、その背後で同じ目にあう人物たちのそれとのギャップを見せる演出は鳥肌ものでした。【一色町民】
The Clips - Complete Collection - / ZEEBRAの口コミ
初のクリップ集DVD!いつ発売されるのかと首を長〜くして待ってましたぁ(>∀【ココ..*?】
収録曲:・ 真っ昼間・ Parteechecka(Bright Light Mix)・ Zeus 2000(ZEEBRA / Suger Soul)・ Mr. Dynamite・ Children’s Story・ Baby Girl・ 城南ハスラー2 feat.DABO, UZI, G.K.MARYAN・ Neva Enuff Feat. HIRO(F.O.H)・ Supatech(what’s my name?)・ Perfect Queen・ Touch the sky・ Street Dreams・ Oh Yeah・ Do What U Gotta Do Feat. AI, 安室奈美恵 & Mummy-D・ Stop Playin’ A Wall・ Not Your Boyfeiend Feat. Jesse(Rize)・ My People Feat. 加藤ミリヤ・ Shinin’ Like A Diamond Feat. Sphere of Influence & May J.・ Bushido 今までのシングルはもちろん、アルバム「NEW BEGINNING」のリード曲であった「Do What U Gotta Do」のPVも収録!「Bushido」のPVも楽しみだし、ZEEBRAファンじゃなくてもアムロちゃんファンなら、これは買い!今からどきどきです!【waseda00】
ミスト コレクターズ・エディション / トーマス・ジェーン/マーシャ・ゲイ・ハーデン/ローリー・ホールデン/アンドレ・ブラウアー/トビー・ジョーンズの口コミ
なんだかんだ言われているが、これはこれでいい。自分にも映画に出てきた男の子位の息子がいる。あの絶望感の中、自分だったらどうするか?兇暴な怪物に息子が喰われるのは絶対見たくない。だからといって主人公が取った行動が出来るかどうか。その時になってみないと答えは出せない。映画ってやっぱ衝撃が必要。この映画を観て、いろんな人の意見を読んで、思い出した映画が2本。「ザ・バニシング」と「ファニーゲーム」。ともに後味悪いラスト。ともにアメリカでリメイクされ「失踪(ザ・バニシング)」は、ほんまかいなのハッピーエンド。(「ファニーゲームUSA」は未見。スチールにはラスト、ボートに乗ったナオミ・ワッツがいたのでオリジナル通りか?)。ハッピーエンドってなんか、つまんなくないですか?【パスタボーイ】
スティーブンキングのホラー映画は、当たり外れが大きいので、たいして期待してませんでしたが、スタンドバイミー以来の予想外の良い作品で、観てよかったと思いました。 キリスト教の宗教感などあまりよくわからないところもありますが、 後半は見入ってしまいました。 映画館で見ればよかったとちょっと後悔するぐらい、心にグッときました。 これは絶対観るべしです。 【takasan】
久しぶりに観て良かったと思える映画に出会った。問題の「原作とは違うラスト」は原作者も納得のラスト。閉鎖空間で、人間が如何に正気を保つ事の困難さを如実に丁寧に映像化しているのが素晴らしい。あの伏線がああいうラストを生むとは思ってもみなかったので、観終わった後、暫し呆然とさせられた。人間、追い込まれると何かにすがりたくなる、それは当然なのかもしれない。集団催眠状態とも言える狂気が緊迫感をより強調しているのだろう。しかしあのラストは果たしてどうなのか?観る者が如何にあのラストを捉え、解釈するのか。特典にあるインタビューで分かるが、監督はそれを楽しんでいたようだ。やはりこの映画にはあの結末しか無いのだと思う。傑作なので必見。決して抽象的な映画では無いので構えて観る必要は無く、気楽に観られるのもこの作品の魅力の一つ。そして最後の最後で観る者の資質を問う内容となっている。お気楽に生きて来た人間にとっては「?」的な結末なのだろう。【】
映画の感想ですが、ほとんど前知識なしで見ました。パニックもの大好きなんですが、全部見終わった感想は80点位ですかね。娯楽映画ではなく、終わった後に考えさせられる映画です。途中ですっきりするシーンもあるのですが、やりきれなさが残ります。でも、もしこんな状態に陥ったならあり得そうなので笑えないですね。できれば別エンディングもついてたらうれしかった。レビューでネタばれしてる人いるので見てない人は気をつけてください。【・・/】
観ていて胃がキリキリするような、完成度の高さはさすがですが、この映画、個人的には大嫌いです。 必ずしも善人が生き残るわけではなく、死や不幸は善悪に関係なく人に襲いかかります。しかし、それが真実だとしても、それは現実の社会で充分です。せめて映画の中でくらい、闘って生き残ってきた主人公達が報われてもいいのではないでしょうか。 それとラストの展開についてですが、狙いすぎというか、何というか悲劇というより、逆に陳腐なギャグのような印象を受けたのは私だけでしょうか。 キングは映画のラストを気に入っているようですが、原作の方が良いと思います。私はハッピーエンド主義ではありませんが、この映画を再び観る事はないと思います。 【スカーフェイス】
BONES —骨は語る— シーズン2 DVDコレクターズBOX1 (初回生産限定版) / エミリー・デシャネル/デイビッド・ボレアナズ/ミカエラ・コンリン/T・J・サイン/タマラ・テイラーの口コミ
待ってました、シーズン2♪とても楽しみにしておりました\(^O^)/さて、キャストの部分で一目瞭然。グッドマン所長の名前がありません。私的彼は結構いい味出ていて好きだっただけに残念ですが、殉職ではありません(笑)シーズン1の最後では謎が謎のまま終わってしまっただけにその回答が気になるところですが。後半でいい雰囲気になちつつあったアンジェラとジャックの友情の行方や、グッドマン所長も気にしていたザックの博士号の有無。見所はたくさんあります。何より「骨と語る女」ですから想像も絶するような骨がたくさんお目見えしてきてくれます。シーズン1と同じように一話完結なので見易さも持続(笑)被害者を骨から救命していく科学者たちの人間性もとても魅力的です。【月兎夜】
何かこの手(海外のドラマ)のDVD化になると、いつも値段高いとか文句言ってるやつ多いけどそんなのは版権が高かったり、吹き替えや字幕のときかかる作業や手間などもあり、アメリカ(放送局)と同じような値段で販売できるわけないじゃんwwwそもそも、吹き替えの声優さんや翻訳家も学生のアルバイトにさせてるわけじゃないんだし、wikiなどでその声優さんの他の作品見ればわかるけど、ちゃんとした声優なわけなんでギャラもかかるわけだし、そんなに文句言うならレンタルやニコ動で見たらいいと思うよ文句言うなら買うなよ買いたい人がDVD買ってるんだからね。【yoshihisa21】
非常におもしろいですが、腐乱死体を研究室でマスクもなく扱うことは大変と思います。これだけは現実感がありません。【残念無念】
マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋 / ダスティン・ホフマン/ナタリー・ポートマン/ジェイソン・ベイトマン/ザック・ミルズの口コミ
まだレンタルも出ていませんし、セル商品も9月発売なので劇場で見たのですが、とても夢のある良い作品ですね。久しぶりに優しい気持ちになれたというか、ストレスだらけの生活の中でほんわかとした93分でした。日本からはケロロ軍曹がゲスト出演(?)しているとのことですが、劇場では探せなかったのでDVDを買ったらじっくりと探してみようと思います。【fx1】
家電屋のテレビ画面に映ってたのを見てダスティンホフマンだからおもしろいかな?ナタリーポートマンもいるし・・・と期待して借りたのに。のに。のに。のに。【耳毛】