【DVDアニメ】デイリーランキング2008年09月18日 付集計分
家庭教師ヒットマンREBORN! 未来編 【1】 / ニーコ/國分優香里/市瀬秀和/井上優/木内秀信の口コミ
もぅ未来編最高です!!何よりツっくんの可愛さが…【*’Å`*】 雲雀さんもかっこいいし獄寺もかっこいいしもっさんもかっこいいし!!今までのDVDは集めてなかったけど、未来編だけは集めようと思います!!【♪歌♪】
劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸 【通常版】 / 森田成一/朴ロ美/石田彰の口コミ
原作の決定的な欠点がキャラが多く、今回はそれぞれすくなからず見せ場を用意したという点。 たしかに見せ場に恵まれないキャラもいるが単にキャラ作りすぎである。見せ場を用意してやればいいというものではない、おかげで一部のキャラの仲間に秘密にしていた力をあっさり目の前で使ったりするシーンが入ってくることになる。【ARK CERES】
一言でいうと、そんな感じ。護廷十三隊はもちろん、現世組、浦原喜助、四楓院夜一など全て(藍染たちは別として)出てる。主役は日番谷。前作の映画よりも護廷十三隊それぞれが出ていて、護廷十三隊と日番谷のファンにはオススメ。多くの卍解も見れたり…新たにあの人も……?ストーリー的には、涙を誘うものだが、個人的には前作の方が面白味があると思う。深いストーリーのため、若干わかりにくいのかも。これも個人的なものだが、始めの方にある日番谷の悲しそうな表情と、夜一と砕蜂の2人の戦闘シーンがお気に入り。【はち】
ブリーチ映画の一作目と二作目ともに見ましたが、今作は、とても綺麗にまとまっていると思います。メインは日番谷隊長なので、彼が好きな人はいわずもがな。他の隊長たちが好きな方々も十分楽しめます。なにしろ一作目は一護の戦いばかりで、他の死神たちの戦いはおまけといった感じでしたが、今作は大体満遍なく隊長たちや他の死神たちの見せ場がもりこまれているからです。彼らの活躍も無理やり入れたというよりは、きちんとストーリーにそって出てきているのでよくこれだけ限られた映画の時間の中でまとめることができたな〜と感心します。残念なのはせっかくの映画なのに作画が崩れているところが結構あるという事でしょうか。ルキアの真正面を見たとき、なんだか悲しくなってしまいました…。とはいえ、卍解の演出や戦闘場面など、あいかわらずテンポはいいので、死神ファンにはオススメです。【ミズキ】
劇場版第2弾の中心人物となるのは、本誌人気投票で主人公を3位に追いやり1位に輝いた、護廷十三隊十番隊隊長・日番谷冬獅郎。このキャラクター、いろんな観点で見ると人気となる秘訣を沢山持っているように見えますが、主人公よりも読者の心を掴む‘何か’を持っている。だから、人気なんだと思います。そんな魅力的な彼を今回のメインに置いた、劇場版。第1弾よりは、明らかに楽しめると思います。一つとして、ストーリー性があります。今回で言えば、日番谷の過去と氷輪丸。日番谷がどのようにして氷輪丸を与えられたのか、そこには悲しい犠牲が存在しています。そして、そんな日番谷の心境と平行して見ることが出来る、母親を失った後の幼い一護。一つの物語を通して、様々な人物のそれぞれの想いを読み取ることが、今回の劇場版の楽しみだと思います。【莉奈】
DRAGON BALL THE MOVIES #03 ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦 / 野沢雅子/田中真弓の口コミ
これは悟空とうり2つの (兄弟とかではない) ターレスが登場するのですが、 賢いなと思うのは、悟飯を大猿に 変身させ、悟空たちを襲わせるのです。 この設定は漫画でも一度も使われなかった けれども、こういう親子で戦わせる 非情さと、冷静沈着さからも ターレスは最後までクールな悪役として 人気も高いと思います。 野沢雅子さんがこんなクールな役を演じたのは 劇場版999の鉄郎以来では? 【真鳥ックス】
この作品のテーマである、「もしも孫悟空がサイヤ人カカロットのままだったら」というのを作中の悪役である悟空と同じ顔の下級戦士のサイヤ人、ターレスを通じてうまく表現している。お互い共通している点としてはより強くなろうとすることであるが、ターレスは地球が死の星と化すまで養分を吸って成長する神聖樹の実を使って戦闘力を増大していくなど、手段を選ばないところが悟空との対比がなされていて面白い。そして悟空、悟飯、ターレスと三役演じきった野沢雅子さんの演技も素晴らしいの一言に尽きる。そしてこの作品の見どころとして挙げられるのは、やはりクリリン以外の地球人戦士の戦闘が見られることに尽きるでしょう。特にヤムチャが善戦してるのはZの劇場版ではこの作品だけです。結果は・・・・・実際に見てください。【ヒューモ】
いや〜、この作品はドラゴンボール劇場版NO.1でしょ!?ターレスかっこよすぎるよ。神精樹食べた後の格闘シーンもかっこいいし。倒れてる悟空に連続エネルギー波かますとこも鬼畜でかっこいいし。そのあとのセリフの「所詮は下級戦士、無様なもんだ」って!?おまえ、いちいちセリフかっこよすぎだよ!!悟空も「おめぇら邪魔だーーーっ!!」って言って、敵を全部吹っ飛ばすとこかっこいい!!個人的にはこのころの作画が一番好きだった。なにより動きにスピード感があった。銀河ギリギリ・・・ぐらいになると、絵はきれいなんだけど、スピード感は失われた(ホントに個人的に)ホントに私的にはダメなとこが見つかりません!だから星5つでいいじゃないか!!【VNO】
劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸 【完全生産限定版】 / 森田成一/朴ロ美/石田彰の口コミ
ストーリーに関しては文句無しです。まあ原作との関係で一部時間軸がおかしくなってますが、それはそれ、これはこれなので素直に楽しみましょう。ただちょっと言わしてもらうと・・劇場版だと一護の卍解がどんどん目立たなくなっているような気がする・・。もともと一護の卍解は地味だけど、超速スピードによる戦闘とゆう盛り上がる内容。・・なのだが、最近は卍解しても普通に動いたり敵があっさり付いてきたりと目立たない・・。原作の朽木白哉との戦闘シーンなど派手で一番好きなのだが、劇場版などではあまり派手なシーンが見れないのがおしい。戦闘シーンを全体キャラに合わせて抑えているので、派手さに欠けたのが一個マイナス分かな・・。原作ファンも十分楽しめる作品だろう。【モト】
原作者の久保先生が絶賛していたので、購入決定。はい、予想以上の出来栄えです。BLEACH映画として、一作目より完成度の高い仕上がりであったと感じました。画も前作より美しく仕上がってました。単なる敵キャラメインのストーリ展開ではなく、BLEACHとしてしっかりしたキャラの絡み、ストーリ・シナリオ展開であったと思いま。特典のCDは聞きごたえあります。ついでに、2枚目のDVDに収録されていた舞台挨拶は見ごたえあった。(森田成一さんがスゴイです。)ただ、DVDの入れ物が縦長で置く場所に困るのが難点です(笑)【ぱんだ忍者】
ぐだくだバトル系の決定版!エヴァ新劇場版を見に行った時に、予告篇やってた(笑)。凄く恥ずかしい予告を(笑)。そこまで絶賛される程のモノなのか?ジャンプ連載中ですが、早々に退陣して頂きたいモノの一つ。【必薩!!】
正直グダグタしすぎな感じがします。おかげで王印クサカとの戦いがあっさりしすぎ、そして1作と同様、最後まで語ることなく消えていく劇場版のキーキャラ。一護の嘘化や一角の卍解とか原作ではまだ一部しか知らないことを見せたり、嘘化は見せられないんじゃなかったか?まぁさすがパラレルですね原作の流れを軽くぶち壊してくれてます。3作目が決定しているようですがこの分なら見る価値はありませんね【ARK CERES】
前作が全然良く無かったので、期待はしてませんでしたが、凄く良かった。ストーリーも原作に添った物になってますし、映像が綺麗です。【カパエル】
となりのトトロ / 日高のり子/坂本千夏/糸井重里/島本須美/高本均の口コミ
実際にあんな田舎に引っ越したら不便で仕方なくて文句ばっかり言うことになるんだけど、子供たちをさつきとメイのように、自然の中で走り回らせてあげたくて、真剣に田舎に引っ越そうかと思いました。アメリカ生まれで日本語がよく話せなかった子供たちが、ととろを観るようになってから、「おかぁさーん!」ときれいな日本語で呼んでくれます。なつかしい風景とその響きが重なり合って、涙がでるくらい嬉しくなります。日本へ帰ってきてよかったなぁって。とうもろこしのことを「とんもろこしぃ!」と言うのも、この映画のお土産です。【ダイナコ】
私はトトロももののけ姫なども大好きでジブリは好きですが 千と千尋の神隠しのDVDには不満!既に多くのユーザーの方が書いてますが 画面が赤くなる欠陥を直したものはいつ出るのか 魅力的な映画を作るジブリだからこそ 今回にはがっかりだ【S】
「となりのトトロ」はもはや世代を超えた永遠の名作であるが、この作品の中には単なる家族愛や子供の純真無垢な心を超えた思想が宿っているように思う。ナウシカやラピュタのような壮大なスケールではないし、もののけ姫のようなシリアスな内容ではない。けれども、その純朴で健気な中に垣間見える日本人の精神は、現代の文明の中で忘れてしまった尊いものがある。 例えば、メイが最初にトトロに出会った後に、父が「森の主に会ったのだ」と言い、三人で神社に参るシーンがあるが、一見ファンタジーだと素通りしてしまうようなシーンも、それは我々人間の人知を超えた存在であると暗示し、それは極めて稀な出来事であることを印象付けている。他に、雨宿りしている時にお地蔵様に祈っているシーンやメイが迷子になったときにおばあさんが「南無阿弥陀仏」と祈っているシーンもいずれも人知を超えた存在である神仏への敬虔な想いから来ているものである。すなわち、それはそのまま作者である宮崎駿氏の想いに他ならない。同時に、過去の日本人の心そのものである。そして、物語はその「祈り」が叶う形で進行していく。つまり、如何にこの作品の中で神仏という存在が人間にとって尊いものとして扱われているかが理解できるだろう。 この作品を大人になって見てみると、如何に我々が日々、傲慢な狭い心で生きているかが実感できるのではないだろうか。決して教訓染みることなく、ファンタジー的要素と思想が極めて高次に融合した作品としてこの作品は「風の谷のナウシカ」と共に今後も永遠に輝き続けるだろう。【音楽を愛する者】
舞台は現代と比べかなり大昔です。この時代って今と比べて物もそんなにある訳じゃありません。けど、自然が超キレイです。空気か美味しそうです。そして、チビトトロ、中トトロ、大トトロがGOODなキャラです。【Mr.TKFM】
「サツキやメイがいる時代(昭和30年代)で暮してみたいですか?」と尋ねられたら恐らくこの作品に魅せられた人なら間髪入れず 「暮らしてみたい!!」と、言うのではないだろうか。私もそのように即答するかもしれない。が、しかし本当にそうなのか??とも思う。「道が雨でぬかるみ、電話は人の家のを使わせてもらい、風呂に入るのに毎日のように薪を取ってきて焚き、水は外の井戸に汲みに行き、家にクーラーはなく、おまけにテレビはない。それでも、暮してみたいですか??」と、丁寧に尋ねられたら恐らく、「ちょっと考えさせて下さい」と、言うだろう。皮肉な話だが、「ちょっと考えさせてください」と思うような時代を脱却する為に我々が現代社会を作ってきたとも言える、ということである。率先して「不便な社会」を「便利な社会」に変えてきたのは紛れもなく、我々です。その中の一人でもある私が「不便な世の中もいいな」と、思ってしまいそうになるのはなぜだ??それは、「不便だからこそ、人との助け合いが生まれる社会」も、魅力的に思えるからだ。メイを捜索する終盤のシーンでは、地域の連帯感が色濃く描かれている。現代で、もし同じことが起こったと仮定すると、まず警察に連絡するだろう。そして地域の住民の中には「自分には関係ない」と思い、なるべく関わるまいとする人もいるかもしれない。「また不審者が現れた」と脅えるだけの人もいるだろう。しかしあのシーンでは警察の影も形もなく、捜索しているのは地域の住民である。「不便な社会」であるからこその「助け合い」とも言えないだろうか。そしてその捜索の最中、おばあちゃんは「ナンマンダブ ナンマンダブ」と唱え続ける。「不便な社会」には「神が存在できる」のではないか。不便な社会で人間が最後にできることは「謙虚な精神で祈る行為」なのかもしれない。そんな行為が自然な昭和30年代だからこそ「トトロ」という樹の精霊は存在し得た、とも言える。結論を言えば、「となりのトトロ」の良さが分かる世の中ほど、残念なことに心が豊かではない世の中である。と、言えるのではないか。私の「精神的飢餓感」が増せば、増すほどこの作品は光を放ってくる。いつしか「あそこの森にトトロがいるんじゃないの??」と、子供に胸を張って言える「不便で心豊かな世の中」を作りたいものである。【ゲジゲジ虫】
紅 3 / 沢城みゆき/石毛佐和/新谷良子/升望/真田アサミの口コミ
(総合6.5/10点)第5話「望み」★★★★☆7/10点 事件性の無い日曜日。お話とはある意味無関係な 日常会話のきめ細かさが秀でており、大変楽しめました。 子供遊びと重なる稽古場面、「お出かけ」について執拗に 問い詰め続ける環など、どこを取っても見所満載。 確かに、日曜日はいいものだ 第6話「貴方の頭上に光が輝くでしょう」★★★☆☆6/10点 元ネタを知ってる人は大爆笑。知らない人は苦笑い。登場人物の存在意義を すっ飛ばす可笑しなレッドいやミュージカルに仕上がっています。 会話の順序を守らないやりとりの面白さ、滑らかに動く生々しさ、 無駄に気合の入ったお話です。一番良かったのは「上書き、別名保存」の恋愛批評(笑)【X0】
図書館戦争 【初回限定生産版】 第二巻 / 井上麻里奈/前野智昭/石田彰/鈴木達央/沢城みゆきの口コミ
そのとおり。分かりやすい対立や不条理から、その裏側を透かせる手法が良い。チャップリンの映画のように思える。なんかで読んだが、「豚が逃げ出して大笑いしている。豚は必死で逃げる。農家は必死で追いかける。それを見て皆が笑う。しかし・・・豚は捕まれば殺されるのだ。悲劇とは喜劇だ・・・」なんてのと同じ不条理さを感じる。ナチスドイツの記録映画も、それを風刺したチャップリンの映画も、どちらもコントみたいに見える。20世紀少年もそうだったが、不条理さが現実と言い切れない不気味がある。変にリアリティを出しすぎるよりずっと現実的と思う。SFは読まないがこの本は優秀。【アマゾネス愛子】
いろいろと突っ込みどころ満載のギャグアニメです。通信手段が携帯電話撃たれただけで抗議 素手で殴りあい近所の住民の抗議で戦闘終了(笑)やたらと設定に拘ってるわりにあまりにもリアリティ無さすぎて戦争ごっこしてるギャグアニメにしか見えない【ウッウー】
もともとファンタジー・SFや突飛な設定のフィクションが苦手なのでほとんどアニメは見ないほうです。仕事柄帰りが遅いので深夜番組はよく観ますが深夜のアニメは、いかにも…というものが多く、これまで特に観たいものはなかったところ、先日、ふとテレビで見つけたのが本作の第3話『小田原攻防戦』。有川浩さんの小説は書店でよく見たことがありましたが手に取ったことはなく、実質、ストーリーにははじめて触れました。とにかく、設定が見事です。昭和に続く元号として実現していたかもしれない「正化」の時代を舞台とすることで、ほんの何かのタイミングで我々の実際に生きる時代にも起こり得るという奇妙な現実感を演出しています。「メディア良化法」にしても、人権擁護法案をはじめとする現実の日本の法制・政治の世界から派生しないとも言い切れないもので、憲法の検閲禁止を歪曲して読むという無茶な解釈は普通に現実の国会で起きないとは言い切れない。(実際は憲法21条の解釈はとても微妙なものです)そのような奇妙な現実感のもとで権力=検閲と戦うヒロインたちは宇宙怪獣ではなく、既存の権力構造と戦う『正義の味方』。ひとりひとりのキャラクター設定もとても魅力的でその世界観の中、一気に魅せる極上のエンターテイメントになっています。同様の理由で、20年前に『機動警察パトレイバー』の世界観に魅了されたのですが、我々自らの身にも起きないとは言い切れない既存の権力構造との戦いは突飛な設定のフィクションと紙一重ながらも不思議とその世界観にのめりこまされてしまいます。その意味で、大人にぜひ観てもらいたい作品。プロダクションI・Gさんのアニメーションも魅力的です。アニメを機に一気に小説を読みましたが、こちらもライトノベル的な軽いタッチながら、ひとつひとつのテーマへの掘り下げはなかなかで、その実、非常にプロットのしっかりした作品だと感じました。5つ星エンターテイメント。アニメが苦手な方にもおすすめします。【een-nao】
図書館法という、なんら今の時代に機能していない法律を根拠にとんでもないものと戦っている作者、有川浩原作のアニメ化です、この化けの皮は「人権擁護法案」という天使の皮を被った悪魔だったんです。実は次男に進められたもののライトノベル風の題名に手が出ずにいたのですが、アニメ化を機会に見てみると、愕然この戦いは国家だったのだということを知り、応援しなければと恥ずかしながらコメントを残すことにしました。本作品の中では人権擁護法案とは言わずメディア良化委員会としていますが中身は公序良俗を乱すあらゆるメディアを取り締まる権限を持ち、その内容は小売店に対しては入荷物の検閲、版元には流通差し止め命令、マスコミには放送禁止・訂正命令インターネットではプロバイダーへの削除命令など、多岐に渡り実質的な言論統制で実質同じ法律です、見る人が見れば国家に対する造反とも言える、過激な思想に見えてでも架空のそれも図書館に関する戦いですからと、リベラル擁護にも見えて巧妙です。もともと次男に薦められて読んだ原作でしたが、同時進行でアニメも進んでいたので主人公に対する違和感はありません、しかし原作をこよなく愛する次男はこのアニメ化は少々遊びすぎに見えるようでした。でもこっそり次男も夜中に見ていますよ!【コンキチ&ナターシャの絵本ナビ】
モノクローム・ファクター vol.2 初回生産限定版 / 小野大輔; 諏訪部順一; 神谷浩史; 浅野真澄; 斎賀みつき; 小西克行; 羽多野渉; 田村ゆかり; 置鮎龍太郎の口コミ
モノクロームファクターは好きで特に白銀が一番好き!!二等身(ミニ)白銀がかなり可愛くて抱きつきたいくらいo(>【春】
魔女の宅急便 / 高山みなみ/佐久間レイ/戸田恵子/山口勝平の口コミ
この作品には原作童話がありますが、…宮崎氏は、誰しもが、子供から大人へ『自立』する通過儀礼とも言えるべき『自立』『とまどい』『挫折』『葛藤』を【等身大の女性の観点】で表現した作品であり、寓話的な世界観でありながら、実はかなり現実的な展開をする『上京物語』…なので、10代の視聴者にはまだピンと来ない方も、まま、見受けられるようだ。【…女性の観点】と表記したが、『子供を世に送り出すお母さん』『これから母親になるオソノさん』『仕事に対して自分が確立されて来たウルスラ(画家)』の女性達が『これから自立を始めるキキ』の物語(人生に)に交錯させていくのが実に感慨深い。そして【現実の等身大の女性観】を歌い込んできたユーミン(荒井由美の時代)がメインテーマに選ばれた。映画公開時、『女性の社会進出』が声高にクローズアップされていた時の作品。【ビールを飲もう】
映画冒頭でコキリ母さんが言う。「エエ 古い しきたりなんです」「魔女は13歳になったら家を出るっていう」「でもあの年でひとり立ちなんて 今の世にあいませんわ」この作品の冒頭で、キキが旅立つ理由は「しきたり」である。「今の世にあいませんわ」とは言うものの、コキリ母さんとオキノ父さんはキキを「信頼して」旅立たせるのだ。この「しきたり」と言う言葉を昨今、聞くとしたら冠婚葬祭の時ぐらいになった。ここでの「しきたり」とは催事の「作法」を指すのではなく「動機付け」である。ひとり立ちの為の「動機付け」なのである。魔女の家系に生まれたキキは、この「しきたり」を受け入れる運命にある。確かに、現代でいう「自由」は無いのかもしれない。しかし「自由」を掲げ、個性も自由に伸ばすことが最良である、自分の好きな職業に自由に就くことが最良だ、自由に思うがままに生きることが幸せだ、と言われて逆に「自由」に苦しめられる子供もいるはずである。現に、私はそうであった。ある程度の「運命」を提示することも、子供にとっては選択肢が絞れて混乱しなくて良いのかもしれない。とも思える。「わたし修行中の身なんです…魔法がなくなったら…わたし…なんのとり得もなくなっちゃう…」この一連のシーンは懸命に自分の存在意義を取り戻そうとするキキの必死さが胸に迫ってくる。なぜ、キキがあれほどまでに必死になるのか。それは「魔女の子」という「運命」のもとに生まれてきたからだろう。もしあそこで「運命」などなく、他にも「自由な選択肢」があったらキキがあそこまで必死になっていたかは分からない。しかし「運命」という逃げ場のない場所があるからこそ、なんとか諦めることなく「魔法を取り戻せた」とも言える。のではないか。それこそがキキにとっての「しきたり」から始まった「ひとり立ち」への過程であった。制約という名の「しきたり」が子供の生命力を引き出すのに最良の手段であることを古来の人々は知っていたのかもしれない。あとは自分の子供を信頼して、現代社会に向かって「あんたなら大丈夫だよ!!」と送り出せる親がいればいいのではないか。そしてオキノ父さんのように「うまくいかなかったら 帰って来ていいんだよ」と、言えればよい。【ゲジゲジ虫】
子供の頃見たままで内容をよく覚えていませんでしたが、逆にそのぶん楽しめました。仕事で色々なことを経験してキキが成長していく姿、大人になると身に染みてよくわかります。昔見たけどあまり覚えていないなあ、という人がいたら是非。それにしてもやはり音楽が秀逸です。久石譲氏のセンスがキラリと光っています。ルージュの伝言大好きです。絵描きさんが書いていたのはシャガールかな?キキのスケッチも「横顔」で描いていたのや、カラスのデッサンもしっかり絵に活きているのが、細かい所ながらも納得。そして協賛に「ヤマ○運輸」。クロネコヤ○トの宅急便ですね。一歩前へ!【ひひりき】
ジブリの作品で「となりのトトロ」は私にとって別格です、子どもの頃の思い出がじわーんとあふれそうで。トトロ以外では「魔女の宅急便」がいちばん好きです。よ〜し、明日っからもガンバルゾ〜! と元気が湧いてきます。キキもおソノさんもいきいきと描かれて、見ているだけで力づけられますが、私がいつも注意深く見ているのがジジの表情や動作です。ジジあってのキキだなと思う場面も多いです。ジジは言葉を失ってしまったようですが、キキとのステキなつながりは変わらないのだなと、エンディングを見てほっとします。ジジの声はバタコさんの佐久間レイさん、いいなあ。【フリージア】
この作品は、「ラピュタ」の様な劇的な展開は無いが、「総合点」では宮崎アニメではベストだと思う。というのは、「主人公が魔女」というファンタジー的要素と、20世紀前半から半ばの西欧・北欧的世界観を、違和感無く融合した点、また、主人公をはじめ、登場人物の心理描写に見事な点があるからだ。私には「進学校を心身の疲労で中退し、無名の高校でゼロからやり直した」という挫折経験がある。よって、「ナウシカ」のナウシカの様な「スーパーヒーロー・ヒロイン」が主人公の作品には全く共感出来ない。一方、この作品は、主人公キキの様に、経済的自立はともかく、新たな環境での戸惑いや、自分が持つ少ない能力が駄目になった時の焦燥感、更に、ライバルが出現?した時の自分の存在意義への疑問など、身近な内容が多く、非常に共感出来るので、私は良いと思った。宮崎アニメは、「良い子向けの理想論」とか、「美少女・老婆・飛行機が必ず登場するオタク向けアニメ」等と言われる事もあり、私も、そう感じる時もあった。だが、それは偏見だと、大人になってから改めてこの作品を観て思った。観終わって何かが「魔法の様に」変わる訳ではないが、清々しい秀作だ。【A.O】
ワンピース THE MOVIE エピソード オブ チョッパー+(プラス) 冬に咲く、奇跡の桜 / 田中真弓/中井和哉/岡村明美/山口勝平/平田広明の口コミ
前作「エピソード オブ アラバスタ 」の内容が最悪だっただけに期待はしていなかったのですが、見事に期待を裏切られました。 「エピソード オブ アラバスタ 」は総集編に終始してしまっていただけに、今回の作品には驚きです。たぶん、前作の教訓が生かされた結果でしょう。 特別出演のみのもんたもよかったし、原作では登場していないロビンとフランキーも違和感はなかったです。しかし、本作品を見てつくづく思ったことは、「この映画は教育・政治関係者に見てほしい」です。 「この国は病気なんだ」などのヒルルクの言葉は、まさに教育・政治関係者に向かって言っているようでした。 子供向きとは考えず大人の方にも見てほしいです。特に(何度も書きますが)教育・政治関係者の方には是非というか絶対に見てほしいです。 福田総理、このレビューを見ていたらぜひ党員みんなでみてみてください。【久保田真史】
普段はONE PIRCEはほとんど知らなかったのですが、何年も前にテレビで観たチョッパー編はもう涙・涙でした。でもそれ以降はほとんど観ていなかったので、オリジナルになってこれは誰なんだろ?とも思いましたが。。そんなのも、キャラの顔がよくないとか、全く気にならないぐらい!やはり良いお話でした。映画館では2回ほど観たのですが、大画面でまっピンクで、そしてクライマックスにむけての音楽もよく。これだけで映画で観た甲斐があったなと思いました。もうDrヒルルクが出てきた頃から、やはり涙・涙で、どうなるか知っているくせに、やはり優しい気持ちになる映画でした。二人のDrの生き様や優しさに共感し、子供より大人が泣いてしまう映画らしく。きっと深い愛情を注いでくれる親とか大切な人との別れを経験した大人だからこそ、涙があふれてくるのかもしれないのかなと思いました。【さやえんどう】
いやはや、之がまた面白いですね、普通にいい出来なので失敗作を期待していた僕としては、悲しくもありワンピースファンとしては、うれしくもあります。最近話題のアニメ映画にはよく豪華声優陣とかの謳い文句でろくに声優業をやってなくて本編を見たらその人の演技だけがすごいへたくそって言うのがよくあります。そのてん、今回のゲスト声優としての「みのもんた」さんの演技はアニメに溶け込めていて違和感なく楽しめました。映像面もかなり良かったです戦闘面とかはちょっと見づらかったですけど、またそこにスピード感を感じてしまって…まぁ簡単に言うと僕の好みでした。ストーリーとしては確かにすごくいいし、僕も原作を読んで泣きました。アニメを見て泣きました。それを何回も繰り返しました。なので、いまさらって感じもしなくもないんです。之はこれでもいいんですけど、個人的には、アニメや原作と連動した映画オリジナルのストーリーが見てみたかった気がします【とむ】
正直なところ前作のアラバスタのこともあってあまり期待していませんでした・・・でも感動です感動の嵐です!!自分は涙が止まりませんでした!特にヒルルクが死んだときはもうなんていうかもう涙がとまらないってもんですよ!あと以外に強かったムッシュールにビックリです!ルフィとの戦闘は迫力満点でした!!ただの総集編と思ってるあなた!!ぜひ見てくださいはっきりいってONE PIECE映画史上最高傑作です!!【はいだら】
ONE PIECEのなかでも大好きなチョッパー編なのですごく楽しみにしていました。期待どおり内容はオリジナルストーリーにもほぼ忠実でとても良くできていて、何度も涙してしまいました。オリジナルには登場しないロビンとフランキーも違和感なく溶け込んでいたように思います。・・・ですが、キャラクターデザイン画がどうしても、どうしても納得いきません。特にナミとロビンがひどく不細工で、瞳なんて死んだ魚のように輝きがなく・・・。内容が素晴らしいだけにこれだけは本当に残念でした。【ろんろんイエー】
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版 / 三石琴乃/林原めぐみ/立木文彦/緒方恵美/山口由里子の口コミ
庵野監督はエヴァ以降一度も本気で勝負していない。富野由悠季と同じになる事を恐れ、勝負の瞬間というのをひたすら先送りしている。そして時々自分がメインではないような仕事で「その才能はまだ健在である」という事のみを見せつける。そうやって、みんなの関心の真ん中にだけは常にずっと居たいのだ。庵野監督がエヴァンゲリオンでやった勝ち方は「最後の一枚まで全部脱ぎ、自分のすべてを晒してしまった勝ち方」だ。これ以上は何も脱げない。そして同じ事を二度とはやれない。だから庵野秀明はこれからも才能をチラつかせて、「可能性」だけを永久に持ち越し続けるのだ。エヴァンゲリオン批評リンクhttp://www.geocities.jp/wakusei_2nd/soukatu.html http://www.geocities.jp/wakusei_2nd/33c.htmlhttp://www.geocities.jp/wakusei_2nd/33w.html【naruko98】
4部作で1〜2がおそらくリメイク部分で3〜4が新しく語られるということなのでしょうか?エヴァに初めて触れる人はこちらを見た方がってとり早いと思います。絵もきれいですし、完成度高いです。エヴァンゲリヲン新劇場版と銘打ってますが、序はリメイクです。ご注意を。【Bluetone】
またしても「リメイク」版ですか?…旧劇場版もWOWOWで再編集、手を加えて放映後にさらに編集し直して劇場でリバイバル公開‥。決断力がないのかわからないが、ズルズルと21世紀になってから新劇場版を制作。はっきり言っちゃうと「エヴァ」は嫌いではない。シンジの無気力ぶりとか、ゲンドウ、ミサト、リツコなど大人達の上っ面だけみたいな計算高い優しさ、目的のためなら強引な手段や犠牲も厭わない腹黒い野心‥。それまでのアニメにはなかった新鮮な刺激があったから。貞本氏の魅力的なキャラも良かったし!‥大人達の事情はあるにせよ、劇場版を何度となく公開したり、DVDを不完全なリマスターにも関わらず高額で売ったり、そんなのが嫌になってしまうんだよね。今回の新劇場版DVDも総監督の意志であるにせよ、画質が良くない。フルHDの液晶テレビで鑑賞したが、暴走初号機VSサキエル等暗すぎてワケがわからないし、少し近くで見ると画面のザラつきが非常に気になった。理解できないのは特典映像の方が本編より数段クリアな画質だったことだ。 何故に高画質で統一できないのだろうか?いつかブルーレイ版を出すまでの、数度のリマスター版を出すための布石なのでしょうか?違和感のある低画質にはがっかりだ。内容もテンポが早くて残念。序盤のシンジを守るため、停止中の初号機が腕を動かす場面は削除するべきではなかった!ミサトの「‥いける!」もカッコ良かったのに。 サッサと乗り込んでしまい味気ないです。テレビ版見たから場面を端折っても補完できるが、初めて見る方々には気の毒かな?四部作らしいので細かい些細な点もコレから気配りが欲しいです!テレビ版を全て見た方は補完をしながら新劇場版を楽しんで下さい。【グストル】
一つのシナリオに焦点をあてて、部分を深めることで全体へ今回が前作と違うという新しさを波及させてます。絵も奇麗になってるしで凄いなと思える演出の連続です。使徒かなりパワーアップしてるので、対抗するエヴァも強くなってるのかそれとも人の持つ知恵の実で補って対抗していくのか、続編が楽しみです。【ifeelyou】
すでに知っている内容だろう、と皆考えみます。しかし、私の見た感想としては、「全く別物」でした。特に、画質の向上率が凄まじい。細かい描写も追加され、より臨場感は出ています。特に大きいと感じたのは、「N2地雷」「決戦第3新東京市での対決シーン」でしょうか。これだけでも買う価値はあると思います。(特に戦闘が好きな方には)「もうエヴァは知ってるし、見なくていいや」と思いがちですが、見る価値はあると思います。続きは映画でできれば見たいと思いました。迫力がやっぱり違いますからね。【mimi251】
天空の城ラピュタ / 田中真弓/横沢啓子/初井言榮/寺田農/常田富士男の口コミ
電光石火の早業で飛行船に侵入するドーラ一味。空から降ってきたシータをしっかり抱きかかえるパズー。早朝のトランペット。悪者だけど全然憎めない海賊一味の登場と、ダッフィ親方との爆笑ものの殴り合い。宮崎アニメ最強ババアのドーラ船長執念の追撃。ポムじいさんとのひととき。シータを守るロボットの復活と強大な破壊力。タイガーモス号に乗り組んでラピュタを目指す2人。龍の巣での父さんとの出会い。凧で不時着する2人。優しい見回りロボットにとてつもない文明を持っていた古城。ドーラ一味の救出とムスカに捕らえられるシータ。軍の壊滅とシータを助けるために走り回るパズー。滅びのことばとラピュタの崩壊。離れていくラピュタを見つめる2人の目。みんなと空中での再会。もう今さら観なくても全てのセリフが思い出されて、全てのシーンが瞼に浮かんできます。初めて見たのは小学校のときですが、30代になって小学校の息子を持つようになった今でも、この映画は私を童心に返してくれます。タイガーモス号出航時やラピュタに到着した時の音楽も大好きで未だに口ずさめる病的なラピュタファンではありますが、これだけ何十回も鑑賞した映画・アニメは他にありません。分かりやすく清々しいストーリー。緻密な世界観と魅力的な登場人物、数々の個性的な飛行艇や飛行船。アニメの意義を1000%活かしたスピード感と臨場感。今見ても非の打ち所のないアニメーション映画です。この「天空の城ラピュタ」と「未来少年コナン」は(あと1stガンダムも)私の中ではアニメの金字塔としてこれからも良さを認識していく事と思います。最近の宮崎アニメにはいまいち魅力を感じない古い私ですが、願わくばラピュタやコナンのような、中年から子どもまでテレビにかじり付き世代を超えて「よかったね」と言い合えるアニメを作って欲しいと切に願います。【ブルーム】
「あたしのわかいころにソックリだよ!」と言い放つドーラ。あの娘がママみたいに?と怪訝そうな息子たち・・しかし、飛行船でパズーとシータが夜 見張りをするシーンでドーラの部屋の壁をみてみると・・・!皆様気づきましたでしょうか?わたしはもう爆笑してしまいました、こういう細部にまで配慮がなされておりこの作品は何度観てもおもしろいです。余談ですが、1995年ゲームで一世を風靡したクロノトリガーの魔法王国ジールは、おもいっきりこのラピュタに影響されているとおもいます。飛行石を追い求めるドーラが息子たちを差し置いてトンネルを駆け抜けていくシーンも大好きです。【月に捧ぐオアシス】
面白かった。面白いか、面白くないかが重要。おおみそかに、紅白の裏で、やってたら、こっち見るよ、普通に。【住所不定】
男の人に見て欲しい。パズーかなりかっこいいです。前半はわけも分からず逃げ回ってて、それはそれでテンポよくて面白い。でもやっぱ、後半でしょ!シータを置いてトボトボ帰ってきたところから、話がすごい勢いで展開し始める。「40秒で支度しな!」って、何度見てもシビれるね。【ぶっち】
嵐の中、ラピュタに辿りつき、朦朧とした意識の中、少年と少女は目覚める。少年は目覚め、立ち上がろうとする。が、少女とロープで繋がっていることを忘れている。慌てて、ロープを解こうとする。が、もう眼前に拡がる空中庭園を見たい気持ちが、解こうとする気持ちに勝ってしまう。少年は少女を抱えて石垣の淵まで駆けていく。この一連の演出の為にそれまでの膨大なカットがあるのではないか???と、言えるほどこのシーンの「胸躍る達成感」は言葉にならない。あの時、まさに私は2人の気持ちになっていた。確実になっていた。実は、この一連のシーンにはほとんどセリフはない。心と連動した動作のみでほぼ9割は描ききっている。その豊かな演出は、私の心にもかつてあった「童心」を湧きあがらせる。かつて、ウォルト ディズニーが生きている人間に一つだけ言えることは 「みんな、子供だった」。 という、真実。誰の心にもある「童心」。その無垢な心が2人の映像と重なる時、自分はパズーであり、シータになる。瞼を閉じて、思い出される印象的なシーンにはどれも、セリフがない。シータと別れる以外に手がなく、自己嫌悪のなか、トボトボと帰るパズー。急にパズーは走り出し、つまずき、怒りを心にしまう。セリフは一切なく、自分の心がパズーと同調する。観る者と、創る物、とが揃って初めてそのシーンが完成する。しかも、観る者の心象によって一度見たものがその時々で違って見える。意図的に鑑賞者が同調できるだけの「余白」をフィルムに残してあるのだ。「普遍性のある作品」とは、こういう側面があるのだろう。前作「ナウシカ」に「沈んだムード」が漂っているのに対して、今作はその反動なのかヤケに「陽気なムード」が漂っている。以前、宮崎駿はナウシカについて「本当は劇場用作品として創りたくなかった」と述べている。宮崎駿という人は基本的に劇場用長編作品は「エンターテイメントとして楽しい作品」を創りたいと、著書「折り返し点」でも述べている。そういう意味では今作が最初の「宮崎駿の創りたい長編作品」と、いえるかもしれない。「となりトトロ」も「魔女の宅急便」も「紅の豚」も、ちっとも「沈んだムード」はない。どれもこれも「陽気なムード」に満ちている。しかしその後、「陽気なムード」を通して形作られた「地球環境にやさしいジブリ映画」のイメージを宮崎駿は破壊する必要に駆られる。「自然は美しいが、その反面凶暴でもある。ここで自然の問題をきちんと子供に伝える映画を創る必要がある」と「もののけ姫」の製作に着手する。私は宮崎駿という人の魅力は「混沌」にあると思っている。にしても、今作は「冒険活劇」として傑作であることに変わりはない。【ゲジゲジ虫】
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume01 / 福山 潤/水島大宙/櫻井孝宏/ゆかな/小清水亜美の口コミ
やっぱりブルーレイにしたらよかったーと思えるほどの作品です。私は2巻出る前に、ブルーレイにします。(正月にプレスリかうし)【feel】
第一期を観終えた時は、この後をどう繋ぐのか、シナリオ自体が急拵えなのではなかろうか?と勘繰っていたのだが、『R2』1、2話の一連の流れをを観終えた時、それが杞憂であった事がはっきりした。シナリオの骨子は、当初から定まっていたのだ。一期から観返すと、それが如実に解り、キャラクタの心情もより深みを感じられる。時間帯や尺の制限があるからか、二期になって、キャラクタの言動が多少唐突に感じたり、強引な繋ぎ方がある事は残念だが、それでも娯楽性を失わず、毎度読めない展開でテンポを損ねない絶妙さ。次回どうなるのか気になって、これだけ待ち遠しい気持ちにさせられる作品は、ここ暫く無かった気がする。この作品には、過去のエピソードと非常に似た展開、所謂『オーバーラップ』するエピソードが多数存在するのだが、これは単に高揚感を煽るための演出に限ったものではなく、キャラクタの成長や変化を暗に示している。1話もまさにそれで、似通った展開を辿りつつ、『結果のみを優先した過去のルルーシュ』と、それ故に失敗に終わり、『過程を伴わない結果では、何も生み出せないことを知った現在のルルーシュ』との違いが、後の展開に大きく利いている。中盤ルルーシュは『大切な人を喪う』という、スザクと同じ立場に立たされ、憎悪の念に駆られたものの、最終的に彼女の云った『想いの力』を宿して、皇帝にうち勝つ心の成長を見せた。この自責に抑圧され鬱積した精神を、一気に打ち砕いていくルルーシュの成長もカタルシスであり、作品の大きな魅力となっている。現時点で最終回が放映されていないので、テーマとしてのオチが賞賛できるかどうかは判りかねるが、娯楽としても、ヒューマンドラマとしても絶妙な面白さを醸している本作は、賞賛に値する。【カピバラ丸】
やばいっすはカレンマジさいこー。ギアスマジサイコー コードギアスの時代がキター 【ByTheWay.】
これは、失礼ですが、種デスの怨念でもとりついたんでしょうか?前作で良かったところというのは、ゼロがギアスを使用して色んな奇策を講じ、大国ブリタニアを倒していく。その奇策も時と場合によっていくつものバリエーションを展開させ、それはもう毎回毎回、どんな手で我々視聴者を驚かしてくれるのかという期待で、夜遅くまで起きて生で見てたんですけど……。そういったものが出てこないです。もう何でもアリになっちゃった……。何でもアリになった時点で、それはもうゼロの策ではなく、都合の良い展開なだけ。それから、これは前作でも凄かったけど、ロボットの動きがハンパない。ドラゴ○○ールばりの超人戦闘をやらかすようになります。前作くらいだとまだ良かったんだけど、今回のは見てて笑えるほど凄い動きする。これはある意味、必見かも。あと、演出、死んでます。もうちょっと盛り上げてよってところで、盛り下がる。ユーフェミア戦の涙が嘘のように泣くに泣けなくなった。他にもあげるとキリないです。時間帯という問題もあるのかと考えさせられますが、それでもスタッフ変わったんですか? って思うほど、酷い。【青空】
設定があまりに突飛で、ストーリーにはついて行けませんでしたが、カレンのバニー姿にK.O.されました(笑)収録も一話のみと甚だ不満ですが、今作はカレン様様です♪♪いやぁ、眼福、眼福(笑)【ルイーズ】
Yes!プリキュア5GoGo!【4】 / 三瓶由布子/竹内順子/伊瀬茉莉也/永野愛/前田愛(声優)の口コミ
テレビ朝日系列アニメ『Yes!プリキュア5GoGo!』の第10〜12話を収録したDVD4巻ですプリキュア5の続編であり、シリーズ5周年記念作品にあたるのが本作。不屈の意思を貫き、夢を明確にした彼女達がその道のりへ歩みだす未来を見据えた希望の物語です(総合6/10点)第10話「出た!青いバラの力!」★★★☆☆5/10点 スコップとボンビーさんの共同戦線の窮地に青い薔薇参上! 華麗な功夫(クンフー)のような格闘術と豪腕で初登場から魅せてくれます。 ようやく悪者らしい人質作戦ですか・・・。向こうも6人だし、総力戦を挑んでも 良いのでは?作画も安定し、動画のキレも充分。もっと狡猾な悪巧みに期待します第11話「華麗に変身!ミルキーローズ!」★★★☆☆6/10点 スコルプ、最期の特攻。仕事の失敗は全て自分に跳ね返る現代企業の厳しさを 象徴しています。それは前作でアラクネアを諭した場面と重なる堂々巡り。 ミルキーローズの必殺技の破壊力は凄いのですが、こうお話ごとに プリキュアの強さが浮き沈みするお約束展開はどうしたものかと・・・ でも凛々しいので良し第12話「美々野くるみがやってきた!」★★★★☆7/10点 正体は大体予想が付くものの、当事者達がわかっていないので 観ているこっちはニヤニヤ楽しめます。各人の特技、趣味、立場などを 通じて学校生活の素晴らしさを窺わせる部分やドジっ子要素など見所満載。 ホシイナー複数散布の作戦未遂が惜しい所。 ・・・にしても大所帯だ。変身するのも大変そう【X0】
6/24日 現在 4巻の予約受付はあるのになぜ3巻がないのだろう・・・・だれか ご存知ですか?(’Д⊂【あしゅ】
The World of GOLDEN EGGS / の口コミ
合いませんでした。 所々クスッという程度で、それも非常に少ないです。 ただ、これを見せたら笑い転げてた友人がいましたので、 合うか合わないかだと思います。 過度な期待はしない方がいいです。【あや】
おもしろそうで購入しましたが、値段の割りに…。笑いのツボが違いました。【ひさ】
自分も何かと話題だったのでAmazonにて購入しました。 見てみたら自分には笑い所がまったくわからなく一回も笑えなかったです。なんか声優さん?(確かこれを作った人達が声優をやってるんですよね)2人がやりたい事をやってるだけにしか見えませんでした。2人よがりというか…ただ面白いっていう人もたくさんいると思います。自分的には好き嫌いが別れそうかなと思うんですが…一度見て面白いと感じてから購入した方が良いかと思います。前評判だけで買って失敗した者より…【パタゴニアン】
存在は知っていましたが、見たいとは思わず先日CMで見てからなんか面白そうと思って購入したところ今までスルーしてきた自分を悔やむくらい面白い!!!!これは買って損はない!!!アニメではなくコントを見ている感覚で何回見ても笑えます。【ルートくみ】
もののけ姫 / 松田洋治/石田ゆり子/田中裕子/島本須美/小林薫の口コミ
個人的にこの映画は好きなのですが、絵柄がださすぎるのでDVDを買ってまでして、何度も見る気になれません。 そもそも泥くさい風俗の描写をするために架空の室町時代にする必要があったのでしょうか。私はないと断言します。思想表現上の必然性もありません。 何度も言いますが、絵がださすぎます。当時の水準から見ても、です。監督は演出に専念し、絵描きには若手を起用するべきです。 あと、このDVDはほかのジブリ作品より高価ですが、二枚目の各国の吹替えは価値があります。このディスクでしかなかなか聞けない言語もあり、語学学習にはいいでしょう。 もちろん、一番凝っているのは、標準で入っている英語なのですが、今聞くと何だか棒読み気味のような気もします。 あとジャパニメーションは世界に誇れる文化などと、いい大人が言うのは止めてほしいですね。冷静に海外での興行成績を見れば、はっきりと不評で、騒いでいるのはGeekだけです。【拳銃自殺ケーゲル】
兎に角、この作品を観ずに人生を終えるのは許されない。そう思わざるを得ないほどに感動したのを覚えている。当時10歳だった私は意味も分からずただ単純に感動した。何を伝えたいのかは分からなかったが、「何か」に感動したのかは確かだった。今、改めて観てみると当時とは違った感動を覚えた。私の場合の感動は他の人とは異なるかもしれないのだが『生きる力を貰えた』というものだった。人それぞれに感じ方は違うのだから違う意見が出るのは当たり前だろう。私のようにただ『生きる力を貰えた』という単純なことでもいい。自分にプラスになる「何か」をこの作品で見い出して欲しい。そう強く思えるほどに、世界を代表する素晴らしい作品です。【海里】
サンは言う。「よみがえっても ここはもうシシ神の森じゃない シシ神さまは死んでしまった」アシタカは言う。「シシ神は死にはしないよ いのちそのものだから 生と死と二つとも持っているもの」「わたしに生きろ といってくれた」Dパート、1657〜1660カットのシーンである。宮崎駿が1669カット積み重ねて辿り着いたシーンである。私はこのシーンの意味について、公開して11年経った今でも想いを巡らせる。未だに「こういう意味です」と胸を張って解説する自信はない。が、しかし最近になって少し「こういう意味なのかな?」という、出来事があった。そのヒントは奇しくも「崖の上のポニョ」にあった。「崖の上のポニョ」の「海」に対する宮崎氏の考えに、こんな文章がある。「誰もが意識下深くに持つ内なる海と、波立つ外なる海洋が通じあう」この文章を読んでまず直感した。「これは人間の中に海がある」ということじゃないか?と。人間は人間。海は海。ではなく、人間は海であり、海は人間である。と。それは言葉の上では分断されているが、本当は分断できるものではない。と。お互いが、お互いに影響を与え合う、「1つのモノ」ではないか。と。話を「もののけ姫」に戻す。最後のシーンに「この観念」を持ち込むと、なにか少し理解できる。「シシ神」を「海」。「アシタカ」が「人間」。とする。シシ神はアシタカであり。アシタカはシシ神である。となる。なぜならシシ神は「アシタカの内にもある いのちそのもの」なのだから。したがって、アシタカはシシ神の一部であり、シシ神はアシタカの一部でもある。個は全であり、全は個である。それを分断できるモノではない。と。宮崎駿はその観念に行き着いたのではないだろうか。話は飛ぶが「環境破壊」という言葉が私は嫌いである。なぜならこの言葉は「人間が環境を壊している」という、思想だからだ。この「環境」の中に「人間が含まれていない」という気がしてならない。なぜ「環境破壊は人間破壊」と言わないのか?人間と自然環境は繋がっているにもかかわらず、分断されている気がしてならない。仮にも自然環境が消失して人間が消失しないのなら、まだ解る。しかし明らかに自然環境が消失すれば人間も消失するのである。それはなぜか。「個は全であり」「全は個である」から。その「当たり前」で「最も大事な観念」をこの作品は内包している。【ゲジゲジ虫】
宮崎アニメの中では最も難解な作品だと思う。背景となる哲学がわかりにくいわけではない。非常に壮大なストーリーを短時間にまとめたために話の繋がりが分かりにくいのだ。無駄な台詞が全く無いため、ちょっとした会話の端々を全部理解しないと話の全体像が分からない。話の密度が他の宮崎アニメの数十倍、濃い。それゆえ分かりにくく、彼の作品の中で最も誤解を受けているように思われる。高校のときの国語の偏差値は80を超えていて読解力に自信のあった僕でも、5回見てもまだ新しい発見がある。そこが唯一の欠点。公開当時に見たときは上記の分かり難さで話の全体が見えていなかったこと(更なる難点は、話の全体が見えるまで、自分が話を分かってなかったことに気づくことができない)で、「ナウシカの焼き直し??しかもラストがあっけない??いまいち」という感想しか持たなかった。二回目にテレビ放送で何気なく見て、これはすごい作品なのではないかとやっと気づき始めた。なお、このDVDには英語トラックがついている。ぜひ英語版も聞いてほしい。英語版脚本は非常によくできている。これを脚色した人は、Neil Gaiman。著名な作家である。例えば、冒頭のアシタカの旅立ちのシーンで、村の長老たちはアシタカが二度と帰らない運命であることを嘆く。お婆さんは「今後何があっても、そなたは我々には死んだものとする。永遠にな・・・さらばだ。」といってアシタカを送りだす。日本語版では分かりにくいが、アシタカが村を追放され、永遠に戻れない身であることが直截に語られる。その後、カヤが「私のことを忘れないで」とナイフを持ってくる。アシタカは「お前のことを一生忘れない」と応える。この二人が、これが永遠の別れとなることを互いに知っているという感動的なシーンとして語られる。ただし、監督曰く許婚であるアシタカとカヤの関係は、英語版では本当に兄妹という設定のようである。【だいのじ】
『僕はこの映画を12才で見て”日本人”になった』すごくすごく影響されました。【lovehate】
DRAGON BALL THE MOVIES #01 ドラゴンボールZ / 野沢雅子/田中真弓の口コミ
Zシリーズ初の劇場版です(><)内容的には、不老不死を夢見るガーリックJr.にさらわれた悟飯を助け出すというものです。原因は、悟飯の帽子についてる四星球…今思えばかなり変わった帽子ですね(^^;この頃の悟飯はまだ戦うことは出来ず(潜在能力はある…はず!?)、あどけないかわいさがありますね(゜v゜)ただし本編が41分のことを考えると、コストパフォーマンス面では減点でしょうか…他の劇場版にも期待しています☆【upsy】
BOXの時は高くて手が出せず、しかも数量限・・・、しかし単品ならゆっくり買えますね。もう20年くらい前の作品なんで、懐かしいどころか知らない人もいるでしょう。ファンでBOXを持っていない人は買いでしょう。ただ、一作ずつなのがちょっと残念かな。2、3作品入れるか、値段を落してほしかった。(何だかんだで全巻買うと、それなりのお値段になりますし・・・)【黒桐】
1989年の夏休みに公開された、ドラゴンボールZ第1作目の劇場版です!内容としては「ラディッツ戦」の流れを組んでいて、悟空とピッコロが主力で戦い、そして悟飯が…!という感じです。私的には、この映画はとても武道家が「武道家」っぽくて好きです!悟空やピッコロ、クリリンのアクションが、なかなかすごいと思います。「オラの悟飯をかえせッ!!」というのは、サブタイトルらしいのですが…この作品だけ、サブタイトルを付けたり付けなかったりしてるのは何故だろう?と、少し疑問です(+_+)せっかくDVDになっているから、付ければ良かったのになぁ…と。【ひつバト!】
ドラゴンボールと言えば、漫画・アニメともに大人気を誇りました。劇場版ともなれば、シーズンごとにオリジナル短篇(だいたい45分前後)として、映画館に何度か足を運んだ覚えもあります。そして、少し前にはDVDボックスも販売され、数量限定だということもあって購入しました。それが、ついに単巻販売開始です。「この話が見たかった!」「これはDVDで残したい!」そういったニーズには大賛成だと思います。値段も手ごろですし。しかし、以前のボックスを買った人たちには辛い部分があるのではないでしょうか。僕は少なくとも、その一人です。今更になって悔しいですね。初代、Z、GT、劇場版。それぞれ全て単巻化されましたね。しかも、パッケージはほとんど後者の方がカッコいいです。古くからのコレクターとして、☆一つ下げました。「今更」ですからね。【HIROYUKI】
やっと劇場版の単巻DVDが発売決定しました!BOXが高くて手が出せなかった方には嬉しいのですが、販売方法が気に入りません…DVDなら二作か三作ぐらいは入れられる筈なのに、一作ずつなのは☆1つマイナスです。劇場版DBは作品が素晴らしいだけに残念です…【孤狼】
The World of GOLDEN EGGS / の口コミ
DVD観賞後の私見。じっちゃんの話、ゾンビ島の話はおもしろかったです。特にゲームカセットを吹く所はカセットゲーム世代にはニンマリ物でした。じっちゃん役の小栗旬はすんなりなじんで見られました。(いてもいなくても問題ないという意味で)有名人を使っても、使わなくても、おもしろい話はおもしろいし、相変わらずはずれな話も結構はいってますね。それに同じCMもどきを何度も使い回すって所もシーズン1から変わってませんね。ひとつのDVDの中におもしろい話が2,3本入っていればアタリですね。【甲斐】